布団乾燥機のおすすめの機種!2016年おすすめランキング

近年、布団乾燥機は年々進化を遂げており、専用マットを使用しないものやイオンを放出し除菌効果を得られるものまで、さまざまな機種が登場しました。

機能が多様化することで、「どれがおすすめなのかわからない! 」という意見も多く出てくることでしょう。

そこで今回は、2016年の布団乾燥機の人気ランキング上位機種と、最新おすすめの布団乾燥機をご紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

無垢材の床をおすすめする理由!塗装の種類って??

無垢材は、合板や集成材ではなく、使用する形状で丸太から切り出した木材です。割れやひびなどが入...

夏に最適なお布団と湿気対策グッズをダブルでご紹介!

暑苦しい夏の熱帯夜には、寝汗をたくさんかいてしまいムレやすくなりますね。そんな時期には、通気...

お布団の湿気対策!湿気に気を付けなければいけない理由は?

皆さんはベッドとお布団、どちらを使っているのでしょうか。最近は、畳がある部屋が減って来つ...

必見!お布団のダブルサイズもお任せ!おすすめ収納アイデア

収納物の中でも、大きく場所をとるのは「お布団」ですよね。誰もが一度は頭を抱えたことがある、悩...

敷布団のシーツのゴムが伸びる!その原因と対処法をご紹介!

皆さんは、敷布団にシーツを敷いていますか?ピシッと敷かれた清潔なシーツで眠るのは、とても...

お布団のダニやホコリ対策!布団クリーナーが人気なワケは?

お布団のダニやハウスダストを吸引する「布団クリーナー」って人気ですよね。使用されているご家庭...

あまり知られていない!?正しいお布団の干し方と注意点

夜寝るときは必ずお布団を使いますよね。皆さんは正しいお布団の干し方をご存知でしょうか。...

こたつ布団で変わる部屋!インテリア性の高いこたつ選び

寒い季節は、こたつに入ってゆっくりと温まりたいですよね。冬は、室内にいても足が冷たくなりがち...

子供が園で使うお昼寝用お布団に袋は必要?役割と選び方

幼稚園や保育園で使うお昼寝用お布団は、園によっては定期的に持ち帰らなくてはいけないこともあります...

お布団やお風呂、床の掃除って毎日すべき?どうやるの?

お布団、お風呂、床・・・毎日利用するものですが、掃除の頻度はどれくらいなのでしょう。また、掃...

季節で変わる?お布団を干すタイミングっていつがベスト?

干したお布団に飛び込むと、ふかふかで良い匂いがしますよね。天気の良い日は、お布団を干した...

古いお布団の引き取り方法教えます!無料から有料まで6選!

お布団を新しく買い換える時、古いお布団をどのように処分するのか迷いますよね。自治体のごみ回収...

ベッドと敷布団はどちらが最適か?2つの違いを見ながら検証

寝具というと、ベッドか敷布団かに分かれますよね。日本では昔、敷布団を利用するのが一般的でした...

洋室風に!お布団派でも洋風インテリアを叶える秘策あり

あなたはベッド派ですか、それともお布団派ですか?今回は、「お布団派だけど、洋室のような素...

掛け布団を選ぼう!!羽毛と羊毛どちらを選ぶ!?

掛け布団を選ぶ際、素材としてもっとも人気があるのが羽毛布団です。しかし、高級布団で知られてい...

スポンサーリンク

2016年布団乾燥機おすすめランキング7・8位

2016年度の布団乾燥機おすすめランキングの7位と8位をご紹介します。

7位:山善 ZF-T500

この布団乾燥機は衣類を乾かせる程の強力な温風があり、お布団に入った際に体を丸くしなくていいので、電気毛布や湯たんぽの代わりとしての使用が可能です。

また、お布団を乾燥させたり温めたりするだけでなく、衣類の乾燥や靴の乾燥にも使用ができます。

そして、温め機能を使えば、風呂場を一時的に暖めるヒートショック対策や帰宅直後の足元暖房などのスポット暖房に使用できます。

8位:Panasonic マットタイプ FD-F06A6 乾燥マット

この布団乾燥機は約5~6千円と、人気機種の半額程度というリーズナブルな価格であり、20分50℃の熱でダニを完全に殺せるのでダニ対策ができます。

この布団乾燥機でお布団を乾燥させると、雨の日に特有の匂いやカビを抑えてお布団がサラサラになります。
そのため、天候に関係なく汗っかきの人にもおすすめでき、花粉の季節にも役に立ちます。

ちなみに、衣類乾燥の場合はタオル、下着、靴下程度しか乾燥できないのですが、靴乾燥アタッチメントを使用する事で濡れた靴を素早く乾かす事が可能となります。

2016年布団乾燥機ランキング5・6位!マット不要の機種!

2016年度の布団乾燥機おすすめランキングの5位と6位をご紹介します。

6位:日立 アッとドライ HFK-V300(マット不要)

お布団を伸縮ロングホースの間に入れて使用しますが、本体は縦、横のどちらでも使用可能で無理にホースを曲げる必要がないためにホースが破損がしにくいです。

この布団乾燥機の機能は、布団乾燥(38分)と靴・衣類乾燥(マニュアル)とダニ対策(120分)だけなので説明書がなくても使い方が理解できます。

また、別売りの衣類カバーを使用する事で洗濯物の乾燥にも使用可能となり、雨の日や花粉の季節等に短時間で部屋干しを終わらせる事ができます。

5位:アイリスオーヤマ カラリエ FK-C1(マット不要)

最軽量(1.7kg)、業界最小サイズ(B4用紙程度)のコンパクトサイズ、かつハイパワー(布団温め20分)でお布団の外に操作部分を置いてホース部分(全長50cm)を掛け布団と敷布団の間に差し込むだけなので使いやすいです。

この布団乾燥機の機能は布団乾燥(冬・夏)、あたため、ダニ対策、手動モードの4種類があって季節に応じた使い方ができ、靴や衣類やスポット暖房などに対応した運転モードの設定も簡単です。

2016年布団乾燥機ランキング3・4位は、抗菌、防カビに期待!

2016年度の布団乾燥機おすすめランキングの3位と4位をご紹介します。

4位:三菱電機 AD-X70LS

テンピュールマットレスにも使えるように温度調節(60℃以下)が可能で、プラチナ抗菌フィルター(抗菌、防カビ効果)を通した風で乾燥できます。
さらにWサイズマット(1.8m×1.2m)の乾燥マットを使うので大きいお布団でも使用可能な布団乾燥機です。

そして、ホースを差し込むだけ(乾燥マットなし)の簡単暖めを活用、ダニやカビの予防・防止(乾燥マットを使用)という使い分けもできます。

3位:日立 アッとドライ HFK-VH700(マット不要)

お布団のサイズに関係なく、お布団の隅々まで温風が行き渡るようにメーカー独自の工夫がなされております。
その性能から、お布団も30分という短時間で仕上げる事が可能です。

さらに、設定時間早見表が付いた布団乾燥アタッチメントは、前方・左右に伸びます。

また、布団乾燥機本体には花粉、ダニ等のアレル物質やウィルスを抑制するためにアレルフィルターとHEPAフィルターが内蔵されており、消臭対策として専用デオドランド剤 DHF-01が付属されています。

2016年おすすめの布団乾燥機の1位と2位は、象印!

2016年度の布団乾燥機おすすめランキングの1位と2位をご紹介します。

2位:象印 スマートドライ RF-AB20-CA

人肌に近い温度にお布団を仕上げる低温あたためコースを使えば寒い冬でも暖かいお布団で眠る事ができます。
布団乾燥についても標準・低温・送風の3種類をお布団の耐熱温度に応じて使い分ける事が可能です。

また、低反発マット、ビーズ素材などの温風温度で機能を損ねる危険性がある物にも対応が可能となっています。

そして、ダニ対策コースを使えばダニが死滅する50℃以上の温度にお布団を暖める事ができ、フィルターでダニの死骸を捕まえてダニ対策が効果的にできます。

1位:象印 スマートドライ RF-AA20-AA

乾燥マット(袋)と送風ホースがない一番人気の布団乾燥機です。

本体上部にあるノズルを敷布団と掛け布団の間に差し込んでスイッチを押すだけで布団乾燥ができます。

掛け布団が本体に被さった時には、運転を自動停止するために火災にも安心で、シーツや布団カバーを付けたままの使用も可能になっています。

番外編!おすすめ布団乾燥機

2016年の布団乾燥機のおすすめランキングをご紹介してきましたが、他にもおすすめの布団乾燥機がありますので、引き続きご紹介していきます。

・アイリスオーヤマ カラリエ FK-C2

人気の旧機種(FK-C1)を風量(20%)、ヒーター出力(20%)共に向上させたグレードアップモデルで、軽量(1.8kg)、コンパクト(16cm×14cm×36cm)でダブルサイズのお布団に対応可能なパワーも持ち合わせています。

この布団乾燥機の使い方は、敷布団と掛け布団の間にホースを入れて、ふとん乾燥(冬・夏)、あたため、ダニ対策、手動モード(靴乾燥など)からコースを選択して運転ボタンを押すだけという簡単操作なので機械が苦手な人にも安心です。

・三菱電機ふとん乾燥機フトンクリニックAD-X80

この機種はロングサイズのベッドまで対応が可能なヒートパンチマット(210cm×205cm)を採用しております。

そのため、温風を表面だけでなく、中綿まで行き届かせるために表面温度(60°)、中綿(約55°)が維持でき、ダニ対策にも効果的です。

そして、温風をお布団の四隅まで届ける能力が高く汗や雨の日の乾燥に使えてカビ対策にも効果的です。

また、ホースをお布団に挿し込むだけでお布団の就寝前のあたためができるので、お布団のあたためはマットなしでおこない、ダニ対策や乾燥対策にはマット使用でおこなうという使い分けができます。

布団乾燥機のおすすめの使い方

布団乾燥機のおすすめの機種(2016年度)をご紹介してきましたが、ここではおすすめの使用方法についてご紹介します。

マット付きの布団乾燥機の場合は、お布団に付属のマットを入れて本体の筒から温風を送り、50度の温度で20分間乾かすとお布団の中にいるダニを死滅させる事が可能です。

また、フローリングにお布団が敷いてある時には、敷布団の下に新聞紙などを敷いた後で、布団乾燥機をかけるようにすると、お布団の湿気は新聞紙などにいきます。

お布団の中にダニは生息しているので、天日干しをしてもダニを駆除する効果はあまりありませんが、布団乾燥機を20分以上かけるとお布団の中のダニを死滅させられます。

そして、人は就寝中になると寝汗(コップ一杯分)をかいてしまいます。
ですが、お布団に乾燥機をかける事で湿気が少なくなり、より快適な睡眠を得られるようになるのです。

マットが不要な布団乾燥機もありますので、こちらのタイプを使うと掛け布団をはがしてからマットを敷いた後に掛け布団をかけるという作業が不要になります。
そのため、お布団を簡単に乾燥する事が可能なのです。

このために、使用後のマットを畳むいう作業も不要になるので便利です。

ライフスタイルに合わせて布団乾燥機を選びましょう

2016年おすすめの布団乾燥機をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

布団乾燥機の機能・性能は多種多様化してきています。

定番の布団乾燥という目的からダニ退治、カビ対策、洗濯物乾燥など、性能も様々です。
ご自分のライフスタイルに合った1台を見つけてくださいね。