あなたの家にまだ残ってる?昔のストーブの上手な活用法

雪国に限らず、冬の寒さを凌ぐのに必須なストーブですが、昔の古いストーブはどうしていますか?

新しいストーブの購入と同時に、古いストーブを処分しているならledのですが、もし、倉庫や押し入れの奥にしまってある古いストーブがあるなら、上手に活用しましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

猫のトイレの掃除方法!お布団に付いた猫の毛の処理法!

猫を飼っていてやりたくないことと言えば、トイレ掃除ですよね。かわいい猫のものとはいえ、好んで...

簡単なフローリングの補修!浮きや床鳴りはなぜ起きるの?

季節によって起こるフローリングの浮きや床鳴り。ギシギシと鳴ったりぽこんと床が浮き上がっていた...

エアコンを設置するとき天井との隙間はどのくらい必要なのか

皆さんはエアコンの設置をなさったことがありますでしょうか?エアコンと天井にはどのくらい隙間を...

女の子も部屋にフィギュアを飾ろう!飾り方のコツはある?

すでにフィギュアを持っている方や、フィギュアを購入して部屋に飾りたいと思う人は多いはずです。...

お風呂場の掃除で気になる石鹸カスを綺麗に落とすには?

年末の大掃除にかけて気になる箇所と言えば、水回りですよね。特にお風呂場は、毎日使うけど、石鹸...

お風呂の湯垢を効率よく掃除しよう!クエン酸や重曹が効く?

毎日使うお風呂ですが、皆さんは掃除を定期的にしてますか?掃除をしないとすぐに湯垢ができてしま...

キッチンの作業台がない!一人暮らしでスペースを作るには?

一人暮らしのキッチンでは、作業台にするスペースを確保するのが難しいですよね。「広いスペースが...

インテリアで人気のある通販商品の傾向!オンリーワンの部屋

お部屋を彩るインテリアですが、これらの物を購入する場合、皆さまならどちらで購入されるでしょうか。...

1DKの暮らし!ダイニングキッチンのレイアウトはどうする?

1DKのお部屋には、メインルームとダイニングキッチンがありますが、部屋数が少ないことからレイアウ...

実家暮らしでイライラ!思い切って一人暮らし始めませんか?

大学生や社会人で実家暮らしの方、親に対してイライラしたりしませんか?実家で生活できるのは、親...

勉強机の明かりは大切!蛍光灯の取り方と選ぶ時の注意点

突然ですが、勉強机の蛍光灯の取り方、ご存知ですか。交換する機会もそうそうないので、「今まで勉...

冷蔵庫の下にカビ発見!カビが生える原因は?掃除方法とは?

冷蔵庫の下って覗いて見る機会が少ないですよね?冷蔵庫の下の掃除は大掃除の時か、もしくはした事...

蛍光灯がチカチカする原因は何?取り替え方法は?

ずっと同じ蛍光灯を使用していると、ある日からスイッチを押してもチカチカと点滅をするだけで、しっかり光...

レオパレスの電球が切れた!LEDに交換するメリットとは!?

レオパレスという名称は、ほとんどの方が聞いたことがあると思います。今回は、レオパレスの部屋の...

気砲緩衝材のプチプチの表裏は使用する物によって変化する!

私たちが、プチプチを呼んでいる、商品を包んだり、荷物に巻いたりする緩衝材は、どちらが表でどちらが...

スポンサーリンク

昔のストーブにはどんなものがある?

まず、最初に言っておきたいのは、使用できるかどうかの確認のことです。

もし、昔の古いストーブが、しばらく使用されていない状態の場合は、必ずメーカーや電気屋さんに確認してもらいましょう。

何年も使用されていないストーブは、そのまま使用すると危険な場合があるからです。

さて、ストーブと言っても、沢山の種類や大きさがあり、使い方も様々です。

現代では、機械が薄かったり、リモコン機能が搭載されたり、機械そのものが自動で動いたりと、電化製品が進化を遂げています。

しかも、最近ではオール電化が普及したため、家にストーブ自体がないなど、時代は大きく変化しました。

ですが、昔のストーブにも沢山の良いところがあり、私たちのよく知っている現代のストーブではできない使用方法もあります。

平成の若年層の人には慣れ親しんだ、ボタンをポンと押すだけのストーブではなく、見た目だけではどうやって使用するのか分からない、とても珍しい形のストーブもあります。

知っているようで意外と知らない、昔のストーブの活用方法とはどんなものでしょうか?

次の項目からは、それらの種類と使用方法などをご紹介します。

昔のストーブと言ったらコレ!①

昔のストーブと言うと、最初に思い出すのが、皆さんご存じの「薪ストーブ」ではないでしょうか?

今では、薪ストーブがある家は本当に少なくなりましたが、それでも便利さと、今のストーブにはない暖かさがあります。

今でも、薪ストーブ本体は安く、ホームセンターなどでは購入できますが、実は、薪も売っています。

そして、皆さん覚えていますか?

東日本大震災の時に活躍したのが、この薪ストーブです。

大規模な停電になり、いつ復旧するかわからない中、まだ雪が降る東北の寒さを本当に凌いでくれました。

さらに、この薪ストーブの良い所は、もう一つあります。

ストーブの本体に薪を入れて、燃やしながら暖めるストーブなのですが、ストーブの上部が平らになっていて物を置けるようになっています。

そこに鍋、やかん、もしくは、食べ物を直接置いて焼いたり、煮たりできる優れものなんです。

そのおかげで、冬は水の入ったやかんを置いて乾燥を防いだり、鍋を置いて温めながら食べたりと、家族みんなで暖まりながら食事を囲むこともできるのです。

しかし、このストーブには煙突が必要不可欠なので、今の新築住宅では、ほとんど見かけません。

似たような形ですが、オシャレな暖炉とは、全く違うものです。

もし、家に薪ストーブがあったら、是非捨てないで持っていて欲しいものです。

昔のストーブと言ったらコレ!②

昔のストーブ言うと、忘れてはいけないことが、もう一つあります。

石油ストーブなのですが、縦に長くダイヤル式に回すつまみが付いていて、底には台座があり、中の燃えている部分が小さな窓になっていて、危険防止の格子状の金網が周りに付いている形のストーブです。

皆さんも一度は見た事や、使用した事があるのではないでしょうか?

特に、学校や体育館、公共の大きな施設などで使用されている事が多いです。

もちろん、一般家庭でも使用されていますが、このストーブはとても暖かいです。

雪国には、必須のアイテムではないでしょうか。

こちらのストーブの良い所は、先ほどのストーブと同じで、上部が平らになっているので、水の入ったやかんを置いて乾燥を防いだり、鍋を温めたりできます。

今のストーブでは、なかなか縦長のストーブはありませんが、今でも長く愛用されているタイプなので、ご存じの方も多いと思います。

もし、家にあったら、こちらも大事に持っていてください。

こんな形のストーブもあります

昔は、こんなストーブもありました。

正方形のテーブルの真ん中に、丸く穴が空いていて、そこにぴったりとはまるように、丸いストーブが入っているような形のストーブがあります。

このストーブは、テーブル部分とストーブの部分が取り外しができて、ストーブの上部にはガスコンロの脚のような物が付いていて、これもまた、鍋などが乗せられて便利なんです。

こちらもホームセンターなどで、今でも購入できます。

このストーブの良い所は、電気を使わず部屋を暖かくしながら、鍋ややかんを置いておける所です。

そして、テーブル部分は邪魔な時は外して、ストーブだけで使えるので便利です。

現代は、テーブルの部分が付いていない、ストーブの部分だけで売っていて、値段も1万円くらいで購入できるのでリーズナブルです。

簡単に言うと、調理のできるストーブのようなものです。

灯油を使用するので、停電になっても暖房、調理にも使えるのでとても便利です。

一家に一台くらいあっても損はしないと思います。

昔のストーブにはこんな特徴がある

今までお話した昔のストーブは、今の時代でも購入できる商品が多いです。

現代の新築住宅は、オール電化などが当たり前になってきていますが、雪が降る地方などではストーブは欠かせない物です。

最近のストーブは、電気と灯油を両方使用するタイプの物が多く、光熱費も上がり気味ですが、昔のストーブは灯油だけでも充分以上の暖かさを実感できます。

しかも、形が特徴的な物が多く、調理にも役立つ便利な物が多いのが特徴です。

そして、何より今では、昔のストーブの価格もリーズナブルになっていて、災害時用に一つ購入しておくにはコスパも最高です。

灯油は、その都度買う必要がありますが、災害時や停電時に使えるとても便利なストーブですので、オススメです。

「古いから」「新しいのが格好ledから」などの理由で廃棄されがちですが、とても便利だという事を知っておきましょう。

昔のストーブを使用する時の注意点

さて、今まで昔のストーブの種類や使用方法、便利さなどを話しましたが、ここで昔のストーブならではの注意点をお話します。

もう一度言いますが、昔のストーブと言っても、現在も使用されている物はledのですが、長らく倉庫や押し入れにしまっておいた物は、そのまま使うと非常に危険です。

必ずメーカーや電機屋さんに点検をしてもらう事が必要です。

そして、万が一、灯油が少しでも中のタンクに残っている場合は、キレイに抜いてください。

ガソリンスタンドなどでは、廃油を使用するので話せば抜いてくれます。

また、埃や汚れなども綺麗に拭き取りましょう。

数年間も放置しておいたり、使い方がよく分からないくらいのストーブは危険なので、それは処分しましょう。

基本的にストーブは火を使用するので、危険とは隣り合わせです。

ストーブの状態をしっかりと確認して、安全に使用しましょう。

昔の物を大事に使おう

古すぎる物は危険が伴いますが、昔のストーブには、当時の工夫が凝らされています。

私たちの生活が激変している中で、古い物をいかに上手に使うか、昔の人が便利だった物を今の時代でも便利に使う精神が大事です。

進化はある意味退化と同じで、古い物を捨てる傾向がありますが、もう一度見直してみてもledのではないでしょうか?