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腰痛持ちの方必見!敷布団よりも高反発マットレスを選ぶ!

2018.1.10

仕事や勉強などで忙しい日々を送る私たちにとって、快適な睡眠はとても重要です。

朝起きた時に「腰が痛い!」「体が痺れている!」という経験をされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

特に、腰痛でお悩みの方にとって、朝起きた時にすでに腰が痛いと、本当に辛いですよね。

寝具として主に使用されるのは、敷布団かマットレスだと思いますが、それぞれ寝具にも種類があり、人によって寝心地がいいかどうかというのは異なります。

今回は、敷布団や高反発マットレスについて、腰痛にはどちらがおすすめなのかご紹介していきます。

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腰痛に悩む人は多いのか?

今回は、敷布団や高反発マットレスについてご紹介していきますが、そもそも腰痛に悩む方はどれほどいらっしゃるのでしょうか?

腰痛と聞くと、昔はお年寄りの病気というイメージがありました。

しかし、現代では国民病ともいわれ、大人だけでなく10代の子どもたちも、腰痛に悩んでいる人が増えているといわれています。

また、厚生労働省の調査によると、腰痛患者は2800万人もいることが判明し、およそ5人に1人は腰痛持ちという驚くべき結果が出ています。

このように、多くの人が悩む腰痛ですが、原因により2つに大別されます。

《特異的腰痛》

腰痛の原因が判明しているもので、腰痛で医療機関を受診されている方の約15%の人が、これに当たるといわれています。

この特異的腰痛はさらに、5つの病気に分けられます。

①椎間板ヘルニア
腰の部分にある「椎間板」と呼ばれる軟骨が突出してしまい、腰の神経を圧迫し、痛みが生じる

②脊柱管狭窄症
加齢とともに腰骨が変化し、腰の神経を圧迫し、痛みが生じる

③腰椎圧迫骨折
骨が脆くなることで、体を支えていた腰椎が重みに耐えきれず潰れてしまい、痛みが生じる

④背骨の病気
細菌が背骨に感染する「感染性脊椎炎」や、癌の脊椎への転移などで痛みが生じる

⑤背骨以外の病気:
尿路結石や解離性大動脈瘤などで痛みが生じる

《非特異的腰痛》

痛みを特定する検査法がないことから、どこに痛みの発生源があるのかが分からない腰痛で、腰痛患者のうち85%の人がこれに当たります。

例え、患者が腰の痛みを訴えていても、画像上は異常が見られないということも多くあります。

このように、いろいろな世代の多くの人が腰痛に悩んでいらっしゃいます。

その中でも、発生源が分かりにくい非特異的腰痛の場合、いろいろな原因が考えられます。

次項では、その原因を探っていきましょう。

なぜ腰痛が起こるのか?その原因とは?

発生源が特定しづらい非特異的腰痛ですが、どんな原因が考えられるのでしょうか?

《姿勢の悪さ》

①猫背や中腰など、上体が不安定になるとバランスを取ろうとして、腰への負担が増します。
その結果、S字カーブを描いている背骨が歪み、衝撃を和らげる機能が低下し、腰痛が起こってしまいます。

②長時間のデスクワークや立ちっぱなしなど、同じ姿勢をずっと取り続けていると、腰の筋肉の緊張や血行不良が起こり、筋肉の疲労がたまってしまい、腰痛へと繋がってしまいます。

③敷布団やソファ、マットレスが柔らかすぎると、腰椎のS字カーブが歪んでしまい、腰痛が起こってしまいます。

《動作の悪さ》

①腰を激しく使ったり、急にひねったりすると、腰の筋肉が捻挫したり傷ついたりして、腰痛が起こります。

②手だけで重いものを持ち上げようとしたり、重いものを持ったまま急に立ち上がったりする時に、腰痛が起こってしまいます。

ぎっくり腰などの急性腰痛の原因となってしまいます。

《身体機能の低下》

①腹筋や背筋といった腰を支えてくれる筋肉が衰えると、背骨の歪みや姿勢の悪さが起こり、結果的に腰への衝撃や負荷が多くなって、腰痛を起こしやすくなります。

②柔軟性が低下してしまうと、関節が動きづらくなったり、筋肉が固くなってしまい、腰への負荷を吸収・分散させる能力が落ちて、腰に痛みが生じやすくなります。

③体重が増えてお腹が出てきてしまうと、自然と腰を反ったような姿勢になり、腰の関節への負荷が重くなって、腰痛を感じるようになってしまいます。

④痩せすぎてしまうと、筋肉や骨が弱ってしまい、腰を支える力も衰えて腰椎への負荷が多くなり、結果的に腰痛を起こしてしまいます。

《加齢》

加齢とともに腰付近の細胞も老化し、腰を上手に支えきれなくなって腰椎への負担が増し、腰椎が変形して痛みを生じさせてしまいます。

《ストレス》

①ストレスを感じると筋肉が緊張してしまい、血行も悪くなって、筋肉が疲労し、腰に痛みを感じるようになります。

②ストレスを感じ続けると、体の痛みを制御するシステムや自律神経に異常が現れてしまい、通常とは違った痛みを感じたり、弱い痛みが強く現れてしまったりします。

このように、非特定腰痛の原因となるものはさまざまあり、いつなんどき腰痛に悩まされるようになるか分かりません。

では、腰痛対策として有効なものは、敷布団、高反発マットレスどちらなのでしょうか。

腰痛持ちの方は敷布団?高反発マットレス?

上記で、腰痛の原因となりうる要因を見てきましたが、眠っている間に少しでもリセットされると、翌朝の寝起きが素晴らしいものになるかもしれません。

では、腰痛対策としてはどのような寝具が有効なのでしょうか。

《理想的な寝姿勢で眠れる》

人間の背骨は、S字状に湾曲しています。

背骨の周りにある筋肉や靭帯は、このS字状の時に1番リラックスしており、腰への負荷も少なくなっています。

そのため、腰痛を起こさないためには、寝ている時もこのS字の形を崩さないようにしなければなりません。

《体圧を分散できる》

人間は寝ている間、敷布団やマットレスに触れている部分にどうしても体重がかかってしまいます。

例えば、仰向けに寝ている時には、頭に8%、背中に33%、腰に44%、脚に15%の割合で体圧がかかっています。

体圧がかかりやすい箇所は、血管や筋肉が圧迫され、血行が悪くなってしまいます。

その結果、筋肉に栄養が行きにくく、疲れた状態のままで朝を迎えてしまうため、朝起きた時に体が痛いという症状になってしまいます。

そのため、体圧を上手に分散できる寝具が、快適な睡眠を取れるということになります。

《寝返りがしやすい》

上記の「体圧を分散できる」という項目とも関連しますが、長時間寝ている間に体圧がかかり、どうしても血行が悪くなってしまいます。

それを防ぐためには、寝返りが必要となってきます。

しかし、柔らかすぎる敷布団やマットレスだと、体が沈み込んでしまい、なかなか寝返りが上手にうてません。

そのため、ある程度は固さのある、寝具が必要になります。

このように、腰痛に効果的な寝具といってもいろいろな特長がありますが、これらの特長に合うのはやはり高反発マットレスです。

では、高反発マットレスとはどういうものなのでしょうか?

次項では、高反発マットレスについて見ていきましょう。

腰痛に悩む方は敷布団よりも高反発マットレスがおすすめ

腰痛持ちの方には、敷布団よりも高反発マットレスがおすすめです。

では、高反発マットレスとは、一体どんなものなのでしょうか?

高反発マットレスの1番の特長は、跳ね返す力が強いため、圧力が加わった時にそのまま沈み込まず、すぐに戻ってくるということです。

そのため、体が沈み込まずに寝返りがしやすくなっています。

また、マットレス全体に適度な反発力があるので、体重を均等に受け止めることができ、体圧分散性にも優れていることも特長の1つです。

では、どんな種類があるのでしょうか?

種類別に見ていきましょう。

《ボンネルコイルマットレス》

基本的に、ベッドフレームに設置して使用するマットレスです。

マットレス内部には、連結されたスプリングが入っており、スプリング全体で体重を支える形になります。
特に、腰からお尻にかけての沈み込みが少なく、面で体重を支える形なので、寝返りもしやすいと好評です。

また、連結されているため、全体的に硬めの造りになっているので、腰痛持ちの方には好まれる傾向にあります。

《ポケットコイルマットレス》

これも、ベッドフレームに設置して利用するのが一般的です。

マットレス内部には、1つ1つ袋に入ったスプリングが独立して隙間なく入っており、体重を点で支える形になります。

体のそれぞれの部位を独立して支えてくれるので、構造的には体への負担が少ないマットレスです。

しかし、全体的に柔らかめな造りのため、寝返りがしにくいと感じる方もいらっしゃいます。
そのため、血行が悪くなり、腰痛を悪化させる場合もあります。

《ブレスエアー系マットレス》

東洋紡が開発した「熱可塑性ポリエステルエラストマー」という素材を原料にして作られたマットレスです。

繊維の内部は中空になっているため通気性が非常に高く、また、シャワーなどで水洗いができるというメリットがあります。

柔らかすぎず適度な反発力があるので、腰痛持ちの方にもおすすめです。

ただ、他の高反発マットレスに比べると、マットレスのへたりが早いため、腰痛でお悩みの方は注意が必要です。

へたったマットレスで寝続けていると、腰痛を悪化させる危険性があるので、買い替え時を見極めなければなりません。

《ウレタンフォームのマットレス》

ウレタンという素材で作られたスポンジ状のマットレスです。

とても軽いので、持ち運びができるというメリットがあります。

また、ウレタンフォームは、体のラインに合わせてフィットするので、寝心地も快適で体圧分散性にも優れており、腰痛持ちの方にもおすすめです。

ただ、商品はピンキリで、価格の違いで性能も違ってくるので、選ぶ際に注意が必要です。

《ラテックスのマットレス》

天然のゴム素材でできたマットレスで、肌触りのよさと耐久性の高さは抜群です。

特に、寝ている間に体のS字ラインを保ってくれるため、腰痛持ちの方にもおすすめです。

ただ、天然ゴム素材のため、通気性が悪いのがデメリットです。

以上のように、高反発マットレスは素材によって5タイプに分かれます。

ただ、どの素材の高反発マットレスを選ぶにしても、重要なのは自分に合った寝心地かどうかです。

人が感じる寝心地は千差万別なので、他人が「腰痛にいいよ」といった素材のマットレスでも、自分に合わない場合もあります。

それを見極めることが重要です。

人気の高反発マットレス!どの商品がおすすめ?

5タイプにも分かれる、高反発マットレスですが、どんな商品があるのでしょうか?

各タイプ別に、腰痛に効くおすすめの商品をご紹介しましょう。

《ボンネルコイルマットレス》

【フランスベッド RH-BAE-SPL】

フランスベッドと東洋紡がコラボして生み出した商品で、多くの人に支持されているヒット商品です。

これには、大きく3つの特長があります。

①通気性がよい

・通気性のよいフランスベッドの「高密度連続スプリング」と、通気性の高い東洋紡の「ブレスエアーエクストラ」が使われており、相乗効果でよりいっそう通気性に優れている

②エッジサポート技術が使われている

・マットレスの4辺を強化することで、マットレスの端の部分にも強度をつける「エッジサポート技術」が使われている

・ベッドの真ん中も端っこも同じような寝心地で眠ることができ、横揺れもしにくい

③寝心地が抜群である

・しっかりとした硬さで腰を支えてくれる「高密度連続スプリング」と、しっかりとした硬さで寝返りがしやすいように作られた「ブレスエアーエクストラ」の相乗効果で、抜群の寝心地

・寝返りをした時にもフィットするよう、伸縮性に優れたニット生地を、縫い付け部分が少なくて済む「ジャンプキルト技術」を使って縫製してあり、柔らかくて気持ちのよい寝心地

このように、独自の技術で、寝返りのしやすさや寝心地のよさを作り出しており、これが腰痛持ちの方にも喜ばれている要因です。

《ポケットコイルマットレス》

【13層やすらぎマットレス】

TV番組でも多数取り上げられた、人気の高反発マットレスです。

主な特長として、以下の6つがあります。

①マットレス内部は13層構造

・「プレミアム高反発コイル」を挟むようにして、クラウドMAXウレタンなどが上下に6層ずつ重なり合っており、最大27cmの厚みがある

②3Dスプリング高反発構造

・コイル上部にある3種類のウレタンが体圧を吸収し、その下にあるチップウレタンが均等に横方向へ体圧を分散してくれる

・コイルが体を上方に押し上げ、さらに、コイル下部のウレタン3種とチップウレタンが、体圧を吸収・分散してくれるので、寝返りをした時の負担が少ない

③プレミアム高反発コイルを使用

・6.5インチの長さのあるプレミアム高反発コイルを使用しており、反発力・耐久力に優れている

・通常のものよりも長さのあるコイルのため、より体圧分散性が高くなっている

・通常のマットレスより、面積あたりのコイルの数が多いため、より体圧分散性と耐久性が高くなっている

④クラウドMAXウレタンを使用

・ラテックス並みの反発力と、ウレタン並みの肌触りのよさを併せ持ったクラウドMAXウレタンを使用している

・通気性にも優れている

⑤通気口を装備

・マットレスの両サイドに、4箇所の通気口を装備しているため、常にきれいな空気が流れ込み、マットレス内部も清潔に保てる

⑥ハイグレードニットを採用

・マットレスの生地には、吸湿性・通気性に優れており、また、肌触りもとても優しいハイグレードニットを使用

・体圧分散機能と温度調節機能にも優れている

以上のように、体圧分散性や反発力に優れているため、寝返りがしやすかったり腰への負担が軽減されたりと、腰痛でお悩みの方にはおすすめのマットレスです。

《ブレスエアー系マットレス》

【エアウィーヴ スマート】

CMでもお馴染みのマットレス「エアウィーヴ」。
アスリートたちが愛用していることでも有名です。

このマットレスの特長としては、4つ挙げられます。

①復元性が高い

・いわゆる反発力が高いということで、寝返りがしやすい

②体圧分散性が高い

・素材として使われているエアファイバーが三次元状に絡み合い、いろいろな方向から体を支えているため、均等に体圧を分散してくれる

③通気性が抜群

・マットレス内部のエアファイバーは、90%以上が空気というほど通気性に優れており、1年中快適に眠ることができる

④水洗いができる

・使われているエアファイバーは、水の中で樹脂を編むようにして作られているため、水に強く、水洗いができる

・水洗いができることで、マットレス内部を清潔に保つことができる

このように、反発力や体圧分散性が高いということで、腰に負担がかかりにくく、腰痛の方にもおすすめのマットレスです。

《ウレタンフォームのマットレス》

【モットン】

売上本数10万本を突破した、大人気の高反発マットレスです。

ベテランの職人たちによって丁寧に作られている商品で、多くのこだわりが詰まっています。

では、その特長を見ていきましょう。

①反発力が高い

・寝返りの回数を測ったテストでは、反発力が高いため、1番自然な寝返りの回数になったという結果が出ている

②体圧分散性が高い

・均等に体を持ち上げることができるため、肩からお尻まで一直線になる理想的な寝姿勢で寝れる

・胸や腰への負荷が軽減されるため、疲れない

③耐久性が優れている

・耐久試験の結果、通常に比べて約3倍の耐久性があるとの結果が出ている

④通気性がよい

・ウレタンフォームにあるスポンジ状の穴の大きさを調節することで、通常のウレタンフォームよりも通気性が高く、快適に眠ることができる

⑤マットレスに厚みがある

・厚みが10cmもあり、体全体をふんわりと押し上げてくれるような感覚を味わえる

⑥マットレスの硬さを選べる

・体型や体重によって最適な硬さが違うため、自分に合った硬さを選べる

通常のウレタンフォームの高反発マットレスに比べて、反発力や厚みがあり、さらに硬さが選べることで、腰痛持ちの方でも安心して眠ることができます。

《ラテックスのマットレス》

【ラテシア】

天然ゴムの樹液から作られている天然ラテックスマットレスで、反発力が高いながらも柔らかさもあり、ふんわりと包まれるような感覚を味わえます。

では、そのこだわりを見ていきましょう。

①ゴムの含有量が多い

・天然ラテックスの含有量が95.64%以上あり、最高級の品質である

②ゴムの新鮮さ

・天然ゴムの原料は採集から4時間で腐ってしまうため、現地工場で採りたてのゴムを素早く加工している

③吸収力と反発力が高い

・肩とお尻の重みを吸収してくれるため、背骨が歪んだ状態にならない

・腰と脚の重みを反発力で支えてくれるため、マットレスに沈み込まず寝返りがしやすい

④耐久性に優れている

・耐久性と弾力性が高いため、長年使用していても変形しにくい

⑤抗菌性が高い

・抗菌性に優れているので、ダニや雑菌がつきにくく、ホコリも寄せつけにくい

このように、天然素材でありながら反発力や耐久性にも優れているため、腰痛でお困りの方も安心して眠ることができる商品です。

敷布団から高反発マットレスに変更したいとお考えの方は、それぞれのマットレスの特徴を見ながら参考にしてみてください。

敷布団と併用して高反発マットレスを使う際の注意点とは?

腰痛に効果的なのが、高反発マットレスです。

「朝起きた時に腰が痛い!」と腰痛にお悩みの方におすすめではありますが、ただ注意してほしい点もあります。

ここでは、高反発マットレスを使う上での注意点を見ていきましょう。

《敷布団と組み合わせて使用する場合》

今、ご自宅にある敷布団と一緒に使う場合、敷布団の上に高反発マットレスを敷く形になります。

その際注意してほしい点が、敷布団の大きさです。

高反発マットレスは平らな状態で使わないと、本来の効果が発揮できません。

もし、下に敷く敷布団の方が高反発マットレスより小さいと、マットレスがフラットにはならず、効果を期待できません。

そのため、敷布団は高反発マットレスより少し大きめがおすすめです。

《ベッドに敷いて使用する場合》

高反発マットレスをベッドに敷いて使用する場合、もともと敷かれているベッドマットレスの状態が重要になってきます。

もし、薄手のタイプの高反発マットレスをベッドマットレスの上に敷く場合、ベッドマットレスにすでにへたりがあると、平らにならず効果を期待できません。

また、厚手の高反発マットレスをベッドマットレスの上に敷く場合、両方とも厚みがあるので高さが高くなりすぎて、備え付けのライトや棚が使用できないという可能性も出てきます。

そのため、今ご自宅にあるベッドマットレスの厚さや状態を見極めてから、高反発マットレスを購入するようにしましょう。

高反発マットレスで、腰痛に悩まない快適な日々を!

腰痛に効果的な高反発マットレスについてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

理想的な寝姿勢を維持できたり、寝返りがしやすかったりと、腰痛に悩んでいる方にはおすすめの寝具になります。

人生の1/3を占めるともいわれる睡眠時間、少しでも腰に負担のない寝具で眠るのがいいですよね。

腰が痛くて辛いとお悩みの方、ぜひ高反発マットレスを試されてみてはいかがですか?

腰痛に悩まない、快適な日々を送れるかもしれませんよ。

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