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テレビなど家電には安い時期がある?電気屋に行く前に確認!

2017.3.31

テレビを買い替えたいと考えいる方、すぐに電気屋さんに行くのは、ちょっと待ってください!

テレビなど、家電ごとに一番安い時期があるんですよ。

できれば一番安い時期に購入したいですよね。

今回は、その「一番安い時期」とはいつなのかを、ご紹介していきます。

ぜひ、ご参考になさってくださいね。

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電気屋でテレビが安い時期①

2018年は冬季オリンピックとサッカーのワールドカップ、2020年は待望の東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。

それに合わせてテレビを買い替えようと思っている方は多いのではないでしょうか。
そこで、テレビが安くならないか、と思う方もいるでしょう。

実は、テレビを含めた家電製品には、1年の中でも安くなる時期があります。
まず、代表的なのは、サラリーマンのボーナスに合わせて安くなる、6~7月と12月です。いわゆるボーナス商戦というやつです。

ここは多くの電気屋さんや家電量販店がセールを打ち、競合するので価格が下がってきます。

また、メーカーやショップにとって決算期はどうしても売上を伸ばしたい時期です。
一般的に企業の決算は、年度末に当たる3月下旬と中間決算が行われる9月になります。

特に3月は新入生、新卒者などが新生活を始める準備の月でもあり、家電製品の売り上げは上昇します。

また、そこに合わせて新商品を販売するため、メーカーや量販店は旧型の商品を売ってしまいたいという事情もあります。
そこで「在庫一掃セール」などと銘打って、安く売るわけです。

電気屋でテレビが安い時期②

年末年始も、テレビなどの家電業界は書き入れ時になります。
クリスマス、お正月など、何かと購買意欲が高まる時期にセールを仕掛ける電気屋も多く、値段が下がります。

これは特にテレビに言える事ですが、世界的なビッグイベントが終わった後がねらい目という場合もあります。

メーカーはイベントが始まる前に大量に商品を生産するので、残ってしまった在庫をさばかなければいけなくなります。
そこで値崩れが起き、セールになるという図式です。

昨年は、リオデジャネイロオリンピックがありましたが、その後実際に値引きがあったと聞きます。

あとは、新商品が発売されるタイミングでの旧型の値引きは見逃せません。

ここまでは1年をスパンに考えてみましたが、もっと短い1ヶ月や1週間、1日などにも安くなる日や時間があります。

まずは月末が良いという意見です。
これは月単位での営業成績を上げるため、月末に値下げしてでも売りたいという事です。

同じような意味で、閉店前も1日の売り上げを気にするため、値下げを狙えるといいます。

そして、土、日曜日が良いとする意見です。
これは来客数が多い土日は他店に流れてしまわないように、1円でも安く売るというものです。

もっともこれらは、最初から元値が安くなっている訳ではなく、値引きをするのに有利な条件という事です。

電気屋で家電を買うなら情報収集と値引き交渉が大切

それではここからは、電気屋でテレビなどの家電をいかに安く買うかのコツをご紹介していきましょう。

まず、大切なのは情報収集です。
新聞の折り込み広告などは、週末になると家電量販店のチラシが多く入ってきます。

また、ネットなどにも各店がチラシを掲載しています。
中には同じ商品でも値段が結構違うなんてこともありますから、まずは自分で当たりを付けておきましょう。

あとはポイントが溜まったりしていれば、それで支払えたりしますので、確認しておきましょう。
今はネットで残ポイントが確認できる量販店がほとんどです。

さて、確認が終わったらお店に行きましょう。
ここからはお店側との値引き交渉がメインとなります。

まずは交渉する店員さんを選ぶのですが、アルバイトや新人さんは避けるべきです。
交渉したとしても「私の一存では決めかねます」とか、「上司に確認してきます」的な答えなので、話が前に進まないでしょう。

他のお客さんとのやり取りなどを参考にして、値引き話が出来そうなクラスの店員を探してみて下さい。
また、事前に何度か足を運ぶ機会があるのなら、店員と顔見知りになっておくのも一つの手です。

電気屋でテレビなどの家電を安く買うなら値引き交渉をしよう!

値引き交渉は、こちらも電気屋さんも気持ちよく行わなければいけません。

いきなり「安くしろ!」とか、「安くしないとほかの店に行くぞ」など、高圧的な態度ではまず上手くいきません。
大事なのはお互いの妥協点を探りながら、対等の立場で話し合うという事です。

まず、こちらが「この店で買う」という姿勢を見せなくては、相手も乗ってきてくれないのでその雰囲気は醸し出しておきましょう。
あとは他店の情報を交渉材料にするときも注意が必要です。

店員さんのほとんどは他店の情報を把握しています。
最近は他店の情報がわかる端末を持っているので、適当な価格を言ってもすぐにばれてしまいます。

実際に行かないまでも、チラシやネットでしっかりと他店の情報を仕入れてから交渉しましょう。
また、まとめて買うのも値引きを引き出す一つの手です。

例えばテレビの値引き交渉をしている時に、「一緒にレコーダーやハードディスクも買う予定なので、合計で○○円にしてほしい」などと言ってみます。
これはお店側にも大きなメリットがあるので、大いに可能性があります。

テレビなどの家電を安く買うならリサイクルショップを活用しよう!

さて、電気屋さんや家電量販店ばかりでなく、テレビなどの家電を買うのに意外な穴場はリサイクルショップです。

もちろん中古品が多いですが、型番や使用年数が気にならない方であれば、安いのは間違いありませんのでおすすめできます。

また、リサイクルショップには比較的新しめで、状態の良い家電がある事も多いです。

自分が新商品を買おうとしたとき、既存のものがまだあまり使っていない物だったりすれば、廃棄や無料で引き取ってもらうのではなく、買い取ってもらう事を考えると思います。
新型が出たらすぐ買い替えるみたいな人もいます。

こういった事から、リサイクルショップには度々お値打ち品が出たりするのです。

また、未使用品が売り出されている事もありますから、購入場所の一つの選択肢としてリサイクルショップを考えてみて下さい。

また、処分したい家電がある時なども、「値段が付かなくても良い」くらいの軽い気持ちで持っていったら「意外と高く買ってくれた」ケースがあるので、行ってみましょう。

寝室におすすめのテレビ配置は?

さて、せっかく電気屋さんなどで安く買う方法を知っていただいたので、寝室にももう一台テレビをおすすめしたいと思います。

ここからは寝室のテレビの置き方をご紹介します。

シンプルなのは、横になりながら見るために横に置くか、どこでも構いませんが壁に固定する方法です。
特に壁掛けは、スペースを取らなくていいので寝室向きでしょう。

最近は、天井からつり下げる方法もあります。
テレビの高さを自由に変えられるのは良いです。

天井が重みに耐え得られる素材であれば、一考してみてはいかがでしょう。

また、おしゃれなのはクローゼットにテレビを配置するやり方です。
これは新築の時に考える事だとは思いますが、クローゼットの一部にスペースを設けて、そこにテレビを組み込む感じです。

扉を付ければ、普段は隠しておけるので、ホコリ対策にもなって良いでしょう。

寝室のテレビはリビング用と違って、コンパクトなサイズで十分使用することが出来るので、置き場所も工夫しながらシンプルにまとめたいものです。

テレビなどの家電を買う前に情報収集

やはり、家電を買うなら、ボーナス時期や3月・9月の決算セールの時期がおすすめです。
また、電気屋ごとの記念セールなどもありますので、チラシやネット広告などで情報収集するのがいいでしょう。

電気屋で値引き交渉する際は、横柄な態度にならずに「ここで買いますよ」の雰囲気を出すと、成功率がアップするかもしれませんよ。

満足のいく、お買い物を楽しんでください。

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