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洗面所は造作がおすすめ?鏡で個性豊かな空間に!

2017.11.26

最近では注文住宅が人気となりつつあります。

また、注文住宅以外でも、新築で家を建てる場合などで、自分好みのこだわりたい場所を作ることが出来る「造作(ぞうさく)」が人気となっています。

特に、洗面所は造作される方が多いようです。

造作するときに気をつけることや、鏡はどんなものを使用すればいいのか、ということについて徹底的にまとめてみましたので、参考にしてください。

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頻繁に使う洗面所!造作のおすすめポイントは鏡?

洗面所はお家の中でも出入りが激しい場所になります。

トイレやお風呂などの導線上にある作りになっているので、何気なく足を運んでしまう場所ですよね。
ですから、洗面所は意外と、生活を快適にする重要なスペースなのです。

また、洗面所は2つの使い方をします。

まずは、手や顔を洗ったり、洗濯や化粧など水や鏡を使う場所ですね。

そして、もう一つは、お風呂に入る時の脱衣所、水回りの必需品などを保管する収納をする場所として使います。

こうした点を考えて、造作するときは、

・鏡を使ってどういう空間演出をするか
・水回りの収納スペースの使いやすさ
・掃除のしやすさ

をポイントに絞ってみましょう。

特に、水回りは汚れが目立ちやすい場所ですので、誰がどう使って、お掃除をどのくらいの頻度で出来るのか、掃除用具はどこに収納するのかを考えると、洗面所が心地よい空間になることでしょう。

洗面所を造作する時にはコンセントにもこだわる!

洗面所を造作する場合にこだわるポイントは「コンセント」です。

なぜ、コンセントなのかというと、洗面所は鏡を見ながら髪を乾かしたり、電動歯ブラシで歯を磨いたりするかと思います。

また、洗濯機やヒーターなども設置したりするので、「電化製品」を多く使用する場所といえるからです。

洗面所という狭い空間の中で、床に電源コードが大量に伸びていたり、洗面ボウルの上にコードが綱渡りしていたりするとどうでしょう。

使い勝手も悪くなり、せっかくすっきりした空間なのにごちゃごちゃに見えてしまったり、また、最悪事故に繋がる可能性もあります。

「どこでどれくらいコンセントを使うのか」を考えて、場所や個数を計算し、コンセントの設置をすることが、快適な空間にするコツでもあるのです。

また、洗面所は水を使ったり、湿気の多い場所ですので、感電しないようにアース付きのコンセントにするようにしましょう。

他にも、注意すべき点があります。

リビングなどの室内ですと、床から20~30cmの高さにコンセントが来るように設置されていることが多いですが、洗面所に設置する場合、洗濯機の裏などはホコリが溜まりやすく発火の原因にもなります。

そのため、洗濯機用のコンセントは、床から1mくらい上の高い位置に設置するとよいでしょう。

洗面所の造作ポイント!照明によって鏡の写り具合が変わる!

次に、大事なチェックポイントは「照明」です。

よくブログなどでレトロな電球やアンティークの照明などが付いた、雰囲気が素敵な洗面所に憧れて、造作で挑戦する方は多いです。

確かに、雰囲気を演出するには必要ですが、機能性が悪ければ使いづらいのではないでしょうか。

もし、レトロな電球やアンティークの照明を付ける場合は、照明の位置と電球の色に気をつけてみてください。

まず、照明を付ける位置を気にしてみましょう。

洗面所は鏡をよく使う場所です。
つまり、鏡の前が暗いと、とても使いづらい場所となってしまいます。

また、お化粧をするときも薄暗くて顔色が悪いように見えて、メイクがしにくい場所となってしまいます。

照明を取り付ける時は、洗面台の鏡の上、または真横に照明器具を配置して、鏡が明るく見えるように設置しましょう。

そして、60W相当か、それ以上の照明器具を設置するとよいでしょう。

照明の大きさは、照明器具が鏡より前にでなければ、鏡を照らしてくれないので意味がありません。
照明器具の奥行きが鏡の奥行きと同じ、もしくは大きいものにすると鏡をうまく照らしてくれます。

このように、鏡をよく使う洗面所にとって、照明は大事な役割を持ちます。

そして、照明の色は、2種類の色があると便利でしょう。

作業をするときは「青みがかった白の照明」にし、ちょっと顔を洗ったりするときは「オレンジの照明」など区分分けをするのがおすすめです。

照明によって雰囲気がガラッとかわりますので、是非気を使ってみましょう。

洗面所の造作!一番のメインは鏡?

これまで、照明やコンセントなど、洗面所の造作時のポイントを書いてきましたが、他にも大事なものがあります。

それはなにかというと、「鏡」です。

洗面所は特にきれい好きな方や、お化粧をする方が気にする場所ではないでしょうか。

そんな方の美意識を満足させることが出来る鏡はたくさんあるので、お好みのものを選ぶと、よりセンスのよい洗面所になります。

そこで、鏡が醸し出す雰囲気について考えてみました。

・丸い鏡

丸い鏡はシンプルでありながらも「カワイイ」を演出してくれます。

最近ではフレーム無しの丸い鏡以外にも、フレームがタイルのものや、木製のフレームなどが付いたものもありますね。

優しい雰囲気を出したいのであれば、丸い鏡がおすすめです。

・アンティークな木製フレームの四角い鏡

アンティークな木製フレームの四角い鏡は「レトロ」な雰囲気を出してくれます。

また、木製フレームといっても様々な形があり、鏡に奥行きを付けてくれるタイプもあります。
こうしたアイテムは、その前に観葉植物などの小物を置けるので、雰囲気作りがしやすいです。

・鏡+カウンター

カウンターを付けることでシンプルかつ清潔感を出すことが出来ます。
ガラステーブルなどのカウンターを付けるとより一層、清潔感アップ間違いなしです。

・大きな鏡

大きな鏡を取り付けることで、空間を広く演出することが出来ます。
洗面所を広く見せたい方は鏡を大きくするとよいかも知れません。

このように、鏡によって様々な雰囲気が作れます。
是非、自分の好みの鏡を探してみてくださいね。

洗面所の造作で気をつけるポイントとは?

洗面所の造作は鏡や壁紙、照明なども自分で決めることが出来、また、キッチンやお風呂などと違って追加金額も少なく手を加えられる場所です。

なので、洗面台をおしゃれにしたいという方は造作がおすすめなのですが、注意点もいくつかあるのでご紹介します。

①洗面ボウルの大きさと深さ

洗面ボウルは一番注意が必要です。

おしゃれさだけで選んでしまうと、深さが浅く水が跳ねてしまって、まわりがびしょびしょになったり、ということになってしまいます。

洗面ボウルが大きくても深さが浅いものは使わないほうがいいでしょう。

②蛇口に注意

すでに作られている化粧台は蛇口がホースで伸びるようになっています。
ですが、造作の場合、蛇口が伸びる水栓はほとんどありません。

毎朝、洗面台で蛇口を伸ばして、シャワーで寝癖直しをする方は注意しましょう。

③引き出し収納は不便な点も

引き出しがあるとタオル掛けの設置が出来なかったりと、いろいろ不便があるようです。
ですから、洗面所の下の収納スペースは、なるべく開き戸にしたほうがよいでしょう。

また、些細な点ですが、大きな鏡を購入した場合、鏡には収納が付いていないので歯ブラシなどの収納場所は別に考える必要があります。

造作洗面台でおしゃれ度アップ!

新築時に、造作洗面台にチャレンジする時に役に立つアイディアは他にもあります。

・ガラスの仕切りで外国風に

シンプルな洗面台とお風呂場をガラスで仕切ることによって空間を広く見せることが出来ます。

・欧米風のサニタリー

淡いブルーの壁紙と、白とゴールドを組み合わせた洗面台は欧米風のサニタリーのような雰囲気になります。

・壁一面鏡の洗面台

壁一面を鏡にすることで洗面所が広々して見えます。
鏡を何人かで共有出来ますので、朝の混雑も少し解消されるかもしれません。

・流しの下に収納がない大きな洗面ボウル

洗面台の下の収納スペースを無くすことで、おしゃれな雰囲気にすることも出来ます。
また、洗面ボウルが大きいので洋服も洗えて便利です。

他に収納スペースが確保出来るなら、こうした洗面ボウルで、一味違う洗面所にしてみてはいかがでしょうか。

これ以外にも、様々な造作洗面台のアイデアがたくさんありますので、ご自分で調べてみるのも楽しいと思いますよ。

造作洗面所はセンスの見せ所!

いかがでしたか?

洗面所は自分で作ることによって自分のスタイルを表現することが出来ます。

鏡や洗面ボウルなどのアイテムでもセンスある空間を演出することが出来るので、選ぶときは自分の好みに合ったものを選んでみてくださいね。

造作洗面所で自分好みの快適空間を作ってみましょう!

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