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ベッドルームのインテリア!どんなコーディネートが良い?

2017.12.25

ベッドルームのインテリアは、皆さんどういうコーディネートをしていらっしゃいますか?

自分のお部屋の雰囲気や、自分の好みのカラーで合わせているという人もいらっしゃるでしょう。

ここでは、ベッドルームにおすすめのインテリアコーディネートをご紹介します。

どんなコーディネートにしようか迷っている、という人は是非参考にしてくださいね。

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まずは正しいベッドルームの配置のポイントを知ろう!

ベッドルームのインテリアコーディネートを知る前に、まずは現在、自分のベッドの配置場所がどのような場所にあるかを知っておきましょう。

ベッドは一日の疲れを取る大事な空間です。

その空間はインテリアコーディネートでも左右されますが、それよりも「ベッドの場所」でも左右されます。

では、どういう配置が良いのでしょうか。

ポイントは2つあります。

①頭の位置を決める

ベッドルームでベッドを置くときに一番大事なポイントとしているのは、「一番過ごしやすい場所」ということです。

ゆっくりと寛げる空間にするためには、エアコンや外からの音、視線など様々なことを考慮しなければなりません。

音や風当たりなどを考慮して頭の位置を決めましょう。

よく窓際にベッドを配置する人もいらっしゃいますが、窓の近くは冷気が入って来やすいので体を冷やす要因になります。

配置には、十分に気をつけましょう。

②お掃除しやすいようにベッド周りにスペースを作る

次に大切なポイントは、「掃除がしやすい配置」です。
シーツやお布団を整えたりする場合のスペースも確保しなければなりません。

一番の理想は、ヘッドボード以外の3辺のまわりを60cm以上のスペースを作ることです。
最低でも壁から10cmは離す様に心がけてみましょう。

以上のポイントに注意して、まずはベッドの配置に注目してみてください。

ベッドルームにおすすめのカラーはどんな色?

ベッドの配置が決まれば、次はベッドルームに使う色を決めます。

多くの方は、自分の好きな色でベッドルームのコーディネートをしていきます。
ですが、色には意味があります。

そして、使う色が睡眠に影響を及ぼすこともあるので、どんな色が睡眠に良いのかを知っておきましょう。

ここでも、抑えておきたいポイントは2つです。

①青などの寒色系

青などの寒色系の色は、副交感神経を落ち着かせる効果があります。

寒色系のカーテンやお布団、枕、雑貨などでインテリアコーディネートして目線に入りやすくすることで、副交感神経が優位になりやすく、安眠効果が高まります。

寝室=青という方程式を頭に置いておくとより良い安眠効果の条件付けがされるということです。

②赤などの暖色系

寒色系とは逆に、カーテンが赤であったり、お布団が赤に近い色であったりすると、交感神経が優位になってしまいます。

交感神経が優位になると、眠りに就きにくくなったり、快眠出来なくなったりするため、眠りが浅くなる可能性があります。

睡眠が浅いということは、寝ている間の成長ホルモンの分泌も少なくなってしまうため、免疫力が下がったり、お肌が荒れたりと様々な問題が出てきます。

色によっても睡眠に影響が出るので、なるべくベッドルームは寒色系でコーディネートすると良いでしょう。

ベッドルームをホテルの様なインテリアにコーディネート!

では、ベッドルームの基本的な配置とカラーを知ったところで、コーディネートをご紹介していきます。

まずは、ホテルの様な空間を作りたい方向けに、どういうインテリアコーディネートにするとホテルのような空間を作れるのかをご紹介します。

◯主照明以外の明かりを点ける

フロアランプやテーブルランプをインテリアに加えることで、ベッドルームがホテルの様な空間に仕上がります。

また、左右で別のランプを用いることで、お部屋のレイアウトに飽きが来ません。
デザインや、ランプのシルエットにもこだわることで上品な空間にすることが出来ます。

◯壁にアートを飾ってみる

ホテルのお部屋には、必ずと言っていいほど絵などのアート品が飾られていますよね。
このアート品が飾られているのにも理由があります。

その理由とは、視線を集中させるために飾られているのです。

そして、ヘッドボードの上やサイドにアート品を飾ることで、いつもとは違う空間を作ることが出来ます。

また、「高価な絵を飾らなければならない」と思ってしまいがちですが、自分の好みのもので構いません。
元気が湧いてくる、見ていると落ち着くなどのインスピレーションで選んでみると良いですね。

この2つを用いるだけでもベッドルームをホテルのようなインテリアコーディネートにすることが出来ます。

是非活用してみてください。

ベッドルームのインテリアコーディネート!スタイリッシュにするには?

お次はスタイリッシュなインテリアコーディネートの方法をご紹介します。

スタイリッシュと言えば、黒や茶色などのダーク系の色を皆さん思い浮かべると思います。
実際にダーク系でまとめたお部屋は、とてもクールでかっこ良く見えます。

そんなダーク系を使ったインテリアコーディネートをご紹介します。

◯柄のデザインは揃える

壁や照明、ベッドカバーなどのインテリアの柄にストライプを使うのであればストライプのみ、ドットならドットのみという風に、柄を揃えましょう。

このように揃えるだけでスタイリッシュにすることが出来ます。

また、その色が黒やグレーを使ったモノトーン色だと、もっとスタイリッシュな空間になります。

◯白と黒だけのモノトーンで揃える

白と黒だけで、ベッドカバーから照明などのインテリアまで全てをコーディネートすると、スタイリッシュな大人っぽさを演出することが出来ます。

また、色の割合で理想なのは3:1が理想です。
白をメインに持ってくることで、お部屋を広く見せ、余裕のある空間に感じさせることが出来ます。

◯ダークブラウン系でまとめる

ベッドやチェスト、サイドテーブルをダークブラウンで、それ以外は白でまとめるとセンス抜群のスタイリッシュな空間を作り出すことが出来ます。

ダークブラウン以外にも、ワインレッドなどのダーク系を使用することで、上品な高級感ある空間に仕上げることも出来ます。

ワンポイントとして、ヒョウ柄などのアニマル柄を使ったクッションやチェストを置いても良いですね。

また、ダーク色にも様々な色があります。
自分の好みに合わせてベッドルームのインテリアコーディネートをしてみましょう。

安眠出来るインテリアコーディネートとは

なかには、大人っぽい雰囲気よりも、睡眠の質を上げたいという人もいるのではないでしょうか。
ここでは、より安眠出来るインテリアコーディネートをご紹介します。

◯青やグリーンがメインのインテリアコーディネート

最初の方でお伝えしましたが、安眠効果を上げるには「副交感神経を優位にする」ことが大事です。

ベッドカバーの色を青系でまとめ、周りに観葉植物などのグリーンを配置することで副交感神経を優位にしてくれます。

また、観葉植物にはリラックス効果があるため、のんびりと落ち着いた空間にしてくれる役割があります。

ベッドカバー以外にもラグやカーテンなど、目線に入れることが大事なので、寝具にこだわる必要はありません。
クッションやラグ、カーテンなど自分の好みに合わせてコーディネートしてみてください。

◯白やベージュのナチュラルカラーメインのコーディネート

白やベージュ、木目調のインテリアは気持ちを落ち着かせる効果があります。

ベッドカバーやラグを青系などに、壁や床、家具などはナチュラルカラーや木目調のインテリアにすることで、更に安眠効果を上げることが出来ます。

また、ベージュや青などは最近人気の男前ワンルームにもよく似合うので、是非取り入れて行きましょう。

海外のインテリアコーディネートをご紹介!

海外のベッドルームは、おしゃれで上品なイメージがありますよね。

では、どうすれば海外のベッドルームのようなインテリアコーディネートにすることが出来るのでしょうか?

◯景色をヘッドボードにしてみよう

壁に付けてしまいがちなヘッドボードですが、窓にヘッドボードを向けることで、背景をヘッドボードとして演出が出来ます。

思い切って窓にヘッドボードを向けてみると海外っぽさがグンとアップするかもしれません。

◯同系色でまとめよう

ベージュがかったグレーなど、同系色で統一されたベッドルームは、まるで海外のホテルのようなお部屋になります。

バラバラの色を使っている人は、色を統一することで海外のベッドルームに近づくかもしれません。

◯アートを飾ろう

壁に飾るアートは、海外インテリアでは外すことは出来ない、と言っても過言ではないアイテムです。
ベッドルームのカラーの色を使ったアートを飾ることで、統一感を出すことが出来ます。

大きいアート1つを飾っても良いですし、小さいアートを複数等間隔に並べて飾っても良いですね。
複数の小さいアートを飾る場合は、同じフレームの色やサイズにすると、綺麗に飾ることが出来ます。

海外のインテリアを真似してみたいという人は、是非取り入れみてください。

色でコーディネートすることでお部屋の雰囲気が変わる

いかがでしたでしょうか?

色に気をつけるだけで、様々なインテリアコーディネートをすることが出来ます。

安眠効果を上げたい人は、寒色系やナチュラルカラーで、スタイリッシュに仕上げたい人は、モノトーンやグレー系の色でお部屋をコーディネートしてみてください。

そして、自分の居心地良い空間を作ってくださいね。

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