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一人暮らし!!賃貸へ引っ越す前に購入する物を確認しよう!

2016.12.27

初めての一人暮らし、ドキドキ、ワクワクしますよね!?

賃貸アパートなどに引っ越す予定の方、必要な物は揃っていますか?

新しい家具や家電の購入をお考えの方は、その前にぜひ読んでみて下さい!

また、将来一人暮らしを検討されている方にも、参考になること間違いなしですよ。

一人暮らしの必需品、ご紹介していきます!

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賃貸住宅で一人暮らし!必需品は?購入のポイント!

一人暮らしで揃えるべき家具・家電などの必需品をご紹介していきます。

(1)お布団などの寝具:
ベッドは部屋の中で結構なスペースを取るので、どこでも敷くことができるお布団をおすすめします。
冬場はストーブ寄りに、夏場はクーラーで涼しい場所などにお布団を敷くと良く眠れます。

お布団はこまめにお日様に干すなど、定期的なメンテナンスが必要です。

(2)照明:
賃貸の一人暮らしの部屋でも、照明は個性を発揮できる小物です。
LEDであれば光熱費が抑えられます。

ポイントは、取付が簡単にできること、一人暮らしの部屋・ワンルームに最適であること、サイズや明るさがルームサイズにぴったりであること、の3つが大切になります。

(3)カーテン:
新居に引っ越したら、防犯上の理由からもまずはカーテンを掛けましょう。

通常のカーテン以外にも、外の光を適度に部屋の中に取り入れられるレースカーテンも一緒につけると便利です。
また、カーテン購入前に、あらかじめ必要なサイズを測っておく必要があります。

(4)テレビ:
部屋の広さとテレビ画面サイズの目安は、4.5~6畳であれば27型以下、8畳程度なら37v~42v型がぴったりです。

(5)洗濯機:
自分の洗濯の頻度に応じた容量を選ぶ必要があります。

毎日洗濯する人なら小容量でも良いですが、週に1回程度の頻度でしか洗濯しない人であれば、量も多くなるので大容量の洗濯機を買うことをおすすめします。

まだある!一人暮らしで購入したい物

(1)冷蔵庫:
賃貸の部屋を借り、普段から自炊をするなら、冷凍庫付きの200リットル未満の冷蔵庫が良いでしょう。
冷凍品を常備しておけば、買い物に行く時間が取れないときでも安心です。
メーカーやドア数で冷蔵庫の価格は、1万円台後半~3万円台と幅があります。

外食メインで自炊をしないなら安価な冷温庫もおすすめです。
冷蔵庫と比較すると、外気の温度に影響され、冷え方も弱いですが、外食がメインであれば不足はないはずです。

(2)炊飯器:
炊飯器は、釜の厚さと炊き方の方式で、美味しさにかなり差がでます。
また、一人暮らしでも3合炊きでご飯を大量に炊き、冷凍保存した方が、その都度炊くより美味しくいただけます。
安い物なら3千円台で手に入ります。

(3)電子レンジ:
冷蔵庫から出したばかりの冷たい食品の温めや冷凍食品の解凍に便利です。
レンジ内の広さがコンビニの弁当でも十分に入る大きさであること、またパン焼き機能があるとトースターを別に購入せずに済みますので便利です。

(4)掃除機:
床がフローリングなら吸引力が弱い掃除機でも良く、クイックルワイパーだけで済ますことも可能です。
しかし、カーペットを敷くのなら、強い吸引力が必要となります。

(5)その他:
食卓、椅子、食器棚、鍋釜の類、食器、バスグッズ、トイレ用品、タオル類などが必要になります。

初めての一人暮らしの寝具はベッドがおすすめ!

一人暮らしに必要な寝具は、ベッドとお布団がありますがここではベッドのメリットをご説明していきます。

<ベッドのメリット>

(1)お布団の上げ下ろしがなくて楽:
ベッドメリットとして1番に考えつくことは、使う毎にお布団の上げ下ろしをしなくても済むということです。

お布団の場合は、敷きっぱなしにする万年床にしてしまうとお布団の裏がカビてしまうなど衛生面が気になります。

しかし、ベッドで使うマットレスは、床と直接触れていないため、カビが生えにくいです。
カビが生えにくいだけなので、風通しを良くするなどのメンテナンスは必要です。

(2)ホコリの影響が少ない:
ホコリは、床から30cmの高さまでの間が多いのです。
それは、ちょうどお布団を敷いた時の顔を高さになりますので、お布団で寝ているとホコリの中で呼吸をすることになってしまいます。
それが続くとアレルギーを発症しかねません。

しかし、ベッドの場合は高さが30cm以上あるので、ホコリの影響は少なくて済みます。

(3)寝起きが楽:
特に高齢者など、足腰の悪い方は負担が少なくなるので、お布団よりベッドの方が寝起きが楽にできます。

(4)便利なベッドの種類:
ベッドにはいろいろなタイプがあります。
ベッドの下に引き出し式の収納があるタイプ、本棚や机と一体になっているタイプ、折り畳みタイプなどです。

好きなタイプを購入することで、賃貸のお部屋でもおしゃれなインテリアの一部としても役立ちます。

賃貸住宅を出るときに購入したベッドの処分が大変

それではベッドのデメリットは何があるのでしょうか。

<ベッドのデメリット>

(1)処分費がかかる:
いらなくなったベッドを処分する時に、費用がかかる場合があります。

購入したベッドが不要になった時、あるいは引っ越し先でサイズが合わないなど、使えない場合は処分しなければなりませんが、その時に問題が発生します。
リサイクルショップに売れればまだ良いのですが、そうできない場合は粗大ごみとなり、処分費がかかります。

(2)ベッドの下の掃除が大変:
ベッドのデメリットの一つに、ベッド下は掃除しにくいことです。

ベッド下にはどうしてもホコリが溜まり、カビやダニが繁殖しやすくなっています。
簡単に移動できる折り畳みベッドならあまり問題ありませんが、移動が難しいタイプのベッドの場合は掃除の方法を考えなければなりません。

(3)耳障りなベッドのきしみ音:
ベッドのきしみ音が気になって眠りづらくなる場合もあります。

価格の安いベッドや組み立て型でうまく組み立てられていない場合は、きしみ音が大きくなってしまいます。

(4)ベッドを置く場所の問題:
ベッドは置く場所が必要になりますので、使わない時は片づけておけるお布団に比べると、スペースをとってしまいます。

特に1Kなど、一人暮らし用の賃貸ルームではこの問題は大きいです。
その点、2部屋以上あったり、寝室専用部屋の場合は特に支障はないでしょう。

収納場所たっぷり!賃貸住みで片付けが得意ならお布団がおすすめ!

ベッドのご説明をしましたが、お布団のメリットは何があるのでしょうか。

<お布団のメリット>

(1)場所を取らない:
賃貸の部屋で、狭くても収納場所がある部屋ならお布団の方が良いでしょう。

ベッドはとにかくスペースを取ります。
お布団は好きな所へ敷いて使うことができます。
夏場はクーラーが涼しい場所、冬場はストーブの近くなど、質の良い睡眠を確保するにも大事なことです。

特に一人暮らしで部屋数が少なく、どうしても生活スペースの中で寝なければいけない状況では、お布団を片づけることで好きに使える面積が大きくなると嬉しいですよね。
友人や家族が来てくれた時でも十分対応できます。

(2)ベッドでのだらだらを減らす:
ちょっとだけと言いながらベッドで横になり、いつの間にか寝てしまったり時間が過ぎてしまったという経験はないですか。

その都度、押入れから出さねばならないお布団だとこのようなことが起こりにくくなります。

(3)寝相が悪くても落ちる心配がない:
あなたは寝ている間にベッドから落ちてしまった経験はないですか。

床に敷かれた布団からは落ちる可能性はないですよね。
自分は寝相が悪いと自覚がある人は、転落防止にお布団を購入した方がいいかもしれません。

(4)天日干しできる:
お天気が良い日にお布団の天日干しをするのは気持ちが良いですよね。
天日干しをすると、お布団の中の湿気が抜けて快適に眠れます。

天日干しをしたお布団から出る香りを嗅ぐと、人間が気持ち良いと感じている時と同じ脳波が出ます。

一人暮らしでお布団を使うにもデメリットがある?

お布団のデメリットについてもご説明していきます。

<お布団のデメリット>
(1)手入れが必要:
お布団のデメリットは、万年床のようにずっとお布団を敷きっ放しにすると、お布団の裏がカビてしまうことです。
毎朝畳み、また天気の良い日に天日干しをするなどのメンテナンスをやらねばなりません。

また、毎日朝起床後に畳んで押入れに入れる、夜は出して敷く手間がかかります。
疲れて深夜に帰宅しても、飲んで帰ってきてもお布団を敷かねば寝ることができません。かといって万年床にすると衛生上、カビなどの問題があります。

毎日が忙しいとちょっと面倒ですね。
また、高齢者などでは腰に負担がかかり、結構な重労働となってしまいます。

(2)埃っぽくなる:
部屋の中で一番ホコリが多いのは床からの高さが30cmまでの間です。
ちょうどその高さに頭の位置が入ります。

ホコリは鼻炎を始めとするアレルギーの元になりかねません。
特に喘息や鼻炎持ちの人は、その意味でもベッドを購入するのが良いでしょう。

(3)布団の片づけ場所の確保:
一人暮らしだからと言って、万年床は衛生面でも問題があります。
見栄えは悪いですが、せめて部屋の片隅に畳んでおきましょう。
できれば押入れやクローゼットに片づける方が良いですね。

賃貸のお部屋で、そういう収納場所がないなら、むしろベッドを購入する方が良いかもしれません。

一人暮らし!お金はかかるけど…

一人暮らしをするために必要な物、たくさんありますね。
賃貸契約の費用の他に、家具や家電も…

やはり一人暮らしをするにはお金がかかる!という事を痛感します。
出費も多いですが、得られるものもたくさんあると思います。

ベッドorお布団は、使いやすいものを選んで、ぜひ充実した生活を送ってくださいね!

 - 布団, 暮らし, 生活