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壁に飾れば部屋が劇的に変わる!!タペストリーの飾り方

2017.10.1

部屋のイメージを変えようと思ったら模様替えを思い浮かべる方が多いかと思います。

しかし、模様替えは手間の掛かるものです。

「ちょっとした手間で部屋の印象を変えたいなぁ」、そんな風に思っている方にタペストリーがおすすめです。

自由度が高く、自分らしい部屋を演出できるので、壁にタペストリーを飾ってみてはいかがでしょうか。

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タペストリーって何?

そもそもタペストリーに馴染みがないという方も多いかと思います。

タペストリーというのは、一般に壁に掛けるための織物で、様々な柄や絵画のような色彩が特徴的です。

つやのある布地やマットな質感のものがあり、それだけでも印象に大きな違いが出てきます。
大きさも様々で、数十cm程度のものから壁を覆いつくしてしまうような大きなものまであります。

この多様さがタペストリーの醍醐味で、部屋のイメージに合わせてぴったりなものを選ぶことができます。

そして、何よりも「手軽」なのがタペストリーのポイントです。

壁に掛けたり貼ったりと、場所を選ばないため、スペースに余裕がなくても問題ありません。

また、ものにもよりますが、それほどコストを掛けることなく部屋の印象を変えられるのも嬉しいところです。

部屋のテーマを強調する目的でもアクセントに使うにも便利で、何か一つアイテムをプラスしたいと思ったときにはタペストリーを選ぶことをおすすめします。

壁にタペストリーを飾る

基本的なタペストリーの飾り方として、「壁に掛ける」方法があります。

付属の紐を使い、画鋲やフックなどにぶら下げます。
特に縦に長いタペストリーは、壁に掛けることで、綺麗に魅せられるので、ベストな掛け方です。

あまり大きくないものであれば横長でも一点で支えることができるため、まずは壁に掛けることを考えましょう。

しかし、大きなタペストリーの場合、画鋲やフック一つで支えると安定感が悪くなります。
そのため、二点、三点で支えるか、あるいは壁に貼り付ける方法を検討しましょう。

大きなタペストリーを綺麗に壁に貼り付けるのは難しいので、初めは小さめのもので試すことをおすすめします。

また、生地が薄く軽めのタペストリーの場合は、両面テープなどを使い壁に貼り付ける方法がおすすめで、ぶら下げるよりも確実に安定させることができます。

タペストリーの生地やサイズに合わせて壁に飾ることで安全なだけではなく、効果的に魅せるアイテムとして使うことができます。

このように飾る壁に飾るタペストリーですが、飾るときに注意しておくとより良いことがあります。

それは、ただ壁にタペストリーを飾るのではなく、「美しく飾るためにはどうすればいいか」を考えていくことです。

どんな飾り方を選択するは、とても大切なことになってきます。

部屋に合ったタペストリーの選び方

家具や家電の場合にも買ってみたら部屋に合わなかった…なんてことがありますよね。

タペストリーも同様で、個性の強い柄や大きなサイズのものをいきなり買ってしまうと部屋の印象を壊してしまいかねません。

そのため、既にある程度部屋のテーマが決まっているのであれば、そのテーマに馴染むような小さめのタペストリーを選ぶと失敗しづらいです。

ですが、部屋の印象を劇的に変えたいのであれば、大きなタペストリーを一点壁に飾るというのは極めて効果的です。

このときに元々の部屋のテーマが決まっているのであれば、特に色味を合わせて選ぶと違和感に繋がりづらく、部屋に溶け込んでいながら部屋の印象を変えることができます。

もしも、特に部屋のテーマが決まっていないのであれば、個性的なタペストリーを中心にインテリアを作っていくこともできるため、使用してみることをおすすめします。

タペストリーの強みは、状況に合わせて組み合わせ方を柔軟に変えられるところにもあります。

一点だけではなく、何点かタペストリーを壁に並べて飾ったり、部屋毎に色違いのタペストリーを飾ったりと工夫してあなたらしい部屋を演出しましょう。

壁の面積と場所とタペストリー

タペストリーは壁に飾るものです。

それはつまり、壁の限られた面積を削り、タペストリーに譲るということです。
そのため、タペストリーと元の壁の色合いや柄とのバランスは、非常に重要な要素となります。

壁の余白が相対的にタペストリーよりも大きければ、タペストリーの存在感が弱まり、その逆にもなりえます。

余白だけでなく壁が真っ白であれば、黒や青に近い色のタペストリーの存在感が増しますが、同系色の壁とタペストリーであれば、それほど際立った印象を与えることはありません。

そして、「場所」も重要です。

部屋に入って真っ先に目に入るような場所にタペストリーがあれば、かなり強いインパクトを与えることができます。

部屋のテーマに合わせたタペストリーを真っ先に目にすれば、その部屋のテーマを印象付けることにも繋がります。

このようにタペストリーをどこにどのように飾るかで、部屋の印象を違ったものにできます。
同じタペストリーでも、違った使い方で別のテーマに合わせるということもできます。

テーマが変わったからといっても、必ずしもタペストリーも変えなければいけないわけではないということですね。

他のアイテムと合わせて壁に飾る

壁にタペストリーを飾る場合、他のアイテムはあまり一緒に飾らない場合が多いかと思います。

しかし、シンプルなタペストリーであれば、他のアイテムともとても合わせやすいです。

基本的には、同系色で揃えてしまうと、全体がぼやけて見えてしまいがちです。
そのため、同系色のアイテムをタペストリーの近くや手前には置かない方が良いでしょう。

この場合は、明暗の差がはっきりとして見えるような、色の組み合わせがおすすめです。

例えば、赤みの強いタペストリーの横に白い額に写真を入れて飾ったり、タペストリーの手前の棚の上に白い小物を並べたりすると、どちらのアイテムも映えるため、良いでしょう。

しかし、あまりアイテムが多すぎると、タペストリーに目がいかなくなってしまいます。
そこで、タペストリーを際立たせたいのであれば、アイテムをある程度絞るなどの配慮が必要です。

全体のバランスを保つことがインテリアにおいて重要な要素です。

タペストリーを際立たせたいなら、タペストリーを引き立たせるためのアイテムを選び、敢えてバランスを崩すことも時に有効です。

タペストリーに限った話ではありませんが、上手く取捨選択して部屋のテーマを明確にしてみるのも楽しいものです。

部屋の壁にピッタリなタペストリーを作る

タペストリーは非常に様々な種類があり、選ぶだけでも楽しいアイテムです。

しかし、このタペストリーは、自分で作ることもできます。

簡単な方法であれば、既製品の模様のある生地を好きなサイズに裁断し、棒を巻き付け固定するだけで完成です。

その生地を一から作ることも勿論可能で、デザインを一から考えて作ることもできます。

さすがに生地から作るのは簡単とは言えませんが、お気に入りの一点を作るために一から勉強するというのも良い選択肢ではないでしょうか。

専用の生地にイラストを描いて飾るということもできますし、意外とハードルを下げることもできます。

オリジナリティー溢れるタペストリーは、その一点だけであなたの部屋の印象を変えてくれるはずです。

壁に飾るだけと、タペストリーはとても使い勝手の良いアイテムなので、自分の手で作ることができれば、インテリアの幅が広がることでしょう。

壁に彩りを与えてくれるタペストリー

ここまで読んで頂きありがとうございます。

タペストリーの持つ魅力をお伝えすることができたでしょうか。

タペストリーは壁に飾るだけで部屋の印象を劇的に変えることも、自然に溶け込むアイテムとして使うことも自由自在な非常に使い勝手の良いアイテムです。

今まであまり馴染みのなかった方にとっても、この記事がきっかけとなり、インテリアに生かして頂ければ幸いです。

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