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部屋を片付けるのが苦手な人必見!綺麗に保つコツ!

2017.3.23

いくら部屋の掃除をしても、すぐに散らかってしまう。
急な来客に大慌て!

そんな人も少なくないでしょう。

そこで、掃除の仕方・掃除をしてから綺麗さを保つコツをご紹介します!

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なぜ部屋が散らかってしまうの?原因を知ろう

部屋が散らかって悩む人って結構いらっしゃると思いますが、なぜそうなるのでしょう。
主に次ような要因があることが考えられます。

【床に物を置く習性がある】
「なんでもかんでも床に物を置いてしまう」「雑誌や書類などをそのへんに置いてしまう」「買物袋は床に置いたままでその都度必要なものを取り出す」など、こういった習慣があると、部屋は物で埋まっていきます。

【片付ける定位置を決めていない】
「脱いだ洋服を椅子の背にかけたまま」「購入したものすぐ近くの机やテーブルの上に」など、定位置を定めずにそのへんに置いてしまうと、部屋は散らかっていきます。

また、仮に定位置を決めても守らなければ散らかってしまいます。

【収納が下手】
置き方を考えずにただスペースに物を押し込むと、すぐに溢れてしまうし、どこに何があるかが分からない状態になっていきます。

【まとめて片付けようとする】
片付けられない人は「やる気になった時にまとめて綺麗にすればいいや」と後回しにすることがよくあります。
結局その時になっても億劫さから先送りになってしまい、いつまでも片付かないのです。
【ものを捨てられない】
「いつか使うかもしれない」「結構高かったから」といった考えをする人は、物を溜めこむようになり、散らかりやすくなっていきます。

部屋を綺麗にしたい!と思ったら?

部屋を綺麗にするための具体的な手順についてご説明していきます。

最初は、まずテーブルの上などにある、「明らかなゴミ」から捨てていきます。
弁当やスナックの袋、空きカン、雑誌や書類などをどんどん捨てていきましょう。

次は、ものの仕分をします。

大きく「不用品」「考え中」という文字を書いた紙をダンボールに張り、そこに仕分けていきます。
例えば、寝室からスタートして、もう着ない服や読まない本などを「不用品」箱の中に入れていきます。

迷ったものは「考え中」箱に入れてください。
寝室が終わったら、居間、キッチンなど、順に作業をしていきましょう。

この作業を終えた後は、部屋全体がスッキリし、動きやすくなっていると思います。
ここで拭き掃除をしてしまいましょう。

照明、タンスの上、家電、テーブル、床というように上から下へ掃除していくのがポイントです。
そして、床に掃除機をかけて、最後に雑巾で拭くようにしましょう。

これで部屋はかなり綺麗になっているはずです。
ここで「考え中」箱に入れたものを見てみましょう。

整理の最中は迷ったものの、部屋が綺麗になった状態で改めて見てみると、「これをまた収納するとスペースがなくなるな」と感じるようなものがでてくるので、「不用品」箱に入れてしまいましょう。

それでも捨てられないなら、「考え中」箱に入れたままにしておきましょう。
そして1ヵ月など期限を決めて、それまで使わなかったら捨てるようにしましょう。

綺麗な部屋を保つには物を手放す勇気!

頑張って綺麗にした部屋は、できる限り汚さないようなります。
このためには、不要なものを手放すことも大事になってきます。

ポイントをいくつかご紹介しましょう。

【ものを増やさない】
汚い部屋に住んでいる人は、衝動買いする人が多いものです。
セールや流行に釣られて余計なものを買うのは避けましょう。

買った分だけ汚くなっていくようなイメージを持つのがポイントです。

【リサイクルショップに売る】

もう要らないブランド物の洋服やバッグ、もう読まない漫画や観ないDVDなどは売れるものも結構あるはずです。
リサイクルショップに売却してしまいましょう。

【ネットオークションやフリーマーケットで処分する】
ネットオークションやフリーマーケットで売るという方法もあります。

「これ売れるかな」と躊躇してしまう場合もあるかもしれませんが、場合によってはリサイクルショップよりも高値で売れることもあるようです。

【自治体のゴミ回収に出す】
売れなかった不用品は自治体が定めた方法で処分することもできます。
量を溜め込むと回収場所に持っていくことが大変になってしまうので、こまめに出すようにしてください。

不用品をまとめて部屋が綺麗になったら、不用品回収業者を呼ぶ!

部屋を綺麗にする過程で不用品が色々と出てくると思いますが、これらを大小問わずに、一気に回収してくれるのが、不用品回収業者です。
インターネットで不用品回収業者を検索してみると、実に多くの業者がいることがわかります。

依頼する際に注意したいのが料金です。

「無料」という宣伝文があっても、回収の際の出張費を請求する業者はいます。
「格安」という宣伝文があっても、料金設定があいまいで、思っていたよりもずっと費用がかかってしまう場合もあります。

依頼する前にきちんと確認をとることが大事です。

【回収に注意が必要なもの回収してもらう】
不用品に「家電4品目」がある場合は注意が必要です。
家電4品目というのは、「洗濯機」「テレビ」「エアコン」「冷蔵庫」の4つのことをさしていきます。

これらは「家電リサイクル法」により、販売業者は「消費者からの引き取りと製造業者への引き渡し」を、製造業者は「引き取りとリサイクル」をすることが義務付けられています。

この時、消費者は収集運搬料金とリサイクル料金を支払う必要があります。
不用品回収を依頼する際、「家電4品目」が含まれていれば、そのことを業者に伝えるようにしましょう。

掃除した綺麗な状態を上手に保つコツ

部屋を綺麗に保つには掃除を習慣化させることが大事になってきます。
習慣化させるポイントについてご説明していきます。

【掃除をする時間帯を決める】
「毎日何時から何分」というように掃除をする時間帯を決めておくとよいでしょう。
一番大事なのは、続けることなので、長時間に設定する必要はないです。

【曜日ごとに掃除をする場所を決める】
「月曜日はキッチン」「火曜日は寝室」など、曜日ごとに掃除する場所を決めておきましょう。
短時間のうちにその場所を徹底的に掃除するようになります。

【水まわりは使い終わったら掃除】
水垢は1日でついてしまうものなので、水まわりは毎日掃除をしましょう。
洗面所の鏡とキッチンの流し台など、1日の最後に柔らかいタオルなどで水気を吹きとりましょう。

【コンロ周りは使い終わったらすぐ掃除】
コンロ周りについてですが、料理をすると1日で油汚れがついてしまいます。
これを放っておくととっても頑固汚れとなり、後々大変になってきます。

コンロを使い終わったらその場で濡れ布巾で拭いたり、洗剤で油を落とすようにしましょう。

【便利な掃除グッズに頼る】
ホームセンターに行くと、様々な場所や場面に応じた便利な掃除グッズが売られています。

もちろんあれもこれもと買って物を増やしてしまうのはよくありませんが、特に苦手な場所やいつも苦労している場所に対応するグッズを使うことも、掃除を習慣づけるための手段になります。

それでも部屋を綺麗に出来ない…もしかしたら病気かも??

部屋を綺麗に掃除をすると気持ちがいいものです。
掃除が苦手な人でも、汚くなってくればいずれ掃除をするようになるし、それで綺麗になれば、気持ちよさを感じるものです。

ただ、人によっては散らかった汚い部屋であっても、それほど嫌悪感を持つことなく、ゴミをどんどん溜め込んでしまったり、散らかったままにして安心する人もいます。

この場合は、何かの疾患を持っていることも考えられます。

本来、掃除や片付けをすると気分がよくなるものですが、これとは逆に罪悪感や不安感、違和感を感じてしまう疾患があるのです。

誰から見ても汚いと思えるような部屋であっても、本人にとっては全然問題がなく、「汚くても平気、むしろ安心する」「なぜ片づけなければいけないのか分からない」「物が散らかっていると安堵し、捨てると不安になる」となってしまうようです。

もし自分自身や周りに心当たりがあれば、ならかの病気な可能性があるので、一度病院に行って相談してみるのもよいかもしれません。

部屋を綺麗に保つには、日々の小さな積み重ねが大切!

今回、ご紹介した部屋が散らかってしまう原因など、当てはまるものはありませんでしたか?

毎日の小さな積み重ねによって、綺麗な状態は保たれます。

上記では挙げませんでしたが、忙しくてそんな時間がない!!という方は、いっそのこと掃除業者に頼ってみるのも手かもしれませんね。

家が綺麗だと、過ごしていて気分が良いものです。
少しでも、今回挙げたことを意識してみてはいかかでしょうか?

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