シンプルインテリアですっきりとした自分らしい空間づくりを

最近は「断舎離」ブームもあって、シンプルライフに興味を持つ方が増えています。

物を少なくしてシンプルな生活を送るためには、インテリアもシンプルなものでまとめたいですよね。

ここでは、シンプルなインテリアを作るための方法やコツをご紹介します。
無駄のないすっきりとした空間づくりのために、さっそく見ていきましょう。

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基本となる色を決めてまとめるとシンプルインテリアに

部屋をシンプルインテリアでまとめる場合、最初にすべきことは「基本となる色を選ぶこと」です。

ナチュラルな色でまとめる方法やモノトーンでまとめる方法によって、同じシンプルインテリアでも雰囲気が全く違うものができます。

【ナチュラルテイストにまとめたい】

基本となる色を白や自然な木の色にして、植物の緑や金属部分の銀などに色を限定すると、シンプルにまとめることができます。

このようなアースカラー中心のまとめ方は「シンプルナチュラル」と呼ばれています。

【シンプルモダンにまとめたい】

基本となる色を白と黒として、モノトーンでまとめたり、赤や黄色などの原色の挿し色を効果的に使ってまとめたりすると、「シンプルモダン」な部屋が出来上がります。

シンプルナチュラルにするにしても、シンプルモダンにするとしても、使う色を限定することによって、部屋全体がすっきりとシンプルに感じられるようになります。

また、色を限定することも大切ですが、「シンプル」ということなので、ものを出来るだけ少なくするということも心がけましょう。

家具や雑貨はシンプルなデザインのものを選びましょう

シンプルなインテリアづくりのためには、家具や雑貨もシンプルなデザインのものを選ぶようにしましょう。

奇抜なデザインはもちろんのこと、たくさんの装飾的な飾りがついているインテリアは、シンプルから遠ざかってしまいます。

ナチュラル系のお部屋であれば、木製のあたたかみのあるダイニングテーブルや、美しくガラスがカットされたライトなど、自然の素材を最大限に生かしたインテリアがおすすめです。

ドアや床の素材や色に合わせたインテリアを取り入れると、よりまとまりのあるコーディネートが実現します。

モノトーンを基調としたお部屋は、一見冷たい印象を与えがちです。
しかし、見方によっては近未来的な美しさを兼ね備えているともいえます。

シンプルでモダンにまとめたい場合は、飾りのない直線や曲線を基本とした、無駄のない機能的なインテリアでまとめてみましょう。

家具の素材は、ガラスやスチールなどの無機質なものを多用することによって、清潔感や上品さを持たせることができます。

シンプルインテリアのポイントは「隠す収納」

シンプルなインテリアの部屋にするには、「出来るだけものを置かない」ことが大切です。
しかし、日常生活に必要なものまで全て収納してしまうと、とても不便に感じてしまいます。

そこで、出来るだけものを置かないようにする工夫と共に、「隠す収納」にも目を向けてみましょう。

【収納棚は背の低いものを】

背の高い収納棚は、高い位置が使いづらく有効活用することができない上に、光をさえぎってしまうため部屋が暗くなってしまいます。

収納棚は、背が低いものを選び、同じカラーやテイストのものを並べて使うと、圧迫感も無く明るい部屋が保てます。

【収納グッズは同じ色・形のものでそろえる】

収納グッズを選ぶ際は、できるだけスペースにピッタリのものを選ぶとすっきりと見えます。

その際、形や色がまちまちのものを購入してしまうと、シンプルさが無くなり、隠す収納とはいえなくなってしまいます。

収納ケースは、同じ色・形のもので揃えて、まとまりのあるものにしましょう。

【リーズナブルに収納グッズを手に入れたい】

部屋の統一感を出すためには、同じ色・形の収納ケースを並べるのが理想ですが、すべてを買い換えるのはもったいないですね。

そこで、今ある収納ケースにカッティングシートを貼ったり、ペイントするという方法もあります。
オープン棚には、大きなファブリックを手前にかけることで、中身を一瞬で隠すことができます。

小さい子供がいてもシンプルなリビングはできます

家の中心ともいえるリビングルーム。
「家族みんなが集まる部屋だからこそ、シンプルなインテリアでまとめたい」と願うママたちは多いです。

しかし、みんなが集まるからこそ色々なものがごちゃごちゃになったり、小さい子供がいると常におもちゃが散らかっていて、ストレスが溜まってしまいますね。

そこで、小さい子供がいてもできる、シンプルなリビング作りをご紹介します。

【キッチンから見える場所にキッズスペースを作る】

ママがキッチンで仕事をしていても、子供の様子を見ることができるので安心です。
さらに、キッズスペースを決めてあるので、部屋中にものが散らかる心配もなくなります。

【日当たりのよい窓際にキッズスペースを作る】

子供には日当たりのよい場所で遊ばせたいですね。
こちらも、スペースを決めてあるので、散らかす心配がなくなります。

【階段下をキッズスペースに】

階段下はわりと隅の方にあるので、多少散らかってもあまり気になりませんね。
ただ、ママの目が届かない場合があるので、安全に遊ばせる工夫が必要です。

シンプルインテリアはカーテン選びも大事です

シンプルインテリアでの色遣いは、ベースカラー・メインカラー・アクセントカラーの3つの色を決めてまとめます。

カーテンは、メインカラーとして部屋の雰囲気をまとめる主役になるので、その色選びは慎重に行いましょう。

カーテンの色は、同じくメインカラーとなる家具の色と合わせると統一感のある部屋になります。

ナチュラル系であれば白やベージュなどがおすすめです。
モノトーン系ならば、白やグレーなどいかがでしょうか?

いずれもシンプルさを演出するには、無地のものが良いですが、少し物足りないという方は、控えめな模様入りのものやシンプルなパターンの幾何学模様のものを取り入れても素敵です。

お気に入りのカーテンを取り付けたら、忘れてはいけないのがお手入れです。

床などのお掃除は毎日しても、カーテンのお手入れまでは手が回らないことが多いです。
週に1度でもいいので、掃除機で埃を吸い取っておくと、カーテンの汚れが溜まってしまうことを防げます。

また、レースのカーテンは結露などでカビやすいため、定期的にお洗濯をしてお手入れしてあげましょう。

薄汚れたカーテンだと、せっかくのインテリアもどんよりとしてしまいますね。

寝室をシンプルにまとめてくつろぎの空間に

雑多なものがたくさん置かれている寝室で眠ると、ゆっくりと休めないと感じる方もいらっしゃると思います。
部屋全体のごちゃごちゃ感が落ち着かなく、くつろげないのかもしれませんね。

リビングなどをシンプルインテリアでまとめるのも素敵ですが、実は寝室こそシンプルにまとめることをおすすめします。

憧れの寝室といえば、ホテルのような空間ではないでしょうか?

白を基調とした、明るくて清潔感のあるベッド、無駄なものは置かない「ゆっくり休むための部屋」です。

ベースは白として、あとは観葉植物や花、アロマキャンドルなどのお気に入りのアイテムをベッドサイドに置いてみるのはいかがでしょうか?

お好きな絵画を1点飾ったりするのもいいですね。

本を読むのが好きな方は、壁際に小さめの本棚を置いて、昼間は壁と同系色のファブリックをかけておくとよりシンプルにまとめることができます。

また、おしゃれな間接照明を付けるのもおすすめです。

ゆっくりと1日の疲れを癒す空間だからこそ、シンプルにまとめてみてはいかがでしょうか?

シンプルインテリアで無駄を省いて、部屋も心も明るく広く

部屋全体をシンプルなインテリアでまとめるためのコツは、次の3つです。

1.基本となる色を決める
2.家具や雑貨はシンプルなものを選ぶ
3.物を置かない。置く場合は「隠す収納」を心がける

必要のないものを省き、シンプルなインテリアでまとめた部屋は、広く明るく感じられることでしょう。

個性的なインテリアや豪華な家具も素敵ですが、「シンプルな空間」こそより贅沢なインテリアといえるのではないでしょうか。