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インテリアコーディネートの極意!テレビボードにこだわろう

2017.10.11

今や、生活に欠かすことのできない存在となっているテレビですが、どのような場所に配置されていますか?

テレビを買い替える際、機能性やデザインについて考えて購入しても、テレビボードは前のままだったりしていませんか?

テレビを配置するテレビボードについてこだわることで、お部屋のインテリアをトータルコーディネートしましょう。

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インテリアのコーディネートに欠かせない!テレビの配置場所

テレビは、一般的に窓のない壁面に配置します。

リビングでは、大きな窓は南面に設けられるので、テレビは東側か西側の壁面に配置されることが多いです。
この考え方は、テレビの見やすさについて考えた配置になります。

この配置で置かれるということは、他のものよりもテレビの優先順位が高い状態と言えます。

それに対して、あえてテレビを窓側に配置する場合があります。

この場合は、テレビの優先順位が低く、ソファに座って見たいのはテレビではなく、窓の外の景色と言えるでしょう。

また、部屋の片隅にテレビを配置する場合もあります。

ソファに座ったときや、ダイニングに集まったときに、顔を見合わせて会話をすることを重視している配置となります。

このように、テレビの優先順位によって、部屋のインテリアのコーディネートは大きく変わってきます。

まずは、そこで暮らしている人にとって、テレビがどのような存在なのかを確認してから、配置を決めることがインテリアコーディネートにおいて大切になります。

また、テレビの配置をする上でテレビボードは必要不可欠と言えるでしょう。
そこで、次では、テレビボードについて触れていきます。

インテリアのコーディネートに欠かせない!テレビボードの幅

テレビボードの幅は、テレビよりもひと回り大きいサイズを選ぶのが一般的です。

テレビとテレビボードが三角形を作るような幅にするのが勧められています。
三角形を作ることで、安定感のある印象になります。

また、テレビボードがひと回り大きいと、余白に小物やスピーカーなどを置くことができます。

小物の雑貨や観葉植物を置くと、可愛らしいフェミニンな印象になります。
スピーカーなどのAV機器のみを置くと、シンプルな印象になります。

どのような物を上に置くかによって、インテリアのコーディネートも変わってくるので、いろいろな物が置けるような、幅の広いテレビボードがおすすめです。

反対に、あえてテレビと同じ幅のテレビボードを選ぶことで、テレビとテレビボードに一体感を出すことができます。

その際、素材はテレビのようなガラス製のテレビボードを選び、一体感を強めると良いでしょう。

スピーカーは縦に大きい物を両側に配置して、無駄のない、スタイリッシュな印象を作ることができます。

インテリアのコーディネートに欠かせない!テレビボードの高さ

テレビボードの最適な高さには場面によって異なってきます。
そこで、テレビボードの最適な高さをご説明します。

一般的なテレビボードの高さは、50㎝前後です。
この高さは、ソファに座ってテレビを見るのに適した高さとなります。

目線の高さがテレビの中心よりも下だと、見上げる形になってしまいます。
そうすると、肩に負担がかかり、肩こりの原因になりかねません。

テレビボードの高さが50㎝程度だと、ソファに座ったときに、テレビを見下ろす形にすることができます。

また、場合によっては高さを70㎝以上にする場合もあります。

この高さは、ダイニングテーブルに座ってテレビを見るときや、キッチンで作業をしながらテレビを見るときに適切な高さとなります。

また、他に40㎝以下の高さにする場合もあります。

床に座ってテレビを見るのなら、テレビボードの高さは40㎝以下が望ましいです。

また、一人暮らしの部屋や子ども部屋では、座椅子を使うことが多いですが、座椅子を使うと目線が低くなるので、テレビが高くなりすぎないようなテレビボードを選びましょう。

このようにどのような生活スタイルなのかによって、テレビボードの高さが変わってきます。
それにより、インテリアのコーディネートも左右されることになります。

自分の生活スタイルに合ったテレビボードを選ぶことが、部屋のインテリアのトータルコーディネートに繋がると言えます。

インテリアのコーディネートに欠かせない!テレビボードの種類

テレビボードには、さまざまなデザインの物があります。
ここでは大きく分けて、見せる収納か、隠す収納かによる違いについてお伝えします。

収納部分が見せる収納となっているテレビボードでは、中身の配置にこだわると雰囲気を作りやすいです。
スペースごとにエリア分けをして、テーマを持たせることで、おしゃれに収納することができます。

AV機器を置くスペース、本を置くスペースなどにエリアを分け、小物は籠にまとめて収納しましょう。

スペースの余白には、植物や装飾品を飾ったり、テレビボードの横には大きめの観葉植物を置いたりすると雰囲気が良くなります。

部屋を可愛らしくまとめたい方におすすめです。

隠す収納の場合、周囲にあまり物を置かないで、すっきりとした印象にするのがおすすめです。

テレビと、テレビボードと、スピーカーと、照明器具と、少しの装飾品だけを置いて、シンプルでシックな大人コーディネートにしましょう。

スピーカーや照明にこだわり、ダイナミックに配置することで、部屋のアクセントとすることもできます。

このように、テレビボードの収納方法の違いによって、インテリアのコーディネート方法が変わってきます。

見せる収納でも物の配置によってすっきりとした印象にもなりますし、隠す収納でも可愛らしい印象にすることもできます。

ただ、それぞれの特性を知っていた方が雰囲気を出しやすくなります。

テレビボード以外のテレビの配置方法!家具の上に置く場合

テレビは、テレビボードに置かなければいけないわけではありません。

テレビボードよりも高さのあるサイドボードの上にテレビを配置する例もあります。

高さ70㎝以上のサイドボードなら、ダイニングやキッチンから見るのにちょうど良い高さとなります。
サイドボードの方が収納も多いですし、収納方法もさまざまな物が選べます。

また、おしゃれなボックススツールの上にテレビを配置するのも良いでしょう。

レトロなインテリアコーディネートにしている部屋なら、アンティーク調のボックススツールの上にテレビを配置すれば、トータルコーディネートとすることができます。

他にはカラーボックスを並べて、その上にテレビを配置するだけでも、テレビボードとすることができます。

カラーボックスには、扉の有無や収納方法など、さまざまなバリエーションがあるので、それぞれのカラーボックスの配置によって、機能性とデザイン性の自由度が上がります。

テレビボード以外のテレビの配置方法!造り付ける場合

造り付けの板一枚で、テレビボードとする例もあります。

板一枚の場合、シンプルに収めるのがおすすめです。
置く物を限定して余白を作ることで、すっきりとした、シンプルな印象になります。

テレビボードを造り付けると、テレビボードを置く場合に必要となる脚を設けなくて良くなります。

脚がない利点として、掃除がしやすくなります。

また、照明による効果を付けることもできます。

テレビボードの下を照らしたり、上の壁を照らすことで、間接照明となり、おしゃれな雰囲気を作ることができます。

さらに壁面収納の内部にテレビを配置することもできます。
この場合は、テレビのための場所というより、収納することがメインと言えます。

その他に壁面収納は、幅の狭い壁面に設けることが多く、階段下のようなデッドスペースを有効活用する例もあります。

壁にニッチを設けて、その中にテレビを配置するのもおしゃれです。
また、ニッチ内にテレビを収めれば、テレビの厚みが出ないので、部屋がすっきりとした印象になります。

造り付けのテレビボードは、部屋のインテリアをトータルコーディネートしやすくなるので、おすすめです。

自分の生活にあったテレビの配置について考える

ご紹介してきたことから、テレビの配置を決める際に大切なことは、暮らす人がテレビに対してどのような考え持っているかを知ることだと言えます。

テレビの優先順位について検討して、どのような部屋にしたいのか考える必要があります。
何を重視するかによって、部屋のインテリアコーディネートの方針が変わってきます。

あなたの生活において、テレビとはどのような存在であるのかを考えることで、ふさわしいテレビボードを選ぶことができるでしょう。

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