大正ロマン・昭和レトロな部屋でノスタルジックな雰囲気に!

最近、古民家カフェって流行ってますね!

どこか懐かしい気分にさせてくれる雰囲気は、とても居心地がよく落ち着けますね。

そんなカフェのような空間を作るには、大正ロマンや昭和レトロなインテリアを使いましょう!

今回は、ノスタルジックな気分になれるお部屋の作り方をご紹介します。

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大正ロマン・昭和レトロな雰囲気がもたらすノスタルジーのメリット

部屋作りに大正ロマンや昭和レトロといった懐かしの時代のレイアウトを参考にすることができます。

たとえば、ちゃぶ台や文机や茶箪笥、そのような古い家具の見た目には魅力があって、中には小さめでかわいい今の時代にあった家具も見つかます。

そして最近は、古民家再生、古民家カフェというように古民家が注目されていることもあり、レトロな部屋作りが人気を集めています。

大正ロマンや昭和レトロの家具を使うことのメリットは古さならではの温かみがあることです。
そのような家具に囲まれた部屋にいるだけでホッと落ち着けます。

そして、ノスタルジーを感じます。
ノスタルジーというのは過去を懐かしむ心のことであり、望郷や哀愁という気持ちのことです。

心理学によるとノスタルジーに浸ることで自分の孤独感や喪失感と向き合うことができるとされています。

そして、向き合うことで自己評価を高めて、人生の意味を認識し、将来をボジティブに考えることができるようになります。

大正ロマンのインテリアとは?大正ロマン風な部屋作り

昭和レトロより前の時代、大正ロマンと聞いて何をイメージするでしょうか。
レトロなすりガラスでしょうか、それとも優美な装飾が施されたソファやテーブルでしょうか。

いずれにしても和洋折衷で華やかなイメージだと思います。

大正ロマンは、日本人が西洋の美を独自に解釈した結果であり、モダンなインテリアたちは独特な特徴を持っています。

その独特な特徴の決め手となるのは配色です。
大正ロマンのモダンなインテリアは、独特な配色がちりばめられています。

そのため、コーディネートが難しいのですが、秩序を意識することで統一感を出していきましょう。

大正ロマンのコーディネートとしては、ベースになる基本カラーは深みある茶色、もしくはワインレッドが多いことを覚えておきましょう。

それらベースカラーが秩序となって、それぞれの家具、そして部屋との統一感を出してくれます。
また、同一トーンの色を意識してください。

コーディネートの基本ですが、同一トーンにすることで統一感を作れるのです。

大正ロマン風な部屋作り・インテリアのコツ

大正ロマンの家具は、昭和レトロの家具より模様が優雅です。
花柄など主張の強い柄のインテリアがたくさんあり、そのインパクトは強いです。

そのため、その周辺はシンプルにまとめたほうが良いです。

たとえは、アンティークの格子戸を使えば、大正ロマンのインテリアを引き立てくれるでしょう。

また、格子戸の縦のラインは家具の輪郭を強調してくれて、部屋全体を引き締めてくれます。

それから大正ロマンリビングという言葉があります。
コーヒーとクラシック音楽が似合う喫茶店というイメージが大正ロマンリビングです。

透かし彫りのソファ、イギリスのアンティークのカフェテーブルを合わせることでそれらしい雰囲気を作ることができます。

もしくは紫のソファチェアとコントラストをつくるようにアンティークの帯戸を配置するのも良いでしょう。

帯戸のガラスが緑だとソファチェアの紫と反対色として統一感がなくなってしまうところですが、帯戸の木材の色によってトーンとなるので統一感が失われることがありません。

昭和レトロのインテリアとは?

大正ロマンの次の時代は、昭和レトロです。
1954年からの高度経済成長によって日本人の生活様式が変わってきます。

テレビ、冷蔵庫などが普及して、カラフルな雑貨も増えてきますし、カーテン、テーブルクロス、椅子やソファの張り布、それからクッションやベッドカバーなど、ファブリックな家具も一般的になっています。

しかしながら、大正時代の家具も健在で、ちゃぶ台やタンス、そして和風建築も残っていることが昭和レトロです。
つまり昭和レトロは、近代とレトロの融合だと言えます。

そのため、昭和レトロのインテリアは、テレビやタンスというように昔と近代が混ざっているわけで、さらに企業ロゴや人気のキャラクターグッズも昭和レトロらしいインテリアとなります。

また、カラフルな家具やポップな雑貨も特徴的で、それは現在の若者にも受け入れられるくらいの人気を博しています。

つまり昭和レトロな雑貨は、現在でも作られており、また安価に入手することができるため、今からでも小物から昭和レトロな部屋作りに挑戦できます。

昭和レトロな部屋に欠かせない家具

昭和レトロに欠かせない家具はいくつかあります。

まずは、ちゃぶ台です。
昭和時代では多くの家庭でちゃぶ台が使用されていました。

つまりちゃぶ台は、昭和の顔とも言えます。

現在のテーブルよりも小型で、4畳半や6畳の部屋にすっぽりと入る大きさが特徴です。

また、形は丸だけでなく楕円や四角があり、素材や色も様々あるため、部屋に合ったちゃぶ台を見つけることができるでしょう。

次は食器棚です。
ちゃぶ台と同様で小ぶりで、すりガラス・クロスガラス・チェッカーガラス・モザイクガラスなどの装飾が施されたガラスを使用していることが特徴です。

また、それらガラスは昭和のノスタルジーな雰囲気をイメージさせてくれるので大変おすすめです。

さらにどんぶりや和食器に大ぶりな花柄がプリントされていれば、まさに昭和という印象になるでしょう。

そして、照明です。
照明は昭和レトロの雰囲気を引き立ててくれます。

どんな照明が良いのかというと、吊り下げ照明です。

照明のカサ(シェード)は、チューリップ型、ホーロー型、クラックガラス、チェッカーガラスがおすすめで、照明の色はオレンジ系の温かみのある色がおすすめです。

雑貨を使って、より昭和レトロな部屋に!

昭和レトロの家具を揃えたら、小物を足して昭和レトロらしい雰囲気の部屋を作っていきましょう。

クッションカバーは、手軽に昭和レトロを醸し出せます。
サイケ柄、幾何学模様、ドット柄、レトロフラワー柄などのクッションカバーを用意しましょう。

家電は、昭和っぽいものを選ぶようにしましょう。
赤いラジオ、花柄の炊飯器やポット、カラフルな扇風機など、中古家電、オークション、通販で販売されていると思います。

もしくはデザインをあえてレトロにしている家電を買うようにしましょう。

それから色使いはポップになるように意識してください。
昭和レトロの色使いはポップなものが多いです。

それは洗練された雰囲気を作るための現在の白や黒とは違っていて、オレンジやグリーンや赤などの軽快な色使いだったということです。

昭和レトロスタイルの家具を集めれば、派手な色の小物を入れたとしてもやはり昭和レトロと思わせてくれるはずです。

また、家具が木目だった場合はダークブラウンは避けてください。
なるべく明るい色、もしくはオレンジを意識してください。

ノスタルジックな雰囲気で落ち着く部屋に

忙しい毎日でイライラが募っている方など、お部屋を大正ロマンや昭和レトロ風に改造すれば、古き良き時代の懐かしい雰囲気が心を和ませてくれますよ。

今の時代だからこそ、レトロな家具や雑貨はとても魅力的です。

お部屋に取り入れて、ノスタルジーに浸るのはいかがでしょうか。