寝室のベッドをメインにしたインテリアコーディネート

寝室は1日の疲れを取る大切な空間です。

そんな疲れを取ることが出来る、ベッドをメインにしたインテリアコーディネート方法をまとめました。

お部屋に取り入れて、毎日の疲れを癒す空間を作ってみましょう。

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寝室のインテリアはベッドをメインに!押さえるポイントは?

寝室は1日の疲れを癒して、次の日の出発点となる大切な空間です。
また、ベッドの快適さも大事ですが、家具などの配置や使用する色のインテリアにもこだわりたいですよね。

では、そのような癒しの空間となる寝室を作るためには、どのようなポイントを押えると良いのでしょうか。

寝室のインテリアとして、一番参考になるのが「一流ホテル」のインテリアです。

ホテルと言えば、お客様の疲れを癒し、スムーズな睡眠が出来るようにコーディネートされています。

そんな一流ホテルで、インテリアをする時のポイントは

・色彩
・ベッドの向き
・照明

の3つのポイントでコーディネートされています。

インテリアと聞くと、「家具や寝室に置くもの」を基準に考えてしまう人が多いと思いますが、コーディネートに一番重要と言ってもいいほど、色彩は大切なポイントです。

また、ベッドの向きや配置、照明もインテリアには欠かせないポイントとなるので、詳しくご紹介します。

色によって安眠効果がある?ベッドのインテリアにおすすめの色は?

寝室を安らげる空間にするためには、インテリアに使用する色を意識すると良いでしょう。

色には、色彩感情と色彩象徴というものがあります。
色によって「落ち着く」「そわそわする」などの印象を受けることを色彩感情と呼ばれます。

また、「この色はこの景色を思い出す」などの具体的な連想が浮かぶことを色彩象徴と呼び、この色彩感情と色彩象徴を理解してコーディネートすると、お部屋をさらに快適な空間にすることが出来るでしょう。

では、寝室におすすめの色は、どのような色なのでしょうか?

まず、安眠には気持ちを落ち着かせることが大切です。

気持ちを落ち着かせるためには、寝室の壁やベッドの色を寒色系やアースカラーでまとめると良いでしょう。

大地や空、海を感じさせる「青・茶・緑」の色は、アースカラーと呼ばれ、それぞれの色が気持ちを落ち着かせてくれる効果があります。

青は、鎮静作用があり、入眠効果を期待することが出来ます。

茶色は自然の土に近い色を使用することで、リラックス効果が高まります。

緑はリラックスカラーと呼ばれ、興奮を抑えてくれるだけでなく、筋肉や骨を作る力に働きをかけ、さらに血圧を下げてくれる効果もあるので、健康にも良い色となっています。

以上のことをふまえて、寝室のベッドや家具など、インテリアに使うものには、アースカラーや寒色系を使用することで、安眠効果を高め、落ち着く空間を作ることが出来ます。

寝室のベッドの配置や向きも大事なインテリアのポイント!

寝室のコーディネートを考える時は、ベッドの位置や枕の向き、インテリア雑貨など、細かい所まで考えてしまいますよね。

落ち着く寝室にするためには、ベッドの大きさや配置なども重要なポイントとなってきます。

では、寝室のベッドの配置を考える場合、どのようなことに注意すればいいのでしょうか。

・ベッドサイズ

「一人暮らし=シングルベッド」と考える人もいらっしゃいますが、セミダブルくらいのサイズを選ぶと、体をゆったりと伸ばすことが出来るのでおすすめです。

ですが、お部屋が狭いのに大きいベッドを設置してしまうと、お部屋が窮屈になってしまうので、ベッド周りのスペースと相談しながら選ぶと良いでしょう。

・ベッド周りのスペース

では、ベッドを選ぶ際にも注意しなければならないポイントのスペースですが、ベッド周りのスペースは、人が楽に通ることが出来るよう、最低でも60cm程度は確保すると良いでしょう。

両側の確保が難しいという場合は、片側だけでも問題ありません。

また、寝室はスペースを広く保っておくように心がけると、広々とゆったりとした空間を作ることが出来ます。

スペースがあるからと、物をついつい置いてしまわないように注意しましょう。

・ベッドの配置

ベッドのヘッドボードを窓に向けて置いている人も多くいらっしゃると思いますが、窓から外の空気が直接体に当たってしまうため、風邪をひいてしまったりなど、健康にあまり良くありません。

ベッドは、入り口から入ってすぐ横、または窓から遠い場所に設置すると良いでしょう。

・観葉植物を取り入れる

もし、どのようなインテリア雑貨を置いていいか迷っているという人は、観葉植物をおすすめします。

観葉植物には、空気を綺麗にしてくれる役割や、リラックス効果を期待出来ます。

このように、ベッドもインテリアにとっても大事なポイントですが、配置によっては健康にも影響が出てしまうので、どの場所がどのような影響があるのか、頭に入れておくと良いでしょう。

寝室の照明を変えることでベッド周りをおしゃれにコーディネート!

最後に、寝室のインテリアの雰囲気作りに最も大切な、照明選びのポイントをご紹介していきます。

照明は、寝室の雰囲気を左右する大切なポイントです。
重要なポイントを押えて、快適な寝室の雰囲気を作り出しましょう。

・複数のシーンに対応出来る多照明

寝室は睡眠を取るだけでなく、読書をしたり、テレビを見たりなど、様々なシーンで使用する空間です。

他にも、洋服を着替えたり、ヘアセットやメイクをしたりする空間でもあります。

寝室の照明は、そのような様々なシーンに対応出来るように、ルームライトだけでなく、間接照明やライトテーブルなど、照明を多く設置することで、用途に合った雰囲気作りをすることが出来ます。

・照明の色は暖色を多めに

様々なシーンに使われる寝室ですが、基本的な使用用途は「1日の疲れを癒やす空間」です。

ゆったりとした雰囲気を作るには、寝室を暖色の暖かい光で包むようにしましょう。
夕焼けなどの赤みが掛かった光は、柔らかい雰囲気とともに、気持ちをゆったりとリラックスさせてくれます。

また、柔らかい光は、照明が直接見えるものより、ガラスや、アクリルを通した間接照明にすることで、更に柔らかい雰囲気を作ることが出来ます。

・光が邪魔をしないように工夫をする

寝室を共同で使う場合は、夜中にトイレなどで電気をつけた場合、相手を起こしてしまうこともあります。

上からの照明は、睡眠の邪魔をしてしまうことがあるので、足元にライトを設置しておくと、安全確保も出来、パートナーの睡眠を邪魔することもありません。

また、ベッドのヘッドランプなどは、相手が眩しいと感じないように、方向調節が出来るものや、光の透過性が低いものを選ぶことで、相手の睡眠を邪魔することなく、照明を利用することが出来ます。

寝室は様々なシーンに利用される空間ですが、一番は「疲れを癒やす空間」であることを頭に入れて、照明の配置や配色に気をつけると良いでしょう。

寝室を海外のようなおしゃれなインテリアにする方法とは

海外の寝室は、とてもおしゃれなイメージがありますよね。
女性であれば一度は真似してみたいインテリアもたくさんあります。

そんな真似してみたい海外風のインテリアも、ポイントを押えれば、自分で作ることも可能です。

・色を統一する

おしゃれな空間を作るには、まずは色を統一すると良いでしょう。

白や黒のモノクロであれば、シックな大人っぽさを演出することが出来ますし、青などの寒色系でまとめると清涼感のあるインテリアにすることが出来ます。

・差し色は明るいものを選ぶ

壁紙や家具の色を変えなくても、カーテンやベッドなど、変えやすい家具の色を明るいものに差し替えるだけで、お部屋を華やかに魅せることが出来ます。

派手な色が苦手という人は、日本の家屋でも合わせることが出来る「マスタードイエロー」がおすすめです。

・見せる収納

最近は収納を隠すウォークインクローゼットなどが人気となっていますが、海外風のインテリアに近づくためには「見せる収納」にすることで、グッと近づけることが出来ます。

ウッドフックなど、暖かい雰囲気の家具を使えば、衣服を掛けるだけでもおしゃれなインテリアに早変わりさせることが出来るでしょう。

簡単に説明しましたが、以上のことを心掛けるだけで、簡単に海外風のインテリアに近づけることが出来ます。

もし興味がある、海外風のインテリアにしたという人は、是非実践してみてくださいね。

海外の寝室インテリアには何故たくさんのクッションがあるのか?

皆さんは、ドラマや映画、インテリア雑誌などで、海外の寝室のベッドの上にたくさんのクッションが並んでいるのを一度は目にしたことがあるかと思います。

何故たくさんのクッションがあるのか、気になったことはありませんか?

海外の寝室によく見られるたくさんのクッションは、「たくさん置くことでおしゃれに見せている」訳ではありません。

クッションの1つ1つにきちんと意味があるのです。

では、どういう意味があるのか、ご紹介していきます。

まず、注意して見ていただくと、クッションは4列になって配置されていることがわかるかと思います。

①1番奥に大きめのクッション
テレビを見たりする時に、背もたれとして使用されるクッションです。

②2番目に長方形のクッション
ベッドのインテリアアクセントとして、色の強いクッションが置かれます。

③3番目に寝るための枕
3列目は、寝るための枕を配置します。
自分に合った枕を置くようにしましょう。

④4番目に小さめのクッション
最後に少し小さめのクッションを置きます。

このようにクッションには、インテリアをまとめる役割があり、アクセントのあるカラーや素材を使います。

こんなにたくさんのクッションは、寝る時は抱きかかえたり、使わない時はベッドの下に置いておいたりと、普段はあまり使いませんが、インテリアとしては欠かせないアイテムです。

もし、海外風の寝室にしたいと思っている人は、是非試してみてくださいね。

寝室のインテリアには3つのポイントを押えること!

いかがでしたでしょうか?

寝室のインテリアのポイントは、

・色彩
・ベッドの配置
・照明

を意識すると良いでしょう。

また、海外風のインテリアにしたいという人は、クッションをたくさん置いてみたり、色を統一してみたりと様々な方法があるので、是非活用してみてくださいね。