メタルラックは組み立ても分解も簡単!便利な活用術もご紹介

ちょっとした小物を置いたり、服を畳んで収納したり、その他色んな用途に使えるのがメタルラックです。

組み立てるのも、分解するのも簡単で、値段もお手頃なので重宝します。

今回は、様々な場所で色んなことに使えるメタルラックを、さらに活用するための方法をご紹介します。

メタルラックとは?

家の中やガレージ、また、お店の陳列棚などにも使用されているメタルラックをご存知でしょうか。

メタルラックは、節がついたシルバーのスチールパイプと網状の物でできた、収納棚です。
取り外し可能なキャスターもついているものもあるので、このタイプは物を乗せたまま移動でき、便利です。

組み立てるのも簡単で、女性でも一人で、時間をかけずに作れます。
ホームセンターはもちろん、家具店などで購入でき、小ぶりなサイズであれば、100円均一でも購入できます。

メタルラック自体はスチールなので、物が乗っていても、そんなに重くはありません。

移動もできますし、脚の部分は隙間もあり、網状なので奥も見えやすく掃除もしやすいです。
そして、使用しなくなった時などは、簡単に分解もでき、場所もとらないのでとても重宝します。

このように使い勝手はとても良く、サイズや形も様々です。

そのため、収納棚としての用途が幅広く、利用している人も多いです。

また、メタルラックの便利な所は、棚の部分が網状なので「フック」が使えることです。
100均などで、S字フックを購入し引っ掛けて鍵やバッグなども掛けておけます。

その他、ハンガーなどフック状の物は何でも引っ掛けられるので、とても便利です。
このように、メタルラックは一家に一つあると、とても便利な商品です。

簡単に作れるメタルラックは分解も楽!自分好みの収納棚を!

先ほどもお伝えした通り、メタルラックは、ホームセンターや100均でも購入できる、安価な収納棚です。

今はカラーバリエーションも増えているようですが、基本的な色はシルバーで、どんな場所でも合わせやすいです。

スチール製で軽く、女性でも簡単に組み立てられるので、人気が高い商品でもあります。

一度購入してしまえば、太さや長さ、編み目部分の大きさに違いはあれど、形や棚の数を増やしたり減らしたりできます。

では、その組み立て方をご紹介しましょう。

アルミのポール部分の溝に、網状の棚をはめて組み立てます。
この時、ポールの太さとはめる棚の穴のサイズが違うと、組み立てられません。

収納棚として、セットになって売っている物なら大丈夫ですが、自分で100円均一などで一つ一つ購入する場合はサイズに注意が必要です。

大体、陳列棚や商品自体にサイズや商品の詳細などが記載されたタグが付いているので、きちんと確認しましょう。

メタルラックは、組み立てると分かるのですが、とても簡単な構造でできています。
後で詳しくお話しますが、組み立てるのが簡単だということは、分解することも簡単だということです。

脚となるポールには、端から端まで等間隔で溝がつけられています。

この溝は、サイズが合う網棚であれば、どこにでもつけられます。
ですので、一つのポールにつき、「右側」と「左側」に網棚をとりつけることが可能です。

このことにより、最初は小さかった収納棚も、後から大きな一つの収納棚に変化させられます。

メタルラックの活用法!分解する時のことも考えて収納しよう

メタルラックは比較的、誰でも簡単に組み立てられる、便利な収納棚です。
組み方の自由度も高く、高さも収納する物によって変えられるので重宝します。

ただ、収納する物によっては、横板が網状なので何か下に敷いた方がいい場合もあります。

例えば、服屋さんのディスプレイのように、服を重ねて置いて、見せる収納にしたい場合です。
その際は、100均などで売っているアクリル板などを敷いた方が、服に網の型がつかなくて済みます。

このように、ちょっとした工夫をすれば何でも収納できます。

また、ブックスタンドなどを使えば、簡単な「仕切り」にもなります。
鉢植えなどの植物も、「置いたり」「引っ掛けたり」できます。

その他、本、電化製品(テレビ、レコーダーなど)、バッグや小物など、何でも収納できます。

基本的には、家の中で使用することが多いので、どう使っても構いません。

しかし、分解する時や、移動する時のことを考えて、収納はスッキリとさせ、すぐに倒れたり崩れたりしないようにしましょう。

また、最初に収納する物を決めておくと、メタルラックのサイズを調整できるのでオススメです。

物によっては100均などで簡単に手に入る箱を利用しよう

メタルラックに収納する物によっては、そのままではなく何か「他の物に入れて」収納しなければいけない物もあります。

例えば、単体では自立できないような物です。
手芸道具や裁縫道具など、「細かな物が沢山集まった物」の収納は、「箱」が必要です。

こういう場合は、100均などに売っている、折りたためる箱が便利です。

100均には、柄やサイズが豊富な箱が沢山あり、メタルラックにも合います。
色や柄などを揃えて、可愛くコーディネートすると、スッキリとした印象になります。

他にも、クリアボックスや木でできた箱もあります。

中身が何か分かるクリアボックスは、キレイなマスキングテープを貼って、カスタマイズすると華やかになります。

また、木の箱は、色々なカスタマイズができます。

まずは色を塗って、アンティーク調にしたり、白で統一して清潔感を出したりと様々な方法があります。
その場合、色を塗る材料として、同じく100均に売っている「水性ニス」が一番適当でしょう。

その他にも、タイルを貼ったり、電熱器で絵を描いたり、可愛いハンコを押したりと楽しく簡単にカスタマイズできます。

木の箱は、分解して他の箱とくっつけて使用することもでき、本当に重宝します。

メタルラックは分解も簡単!でも場合によっては要注意

メタルラックは簡単に組み立てられる、と最初にお話しました。
そのため、分解も簡単にできます。

引っ越しをする時や、メタルラックをカスタマイズする時などは、一度分解することが必要です。

最初にお話したように、メタルラックは基本的に、スチールポールの溝に網状の横板の穴をはめて組み立てています。

ですので、その穴からまた横板を外して分解します。
外す時は、上から下にはめている横板を、上に抜けばいいので簡単ですね。

ですが、その時に注意することがあります。

それは、重たい物やを乗せていた場合や、何年もの間そのままの状態で使用していた場合などです。
この場合、重みや長年の劣化などで、簡単に抜けない場合があります。

そんな場合はどうしたらいいのでしょうか?

メタルラックに乗せていた物を全て下ろし、逆さまにします。
そして、金づちや重みのある物で、少しずつ叩くようにして横板を外していきます。

その時、あまり強く叩くと片方だけが押し出されて、もう片方が逆に抜けなくなったりする場合がありますので、注意しましょう。

基本的な原理は簡単なので、女性でもできる作業です。

メタルラックは錆びに強い!外でも使ってみよう!

基本的には、家の中で使用することが多いのが、メタルラックです。
ですが、材質がスチールなので水にも強く、錆びにも強いので外でも活躍します。

また、家の中で使用しなくなったメタルラックを、違う場所で再利用することもできます。

例えば、玄関の外にある植物を置く棚や、ガレージの中にある工具やタイヤなどを置く棚などに使えます。

雪の降る地方は、玄関の外側に「風除室」がある家が多く、その中に鉢植えや自転車などを置いている家も多いですよね。

メタルラックに自転車はさすがに置けませんが、鉢植えや靴などは多く置けるので便利です。

その場合は、あまり高さを高くしない方が、地震などの災害時に、乗せている物が落ちて出入り口である玄関の邪魔をせずに済みます。

また、ガレージには、工具やスコップ、キャンプ用品やスキー板など、沢山の物が置いてあることが多いですよね。

メタルラックはそれらの収納にも、かなりの便利さを発揮します。
網の部分に、ほうきや軍手などを引っ掛けておけるのもいい点です。

しかし、災害時のことを考えると、比較的軽い物は縦にして収納し、重い物は横にして収納するのがいいでしょう。

このように、メタルラックは自由に組み立てられるので、変幻自在に使用できます。

物が少なくなったり、また新たに繋げて広くしたい時は、簡単に分解していつでも調整できるので、重宝しますね。

家中で使えるメタルラックで上手に収納

小さい物はデスクに置けるくらい小さく、大きい物は果てしなく大きく作れるのが、メタルラックの良いところです。

場所を選ばず、どこでも使用できるので、色んな物が収納できて本当に重宝します。

そして、嬉しいのは、一人暮らしの女性でも簡単に組み立て、分解ができることです。

また、価格も安価で、100均やホームセンター、家具店など、比較的近場で手に入れられるのも嬉しいですね。

メタルラックで家中の物を綺麗に収納して、気分もスッキリさせましょう。

女性の皆さんにも、是非オススメします。