モノトーンで揃えるおすすめインテリア雑貨と収納グッズ

お部屋の模様替えやインテリアを変えたいと思っている方におすすめなのが、モノトーンのインテリアコーディネートです。

特に賃貸の場合は白系の壁が多いので、すぐに取り入れやすいのがポイントです。

そこで、シンプルでかっこいい部屋にコーディネートできる、モノトーンカラーのおすすめインテリア雑貨と収納グッズを、お部屋のエリアに合わせてご紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

冷蔵庫の下に敷くマットはフローリングだと必ず敷くべき?

引っ越しなどをした時にフローリングが凹まないようにマットを敷くことがあります。しかし、このマ...

ダイニングテーブル・床には無垢材?天板や床の厚みにも注目

ダイニングテーブルは家具の中でも存在感は大きく、使用頻度も高いものです。形や色、素材によって、お...

シンプルインテリアですっきりとした自分らしい空間づくりを

最近は「断舎離」ブームもあって、シンプルライフに興味を持つ方が増えています。物を少なくしてシ...

蛍光灯の点滅の原因を探る!数年使っている安定器は大丈夫?

蛍光灯を使っている時、チカチカと点滅することがありますよね?この場合、ほとんどが蛍光灯の寿命...

電気が点滅するのはなぜ?さまざまな原因と対処法!

お使いの電気がチカチカと点滅していた経験はありませんか。電気が点滅する原因は何なのでしょうか...

畳が日焼けしたり傷んできた時に、裏返しは自分で出来るの?

畳のお部屋はありますか?来客時の寝室にしたり、子供の遊び部屋にしたりと、一部屋あると便利な和...

1LDKは寝室と生活空間を分けられる!インテリアはどう選ぶ?

一般的に1LDKの部屋は、一人暮らしや二人暮らしをする人が選ぶ傾向にあります。ワンルーム...

お部屋を上手にアレンジするにはどうしたら良い?壁に注目!

無機質な真っ白い壁に、つまらなさを感じている人は多いでしょう。しかし、賃貸住宅であることでな...

電話線の差込口が足りない!自分で増やすことは出来る?

電話の差込口が足りないと感じている場合、自分で増やすことは出来るのでしょうか?自分で増やすこ...

キッチンの背面収納を隠すアイデアやおすすめ背面収納を紹介

キッチンは、家電や調理器具といったものが多い場所であるため、生活感が出やすいです。そこで、キ...

読書灯でベッドをおしゃれな空間に!失敗しない選び方とは

眠る前のわずかな時間、読書を楽しまれる方はたくさんいらっしゃいますよね。しかし、くつろいだ姿...

蛍光灯が睡眠にも影響?点滅・交換の少ないledがおすすめ!

皆さんは、毎晩よく眠れていますか?もし眠れないとしたら、それは何が原因でしょうか?...

木製の家具にカビが生えてしまったら!?原因と対処法

木製の家具は天然木であるため、カビが生えてしまったらどうやって取れば良いのでしょうか。ベッド...

モルタルで鉢植えを作ろう!その作り方や育てやすい植物は?

家の中や外に緑があると、落ち着きますよね。植物があることで、癒やしの効果を感じているかた...

ワンルームと1Kは違う!?設置するテレビの大きさ・配置は?

新生活を始めるにあたって、ワンルームと1Kの物件どちらにしようか悩む人も多いのではないでしょうか?...

スポンサーリンク

モノトーンでインテリア雑貨と収納グッズを揃えるときのポイント

①カラーバランスがお部屋の印象を決める

モノトーンカラーは主に白、黒、グレーで構成されますが、この3色をどう配分するかによってお部屋の印象は大きく変わるのです。

白は、お部屋を明るく広く見せやすく、清潔な印象を与えるので、生活感が出にくい色です。

黒は、高級感が出てモダンな印象を与える反面、お部屋を狭く暗く見せます。

グレーは、都会的な洗礼された印象を与えるので、他の色を引き立たせる効果があります。

お部屋のカラー配分としては、壁や天井などのベースカラーが70%、家電やテーブルなど大き目のインテリアのアソートカラーが25%、ワンポイントとなるアクセントカラーが5%の割合がちょうどよいとされています。

広く見せたい、などお部屋全体をどんな印象にしたいかを考えながら、インテリアなどを選ぶといいでしょう。

②シンプルにまとめる・揃えるですっきり

これは、モノトーンでインテリアコーディネートしていく上で、どのエリアにおいても大事なポイントです。

シンプルでスタイリッシュな印象にするために、日々使う日用品は、容器や収納ボックスを揃えるといいでしょう。

こうすることで、キレイな状態を維持しやすく、快適に住みやすいお部屋になります。

具体的な例はエリア別にご紹介しますが、色や形を揃えるだけでとてもすっきりとした印象になります。

③DIYで既存のインテリアや家電もリニューアル

新しくインテリアや家電を揃える場合は、カラーを意識して揃えることができますが、すでに持っているものがあれば活用して使いたいですよね。

そんな時におすすめなのがインテリアシートやマスキングテープを貼るDIYです。

マスキングテープは、ホームセンターや100円均一で売っており、シール状になっているので初めてでも簡単にチャレンジできる優れものです。

家電やインテリアを同じシートで統一させたり、アイデア次第で使い方は広がるのでおすすめです。

モノトーンのインテリア雑貨と収納グッズ【リビング】

家族が集う場所であり、お客様を迎える場にもなるのがリビングですよね。
リビングは見せるインテリア、隠す収納を意識しましょう。

まず、飾りたい雑貨や小物は、棚やケースで見せるインテリアにします。

スチールラックに雑貨を飾る時は、空間を開けて飾るとオシャレに見えます。
また、空間を広く使いたいならウォールシェルフがおすすめです。

押しピンで壁付けできるものもあり、賃貸の部屋でも取り付けできます。
モノトーンのお部屋に合わせるならカラーバランスを意識して選びましょう。

リビングに置きたい写真立てや小さめの観葉植物、趣味の小物やよく読む本など、ボックス型のウォールシェルフを選べばホコリの予防にもなります。

次に、使用頻度が高く、家族で使う日用品や文具、薬などはリビングにまとめて収納するのがおすすめです。

収納するアイテムやカテゴリーごとに分けると、しまう場所も明確になるため自分以外の家族にもわかりやすく、お部屋の利便性につながります。

新たにインテリアを購入する場合があるのなら、テレビ台に収納がついているもの、テレビ台と収納棚が一体化したものがおすすめです。

テレビ台は、リビングのメインインテリアになるので、お部屋の大きさに合わせて選びましょう。

引き出しや中身の見えないボックスで揃えると、すっきりとシンプルな印象になります。

モノトーンのインテリア雑貨と収納グッズ【キッチン】

キッチンは食器や調味料、調理器具など大きさの異なるアイテムが多いエリアです。

ここは先程もポイントとして挙げたように、キッチンアイテムを収納するためにシンプルな容器や収納ボックスを揃えて、小物をまとめたり、中身を移し替えるとすっきりとした見栄えになります。

また、これから食器などのアイテムを購入するのであれば、モノトーンを意識して集め、見せる収納をしてもいいと思います。

しかし、以前から持っている食器が鮮やかなカラー食器なんて場合もありますよね。

その場合は、モノトーンに揃えた容器や収納ボックスにまとめて入れて、それを見せるように収納にすると、モノトーン食器やインテリアとマッチするでしょう。

既存のキッチンの棚などを使う場合、カトラリーや型抜きなどの小さいものを引き出しに収納するときは、種類別に仕切りやカトラリートレイでまとめると、使うものが見やすく取り出しやすくなるのでおすすめです。

また、キッチンは電子レンジや炊飯器など家電が密集しているエリアですので、電源コードや配線は多くなりがちです。

そこで、キッチンをすっきり見せるためにおすすめしたいのが、家電の電源コードをまとめるケーブルボックスです。

すっきりと配線をまとめ、ホコリも防いで安全につながります。

モノトーンのインテリア雑貨と収納グッズ【バス・ランドリー】

収納スペースがなかなか確保できないのが、バスルームやランドリースペースですね。
このエリアは、見せる雑貨と収納できるインテリアをプラスすることで、グッと使いやすくなります。

例えば、タオル類は洗濯機の近くやバスルーム近くにあると便利ですよね。

そこでランドリーラックなどの洗濯機上のスペースを有効活用した収納インテリアがおすすめです。

洗剤やランドリーバスケットなどを置く場所が確保でき、整頓しやすくなります。

また、洗濯機と洗面台の間に空間があるなら、そのデットスペースを利用した細い幅のランドリーラックで収納スペースを確保することができます。

ランドリースペースに置くラックや、バスケットは透明のものや中が見えるものが多いので、お気に入りの柄の入った紙やシートを差し込んだり、英字新聞を目隠しにして揃えるとよりまとまりが出るでしょう。

続いて、バスルーム内はスペースが限られているので、見せることを前提にして全体をコーディネートしましょう。

まずは、シャンプーやボディソープのボトルは揃えて並べましょう。

今まで使っていたボトルを使う場合は、モノトーンカラーのラベルに貼り換えるだけでもグッとオシャレになります。

加えてバスルームの掃除グッズは、フックを利用して吊り下げてまとめる方法が、衛生的にもおすすめです。

ボディタオルや洗面器も同様に、吊り下げの収納だと水切れもいいのでカビの防止につながります。

モノトーンのインテリア雑貨と収納グッズ【クローゼット】

クローゼットはインテリアコーディネートとしての見た目もさることながら、いかに自分が使いやすいスペースにできるかという部分がポイントです。

カラーバランスについても、自分が見やすくわかりやすいようにまとめたり、統一感を出すことが大事です。

それでは、収納方法についてご説明していきます。

まずは衣類の収納は、チェストやPPケースでアイテム別にまとめましょう。
衣替えの時期もケースごと移動すればいいので、服が多い方には特におすすめです。

そして、服をハンガーにかける場合は、洋服カバーやハンガーをモノトーンカラーでまとめると統一感を出すことができます。

また、ハンガーラックに吊り下げるタイプのラックは、バッグやベルトなどの小物をまとめるスペースとしても重宝します。

布製のラックだと形が崩れる場合があるので、ラックの各スペースに引き出し式のボックスを入れてアレンジして使うのもいいでしょう。

次に、ぬいぐるみなどの大きくてかさばるものは、圧縮袋で圧縮して保存するか、ランドリーバスケットのような大きな入れ物にまとめてしまうと、見栄えもよくなります。

お布団などの大きさがあってかさばるものを収納する場合は、その物をしまうスペースを確保し、そのスペースの上部にラックや突っ張り棒で新たに収納スペースを作ると、デットスペースを生みません。

このように限られたスペース内で、いかにデットスペースを作らないかがポイントとなります。

モノトーンのインテリア雑貨と収納グッズ【ワンルーム】

今まではそれぞれのスペースがある程度独立している場所を、どうインテリアコーディネートして収納するかをご紹介してきました。

しかし、賃貸のお部屋で1人暮らしだとワンルームということもありますよね。

ワンルームの場合は、まず第一に広さを演出する白を効かせたインテリアを選ぶことがポイントになります。

新しくインテリアを買う場合は、収納付きのベッドを選ぶなどスペースを有効活用できるものを選びましょう。

また、備え付けの収納も限られるため、デットスペースを収納に生かすなどの工夫が必要です。

まず、ご紹介したいのが、本などの収納方法です。

お部屋全体をモノトーンで統一しようにも、背表紙がモノトーンのものは少ないですよね。

本や文庫本が少ない方は、ブックカバーをかけるのがおすすめです。
ブックカバーといっても、モノトーンカラーの包装紙や布でカバーするだけでOKです。

本が文庫本がたくさんある方におすすめなのは、ボックスファイルでまとめる方法です。
本がまとめやすく、区切りができるので本の雪崩れも起きません。

さらに大きさの不揃いな本も、ボックスファイルに収納すると、まとまりがでるのですっきりシンプルな印象になります。

同じボックスファイルがたくさん並ぶ場合は、モノトーンカラーでラベリングをすると、統一感が出る上にわかりやすく使いやすくなります。

モノトーンアイテムでシンプルスタイリッシュなお部屋に

モノトーンでまとめるインテリア雑貨と収納グッズについてご紹介してきましたが、どのエリアもいかにすっきりシンプルに見せるか、がポイントです。

ケースやボックスを揃えたり、物を揃えたりすると意外と時間がかかってしまうので、エリアごとに取り組みつつ全体像を描きながら進めましょう。

そして、スタイリッシュでシンプルなかっこいいお部屋作りを目指しましょう!