最近人気の簡易エアーベッド!どんな点がおすすめ?

最近人気が出てきている簡易エアーベッドをご存知でしょうか。

お手軽に購入出来て、女性でも簡単に設置することが出来るので若い世代に人気を集めている商品です。

そんな人気のエアーベッド、どのような点が良いのでしょうか。

もしエアーベッドの購入を悩んでいるという人は、参考にしてみてください。

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簡易ベッドとして人気のエアーベッド!メリットが盛りだくさん!

最近はお布団や据え置きのベッドを購入せず、簡易で人気と話題のエアーベッドを購入する人が増えています。

ネット通販やディスカウントショップなどで販売されており、気軽に、なおかつ空気を入れるだけで簡単に設置出来ることが、人気が高まっている要因となっているようです。

そんな人気のエアーベッドですが、メリット、デメリットについてご紹介していきます。

●メリット

・コンパクトに収納することが出来る

お部屋が狭くても、使う時以外は空気を抜いて収納することが出来るので、とてもコンパクトで収納スペースを取ることがありません。

・持ち運びが出来る

空気を抜くことで持ち運びが可能になります。
そのため、車中泊やキャンプなどにも活用することが出来ます。

・硬さを調節することが出来る

空気を入れるので、自分の好みの硬さに調節することが出来ます。

・来客用として使用出来る

急な来客で押し入れからお布団を出したり閉まったりするのはとても大変ですよね。
エアーベッドなら簡単に出したり収納したりすることが出来ます。

・値段が安い

一番のメリットは価格が安いことです。
シングルであれば2000円台からあるので、気軽に購入することが出来ます。

値段がリーズナブルな分、もし壊れても新しく購入するのも苦にならないことが最大のメリットとなっているようですね。

エアーベッドは簡易で楽ちん!でもデメリットもある?

メリットもたくさんある簡易エアーベッドですが、デメリットもあるのでしっかりと理解した上で購入する方が良いでしょう。

●デメリット

・定期的に空気を入れなければならない

エアーベッドは使っていると、少しづつ空気が抜けてしまうため、定期的に空気を入れなければなりません。
自分の好みの硬さを維持するのであれば、1日に1回は空気を入れた方が良いでしょう。

・穴が開いたら修復、もしくは買い替えをしなければならない

エアーベッドの最大のデメリットとも言えるのが、穴が開いてしまうということです。

エアーベッドはゴム製のものが多いため、穴が開きやすいのが欠点になります。
穴が開いてしまうと、修理するか買い替えをしなければなりません。

・折り畳みが面倒になる

メリットはコンパクトに収納出来るということですが、長く使い続けていると折り畳むという動作が面倒に感じてしまうかもしれません。

・ものによってはポンプは別売り

エアーベッドは自分で空気を入れるものですが、電動ポンプのものもあれば、ポンプが別売りで自分でポンプを準備して空気を入れなければならないものもあります。

・音がうるさい

電動ポンプはとても大きな音が鳴ってしまいます。
また、エアーベッドは、寝返りなどでギシギシと音がなる可能性があります。

自分で入れるのは大変重労働となるので、購入する前に電動ポンプがついてかどうかを確認すると良いでしょう。

以上のように、メリットもあればデメリットもありますので、デメリットをしっかりと理解した上で購入するようにしましょう。

エアーベッドの音は対策が出来るの?

簡易で人気のエアーベッドですが、デメリットで一番気になるのが「音がうるさい」という点です。

エアーベッドは乗り降りする時や、寝返りをうった時にギュッギュッと音が鳴ります。
神経質の人であれば、寝返りの音で目が覚めてしまう可能性もありますよね。

そんなエアーベッドが出す音ですが、対策することは出来ないのでしょうか。

出来る対策と言えば、エアーベッドを床に直接置かないということです。

寝返りや乗り降りする時に音が鳴ってしまう原因は、体重でエアーベッドが変形し、床とこすれることで音が鳴ってしまいます。

ですので、フローリングなどに直接置くのではなく、カーペットなどの上に設置することで音を抑えることが出来るようです。

また、カーペットやジョイントマットの上にエアーベッドを乗せ、エアーベッドの上に敷布団を敷くなどをすることでも、音を軽減させることに繋がります。

睡眠中はどうしても音に敏感になってしまいがちですので、気になるという人は以上の対応策を取ってみると良いでしょう。

簡易エアーベッドは室内でも屋外でもばっちり!?

簡易エアーベッドは、屋内に常用することも出来ますが、実はキャンプに持って行くのもおすすめなのです。

キャンプでの睡眠時、地面がぼこぼこしていて、寝づらかったり身体が痛くなってしまったりした経験はありませんか?

キャンプは楽しみだけども、睡眠はちょっとキツイと思ってしまう人も多いかと思います。

その点、エアーベッドを持っていくと、とても快適な睡眠を取ることが出来ます。

では、どのような点が良いのかをご説明します。

・地面がでこぼこでも身体が痛くならない

キャンプで寝る時、地面がでこぼこしていてなかなか寝つけないこともありますよね。
エアーベッドであれば、地面がボコボコしていても身体が痛くなることはありません。

・冷えから守ってくれる

地面に直接寝てしまうと、身体が冷えて風邪などを引いてしまう可能性もあります。

ですが、エアーベッドであれば地面と直接触れ合うことがなく、また身体の体温を下げることがないので、温かく睡眠を取ることが出来ます。

・持っていく際はコンパクトになる

エアーベッドのメリットでもお伝えした通り、空気を抜けばコンパクトに出来るため、持ち運びも楽に行えます。

・車中泊でも使用可能

また、車のシートをフラットにすることが出来れば、車の中にエアーベッドを設置することが出来ます。

天体観測や流星群観測などには役立ちそうですね。

以上のように、屋外でもエアーベッドは活躍します。

キャンプなどに行く際は、是非持って行ってみてはいかがでしょうか。

エアーベッドで寝ていると腰や肩が痛い!原因は?

簡易的で楽だからとエアーベッドを使っている人の中で、肩や腰が痛くなったことがあるという人は多いのではないでしょうか。

エアーベッドは肩こりや腰痛の原因となるのではないか、とも噂されています。

では、なぜそう言われるのでしょうか。

その原因は、空気圧のようです。

エアーベッドは自分で空気を入れて硬さを調節するため、空気圧が少ない場合、腰や肩が沈みすぎてしまうことがあります。

また、沈みすぎることで背中が丸まり血行が悪くなり、肩こりが悪化してしまうという可能性もあります。

特に体重が重たい人は身体が沈みやすく、空気の抜けも早いため、より身体が沈みやすくなってしまいます。
ですので、エアーベッドはあまりおすすめは出来ません。

また、普段から肩こりや腰痛が酷いという人も、エアーベッドは控えた方が良いでしょう。

では、腰や肩が痛くならないようにするためにはどうすれば良いのでしょうか。

対策としては、エアーベッドの上に敷布団を数枚重ねて敷くのが一番効果的です。

エアーベッドに身体が沈むこともなく、もし空気が抜けても敷布団があるので身体にかかる負担を少なくすることが出来ます。

もし、エアーベッドを使っていて肩こりや腰痛が酷いという人は、敷布団を敷いてみてはいかがでしょうか。

エアーベッドに多い空気漏れ!どうやって修理する?

簡易エアーベッドで一番多い悩みは「空気が漏れる」ということです。

エアーベッドのデメリットでもあるように、エアーベッドはゴム製品のものが大半なため、すぐに穴が開いてしまうということも考えられます。

買ってすぐに穴が開いてしまったら、それは非常に残念なことですよね。

ですが、大きい穴ではないという場合は、修理することが出来ます。

エアーベッドを買うと、大半修理用品が付属でついて来ますが、それも既に使ってしまったという人に向けて対策方法をご紹介していきます。

・ゴムボート用

ゴムボートも膨らませる用途として使用されますが、同じゴム素材のため、エアーベッドにも使用することが出来ます。

ゴムボートの修理用品を使う人は多いようです。

・自転車のパンク修理用品

ゴムボート以外にも、自転車のパンクの時に使う修理道具も使い勝手が良いようですね。

・100均であるような補修シール

100均でも補修シールは売っていますが、100均のものはすぐにまた穴が開いてしまう、隙間から空気が漏れてしまう、ということもあるようです。

もし、100均の補修シールが不安という人は、ゴムボート用や自転車のパンク用の修理道具を使用しましょう。

また、「エアーベッドの空気は抜けているのに、穴の場所が分からない!」という人は、自転車のパンク修理と同様に、水を溜めたお風呂場で水につけて確認することで、穴が開いている場所を探すことが出来ます。

もし穴が開いてしまった場合は、上記の修理方法を試してみて下さい。

エアーベッドを買う時はデメリットも考慮して購入しよう

いかがでしょうか。

エアーベッドには、良い点もあれば悪い点もあります。

集合住宅などの、周りに音が聞こえやすいというお家では、もしかしたら周囲に気を使わなければならないかもしれません。

よくキャンプに出かけるというお家は、購入してみてはいかがでしょうか。