布団の良さを伝え、快眠生活を応援する。それが”いい寝”研究所。

布団の良さを伝え、快眠生活を応援する。それが”いい寝”研究所。│いい寝研究所

インテリアのカラーでアイボリーに似合うのは何色?

2017.4.10

部屋のインテリアのカラーを決めるとき、何を基準に選んでいますか?

日本の壁紙の色はアイボリー系が多いので、実はどんなカラーの家具も合わせやすいんです。

その中でも特にアイボリーに合うのは何色なのか、リビングや寝室に注目してみてきましょう。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

なぜ日本は、100vコンセント!?アースの目的って?

日本は先進国だというのに、電圧が100vのコンセントなのでしょうか? 日本は100vの電圧が多いで...

低費用?高費用?寒さを凌げる効果的な部屋の暖房対策方法!

みなさんは、冬が近づくに連れて、不安なことはありますか。 ほとんどの方が、寒さと答えると思...

ウォシュレットをコンセントから抜くと本当に節電出来る?

ウォシュレットは、家電製品の中でも特に電力を消費する製品だと知っていますか? 今ではすっかり当...

ガラスを割って、破片が飛び散った!そんな時の対処法!

ガラスのコップを割ってしまった! そんな時、むやみに処理をするのは、怪我をしてしまったりとても...

カーペットの掃除機でも取れないゴミはどうやったら取れるか

毎日のお掃除で掃除機をかけますよね。 その時にカーペットの掃除機でもなかなか吸い取れない毛玉や...

60wの電球はトイレに丁度良い?トイレに適した明るさは?

トイレでご使用している電球が何wか、意識されたことはありますか? 賃貸住宅であれば、元々電球が...

団地でも大丈夫!憧れのキッチンカウンターの作り方

キッチンは毎日使う所なので、よりおしゃれに使いやすくしたいですよね。 中でも、カウンターキッチ...

鍵を部屋の引き戸へ付ける方法が知りたい!お勧めの種類は?

部屋の引き戸に付いている鍵を見たことはありますか? 昔の家は、鍵が付いているのはトイレくらいの...

電気が点滅したら危険信号!?その原因と未然に防ぐ方法とは

蛍光灯に白熱電球、LED照明。 さまざまな照明器具にたくさんの電気が使われています。 普...

蛍光灯の安定器の交換が必要な時に知っておいた方がいいこと

お部屋の中を照らす蛍光灯には、すべて安定器というものが付いています。 安定器の役割は、蛍光灯を...

誰もが一度は憧れる?アパートの部屋の中に階段がある生活!

1人暮らしを始める場合や、家族が増え、今のお家が手狭になってきたタイミングなどに、引っ越しを考える方...

人気の電気マット6選!ベッドでも使えるアイテムをご紹介

寒さ厳しい冬に重宝するのが、あたたかい電気マットです。 寝る前にベッドの上に敷いて、スイッ...

汚部屋からの脱却!部屋をきれいにしたら変わる5つのこと

部屋をきれいにしたいと思っていても、片付け方がわからなかったり、掃除してもすぐに汚くなる、という経験...

洗濯機が『ピピピッ!』と止まる原因は排水弁のつまり!?

洗濯機を回しても、毎回排水のときに『ピピピッ!』と止まっちゃう! ほかにもやならきゃいけない家事は...

憧れの的!海外王室の情報をブログを参考にチェック!

「聖人君子」、こういった言葉に相応しく、常に国民の見本となる憧れの的の海外の王室。 彼らの...

スポンサーリンク

アイボリーって何色?インテリアカラーについて

アイボリーという色を聞くことがあるかと思いますが、何色なのかご存じでしょうか。
アイボリーとは、象牙の色のことです。

白に少しのグレーと淡い黄色が入ったような色です。
または、淡いクリーム色のような色で、白と黄色の中間色です。

アイボリーは上品な色として、インテリアなどでも高級感のあるものにもよく使用されています。
インテリアとして、アイボリーと他の色を組み合わせる時は、濃い色や原色ではなく淡い色合いにしましょう。

ただし、原色でも黒とは相性がよいですし、赤系でも淡いピンク色とは合います。
アイボリー自体は、あまり目立たない色なので他の色を引き立てることができるのです。

センスがよいインテリアは家具のデザインがよかったり、素材の組み合わせや使いやすいレイアウトなど、色々なポイントがありますが、カラーコーディネートも重要なポイントになります。

自分でデザインした家具を部屋に置くのもよいですが、家具をオーダーして使う人は、今はまだそれほどいません。

自分のデザインした家具は無理でも、家具の色は選べます。
好みの家具ではなくても、色使いで個性的な部屋にすることができます。

アイボリーと似たナチュラルカラーには何色がある?

アイボリーに似たナチュラルカラーの代表的な色は何色なのかをご説明していきます。

ナチュラルカラーの代表的な色には、ベージュがあります。
このベージュで部屋をまとめると、くつろぎ感が出ます。

白とベージュの組み合わせは、自然でやすらぐ空間になり、年代も選びません。
また、白とベージュの組み合わせは小物などの色も選びませんし、失敗することも少ないでしょう。

ただし、無難すぎることがあるので、できるだけ避けるために、カーテンやソファを素材感のあるものにしたり、小物に柄を使うようにするとよいでしょう。

また、白、ベージュ、濃い茶色の組み合わせは、濃い茶色をポイントで使うことにより、メリハリの効いた部屋になります。
このことから、色調が淡い部屋に濃い茶色の家具を置くと、部屋が引き締まります。

ただし、広い面積のカーテンなどに使用すると、素材によっては暑苦しい感じになります。
季節が夏に近づいてきたら、素材を涼感のあるものにして、リゾート感のあるラタンやカゴなどで演出するのもよいでしょう。

また、白、ベージュ、赤の配色は、元気になる色です。
赤が入ることで暖かい団らんのイメージになります。

赤にも色々な色味がありますが、カジュアルにしたいならビビッドな赤にして、シックにしたい場合は抑えた赤にします。

また、素材がコットンやベルベットなどによっても雰囲気が変わります。

しかし、使い方に注意したいのがビビットな赤です。
カーテンなどの一部に使う場合、浮いてしまうので、同じ色が入ったラグやクッションなどを使いましょう。

インテリアカラーの決め方のポイント

何色のインテリアにするのか決める時には、「ベースカラー」、「メインカラー」、「アクセントカラー」を組み立てて決めます。

●ベースカラー
インテリアのベースになる床や壁、天井の色のことで、全体の70%くらいを占めます。

壁や天井には、白やアイボリー、明るいベージュを使用することが多く、他の色との組み合わせも自在です。

床は、茶色にすると無難なコーディネートになります。

多くの人が心地いいと感じるナチュラルカラーは、部屋が狭く見えないような色にして、ラグやウィンドトリートメントの色で楽しみましょう。
好みの色相で淡いソフトなトーンにすると個性的な空間になります。

暖色系のソフトなトーンを使用する場合は、アイボリーやクリーム系の窓枠や廻縁にするとお洒落な雰囲気になります。

また、変化をつける場合は、ラグやカーペットの素材や色を変えたり、床も含めて淡いカラーでまとめると解放感も出て、明るくなります。

●メインカラー
ウィンドトリートメントのカーテンや、ソファなどの大きなインテリアの色で、全体の面積の20~30%でまとめましょう。

そして、部屋のイメージに合う色の中で、好みの色を選びますが、色は3色までにするか、色のトーンを統一します。

●アクセントカラー
ランプシェイドやクッションなどの小物の色のことです。

全体の5%の分量ですが、インテリアのアクセントカラーになるので、ビビッドカラーを選ぶとメリハリがつき引き締まります。

アイボリーの壁には何色のソファが似合う?

ソファを何色にするか部屋全体で考えてみましょう。
部屋のベースになるカラーは、壁や天井は白やアイボリー、床はブラウン系がほとんどです。

インテリアでは、床に置くものは床を基本色に考え、壁の面積が大きい場合は、壁を基本色にするとセンスよく配色することができます。

ソファのカラー選びは基本色に合わせると、ソファの大きさが目立たず、圧迫感も少なくなり周囲と馴染んで部屋に解放感が出ます。
この場合のカラーは、アイボリー系やベージュ系で、狭い部屋やソファを強調したくない時に使用しましょう。

また、補助色に合わせるのも多い配色のパターンです。
濃い茶系や落ち着きのあるオレンジ系、グリーン系もよいです。

ただし、補助色には明る過ぎる色は向いていません。
狭い部屋でソファを強調色にしてしまうと、ソファの占める割合が多く、インテリアのまとまりがなくなります。

このような場合は、ある程度の部屋の広さが必要で、ソファサイズが5%くらいになる広さに向いています。

赤やオレンジ、紫などのビビットな色は、お洒落な部屋になりますが、配色が合わない場合は落ち着かない部屋になりますので、上級者向けの配色といえます。

そのため、明るさを少し抑えた色にするとよいでしょう。
同系統の色でも明るさを抑えると落ち着いた雰囲気にすることができます。

センスよく配色するコツは、ある程度のベースカラーとアクセントカラーを決めて、バランスをアソートカラーで補いましょう。

アイボリーの床によく合うインテリアカラーは何色?

部屋は床の色によって印象が変わります。
色々なカラーの家具をコーディネートすることで雰囲気が違う部屋を演出できます。

そこで、床の色をアイボリーにした場合のインテリアは、何色がよいのでしょうか。

1.アイボリーの床と家具のトーンを合わせたナチュラルコーディネート

白い壁にアイボリーの床、グレー系のシャギーラグでコーディネートすると部屋が優しい雰囲気になりますし、観葉植物も色を抑えたグリーンにすると、お洒落な色合いになります。

優しいアイボリーの床にテーブルで、アンティークな雰囲気のカフェ風コーディネートを楽しんだり、低い家具で揃えて、たくさんの観葉植物を置くと解放的になります。
ソファも穏やかなグレーなどの色にすることで、より雰囲気も出ます。

2.アイボリーの床に、淡いトーンの色合いのインテリア

アイボリーの床には、淡いオリーブグリーンのソファとベージュのイスに、チェリーのラグや木目のテーブルで温かみのあるアンティークな部屋になります。

また、白いテーブルとペパーミントのイスをアクセントにして西海岸風にしたり、子供用のイスをお洒落な色にするのもよいでしょう。

3.アイボリーの床に家具がキャメルでヴィンテージ風のコーディネート

アイボリーの床にキャメルのソファが似合います。

また、アクセントに青いクッションとラグを配置することで、よりカッコイイ雰囲気になります。
最近は、ヴィンテージ感のある北欧系や西海岸風のカッコイイお洒落な部屋が女性に人気があります。

寝室におすすめのカラーは何色?

アイボリーを基準にインテリアカラーのご紹介をしてきましたが、ここでは寝室のカラーは何色がよいのかをご紹介していきましょう。

安眠のためには、寝る前に気分をリラックスさせることが必要です。
寝室の壁や布団カバーなどに強い刺激がある色は避けて、気持ちが落ち着くカラーの、青、茶、緑のアースカラーが基調のコーディネートがおすすめです。

青は、鎮静作用があり、眠りにつきやすくしてくれます。

茶色は、薄い色から濃い色までリラックスできる効果があります。

緑色は、副交感神経に働き、興奮を抑え、血圧低下の効果が期待できます。

「寝ている間は分からないのだから、睡眠には影響はない」という考えもありますが、睡眠前に目にする色は、眠りにつく前と睡眠中に影響があります。
そこで、睡眠前に青系の色を見ると、副交感神経の作用でスムーズに眠りに入れます。

逆に赤色の場合は、交感神経が活発になって緊張が高まり、睡眠の質が落ちます。

このことから、安眠したい場合は、カーテンやカーペット、お布団や枕カバーなどを青系に揃えましょう。

また、家具などは、ナチュラルな木目調やベージュなどの茶系にまとめます。
その他の色として、暖色系なら茶系やベージュがよいです。

黄色は、睡眠ホルモンの、セロトニンの分泌がよくなります。
ただし、黄色を使う場合は、鮮やか過ぎないパステル系の黄色を選びましょう。

また、部屋にたくさんの色があると落ち着かなくなりますので、部屋で使う色は3色までにしましょう。
床や壁、天井がアイボリーや白、茶系なら、アクセントに青や緑を使うとリラックスして安眠しやすくなります。

色をうまく活用して、安眠ができる寝室にしてみてはいかがでしょうか。

色の効果を知っておしゃれに部屋を演出しよう!

インテリアの色の決め方にも、バランスよく見せるコツがあることがわかっていただけたかと思います。

家具の色によって、部屋や人に与える効果や印象が違ってくるのです。

寝室の壁紙にアイボリーを使っている場合は、安眠効果が期待できます。

上手なカラーコーディネートで、快適な睡眠を手に入れてください!

 - 生活