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一人暮らしの車、維持費用は?車中泊にも挑戦しませんか!?

2016.12.27

一人暮らしで車をお持ちの方、維持費用にいくらかかっていますか?
細かく計算し、把握している方は少ないのではないでしょうか?

これから車の購入をお考えの方も、維持費用を知った上での購入をおすすめします!

車があるなら、やはり遠出したいですよね!

宿泊先が見つからない時や、ちょっと仮眠をとりたい時など、今回は車中泊についてもご紹介していきます。

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一人暮らしに車!維持費用はどれくらい?

車の購入を考えている人も多いかも知れませんが、一人暮らしの人が車を持った場合の、維持費用は一体どれくらいになるのでしょうか?

『車は自分のステータスだから。』なんて思っている男性も多いですが、都内のように、交通の便が良い場合、車を使う機会もそんなにないのが現状かもしれません。

一人暮らしを始める場合、本当に現在の収入で車の維持費を支払い続ける事が出来るのかどうか、確認していくとしましょう。

まずは、ガソリン代です。
走行距離などによって変わってきますが、平均して5,000円~10,000円というのが一人暮らしの相場です。

そして、車所有者が毎年払わなければならないのが自動車税です。
これはエンジンの大きさによって変わってきますが、『軽自動車・・・7,200円』『1~1,5リッター・・・34,500円』『1,5~2リッター・・・39,500円』となります。

そして、都内であれば15,000円~30,000円ほどの駐車代もかかってきます。
さらには、保険代で、相場金額は20,000円~40,000円です。

上記の平均値をトータルすると車の維持費の平均は毎月30,000円~50,000円前後となります。

一人暮らしには軽自動車?維持費用が安い!?

都内で車を維持する費用はかなり高いので、手取りが20万以下であれば、軽自動車がおすすめです。

一人暮らしの1か月の生活費というのは、大体毎月15万円ほどの出費があると予想されます。
家賃(管理費込)に光熱費に、通信費、交際費、服代、日用品代、医療費と意外とかかるものです。

ですから、車の維持費には3万円から5万円ほどかかることを思えば、できるだけ、3万円に近い維持費の車を探すことになります。
そこで軽自動車は、維持費が少なめなので、3万円に近い維持費を実現してくれます。
車のローンが毎月10,000円あったとしても毎月30,000円あれば維持する事が出来るでしょう。

それに、軽自動車は見た目とは違い、車内はかなりゆったりしているのです。
しかも車の寿命は、普通自動車とさほど変わらないのです。

現在の軽自動車は、性能や乗り心地が格段に良くなっていますから、手取りは少ないけれど、車がほしいという方には、圧倒的に維持費が安い、軽自動車をぜひ検討してみてください。

車の維持費用を安くする方法

一人暮らしをしている人のおおよそかかる、車の維持費の費用がわかってきました。

しかし、納得するのはまだ早いです。
車の維持費をできるだけ安くする方法というのはないものでしょうか?

まず、安全運転をし続けていたら、当然車の維持費も安くなります。
安全運転により保険料は安くなりますし、丁寧な運転は燃費を良くします。
安全運転をすることにより、事故なども起きづらいですから、メンテナンス費も安く済ませられ、医療費もかかりません。

また、予め車を走らせるルートを考えておいて、渋滞に巻き込まれないというのも、燃費を良くするための方法です。

他に、安いガソリンスタンドを探すというのもガソリンを安く購入するコツです。
スタンドによっては、夜間割引やポイント制度があるスタンドもあります。
それらを上手に利用して、コツコツとポイントなどを溜めると、塵も積もれば山となる、というように経済的にも恩恵が出てくるのです。

逆に、急発進、急ブレーキは燃費が悪くなる一方ですので、注意が必要です。

一人暮らしや車好きの方!車中泊に挑戦しませんか??

一人暮らしや車好きの方は、車中泊に挑戦しませんか。
車中泊は、宿泊代費用を安く済ますことができるのでおすすめです。
といっても、場所はどこでも良いというわけではなく、車中泊に適した場所というのがあります。

例えば、トイレが近くにある・適度に照明がある・人やクルマで混雑していない・若者が来て騒いだりしない・走り屋が来ない・駐車場が傾斜せず平坦・静かである、というような場所です。

これを踏まえると、道の駅がとても適している場所と言えます。
店舗やレストランが併設してあり、トイレもあります。
さらに温泉もある道の駅もあります。

しかし、車中泊に適した場所だからといって、連泊したり、自炊、バーベキューなどはもってのほかです。
また、電源をどこかから盗電したりもしてはいけません。
なるべくトラックと一般車が分離されているところを選ぶのが良いでしょう。

他にも適した場所というのは、 オートキャンプ場、RVパークなどがあります。
RVパークは、有料の車中泊スペースで、電源設備なども完備されています。

車中泊にはどんな寝袋がよい?

一人暮らしや車好きの方は、車中泊がおすすめと言いましたが、車中泊には寝袋を用意しておくことが必須です。

寝袋の種類には大きく分けて、封筒型とマミー型という2つの形があります。
二つの違いは形だけではなく、用途も違ってきます。

封筒型の良いところは、普段使用するお布団に近いので、寝ているときの圧迫感があまりないです。
費用が安いなどのメリットがある一方で、 重い 、収納時に大きい 、寒冷地には不向きなどのデメリットが挙げられます。

マミー型の良いところは、コンパクトに収納できて、重さが軽い、 寒冷地に向いているなどがあります。
しかし、寝ているときの圧迫感が少しあるなどのデメリットもあります。

車中泊に向いているタイプの寝袋はどちらかというと、マミー型です。
もし、どちらのタイプの寝袋を買おうか迷ったならば、マミー型を購入しておくことをおすすめします。
マミー型だと、車中泊以外にも、登山やキャンプなどいろんな使い方に対応可能です。

車中泊での寝具は季節で使い分けよう!

一人暮らしで車を持っている人の車中泊の必須アイテムといえば、寝袋ですが、これはどの季節に車中泊するかによって寝具は変わってきます。

真夏などの暑い季節は、車中泊自体あまり向いていませんので、寝具はタオルケット一枚で十分なときもあります。
ただ、山などの高地などでは、夜中が冷えるような場所ですと、春秋用の寝具が必要になってくることもあります。
さらに標高によっては、毛布も1-2枚必要になってくるかもしれません。

また、長期の車中泊となってくると、断然寝袋がおすすめです。
車の中でもコンパクトに収納できますし、費用も安く抑えられます。

あまり寒くなければ、「封筒型の寝袋」、少し寒い季節であれば、「マミー型の寝袋」と使い分けると良いでしょう。

正直、冬の車中泊は、ビギナーにはあまりおすすめできません。
寒くて寝られないのなら、ホテルに泊まる方が賢明でしょう。
寒さ対策のために、寝具の下に「キャンプシート」や「銀シート」を敷くのもいいかもしれません。

車の燃費や保険料を見直そう!

荷物は積めるし、移動も楽な快適な車は、一度持ってしまうと、なかなか手放せませんよね。

維持費がかかり過ぎている方は、買い換えの時に軽自動車や燃費の良い車を選ぶといいかもしれません。

お気に入りの車で、ドライブ&車中泊に出かけましょう!

 - 寝具, 睡眠, 車中泊