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寝室のカーテンが短いし薄くて隙間があって寒い!対策は!?

2016.12.8

冬の寝室がひんやり寒いと辛いですよね。
寒さ対策としてやっておきたいのが、カーテンの見直しです。
カーテンが短い、生地が薄い、隙間があったりでは、窓からの冷気を防ぐことができません。
また、寝室のインテリアの色の持っている効果も重要です!
冬本番が来る前に、少しでも電気代を節約できるように寒さ対策について説明したいと思います。

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寝室が寒いのはカーテンが短いのが原因?

暖房を付けても、寒い風が入ってきて寒いことがあります。

通常、その寒い風は、窓からきています。
リビングなどでは、暖房を付けますが、寝室では、暖房をつけたまま寝る人は、あまりいません。

そんな日は、お布団に入っていても窓からの寒い風で温まリづらいですよね。
特にベッドは、窓の下に位置することが多いので、対策が必要になってきます。

それでは、カーテンが今どんな状態かチェックしてみましょう。

短いカーテンだと、寒い風は下へと降りるのでカーテンの下にベッドがあると、特に寒くなります。
最低でも、窓枠から10cm長いカーテンにしましょう。
更に寒い風が入らないように内側に止めるといいでしょう。

また、カーテンの隙間から入ってくる寒さについてお話します。

窓から入ってくる寒い風を防ぐためのカーテンですが、冬場はカーテンの隙間から寒い風が部屋の中に入ってきます。

これは、コールドトラフトといい、窓の前で冷やされた空気が下に下がっていき、冷たい風のようにカーテンの隙間から入ってきます。

カーテンの隙間から入る寒い風が、部屋を冷やしているのです。

また、カーテンには、上・下・横に隙間があります。
この隙間対策をするだけでも、体感温度がかなり変わります。

寝室のカーテンが短いから寒い、その対策①

窓のカーテンからの寒さ対策です。
寒さは窓からくるので、窓からの寒い風を防ぐことが対策になります。

完璧に寒さを防ぐならリフォームすることです。
二重窓や断熱にすると寒さだけではなく、夏の暑さや電気代節約にも効果があります。

しかし、リフォームはお金がかかります。
そこで、安く済ませたいなら、100円ショップ、ホームセンター、ネットショップなどで防寒対策商品を買うこともできます。

その中でも、窓に立てかけて寒さを防ぐボードは人気があります。
1,000円~3,500円くらいで買えるので使いやすいです。

また、ホームセンターの断熱シートも便利です。

更に安くしたいなら、ダンボールを組み合わせて、窓より少し大きいサイズのボードを作ると、同等の効果が期待できます。
ただ、ダンボールでは見た目ことがネックです。

冬だけのことなので、お金をかけずに家にある物で対策できればいいですよね。
ということで、私がした対策方法をご紹介します。

カーテンのフックをレールの端っこまで延ばします。
そして、カーテンとカーテンの隙間は、洗濯ばさみで閉じます。
カーテンの裾に要らない布をつけたして長さを出します。

このようにすることで、安く簡単に寒さの対策ができますので一度試してみてください。

寝室のカーテンが短いから寒い、その対策②

ここでも寒い時期に対応できるように対策方法をご紹介していきます。

まずは、ホームセンターなどで買える断熱シートを貼る方法です。
手軽に寒さ対策をすることができます。
また、防寒・騒音防止の二重窓のような効果も得られます。
窓から伝わる寒さは確実に減りますね。

お次は、窓際に暖房器具を置く方法で、ウインドーラジエーターという窓下に設置する暖房器具です。
このウインドーラジエーターを使用し、寒い空気が入る窓を温めます。
このようにして、窓からの寒い風を遮断すると、室温が約2℃も上昇します。
お次は、短いカーテンを長いカーテンに変える方法です。
先程もお伝えしましたが、床とカーテンに隙間があると、そこから寒い風が入ります。
そこで、カーテンの長さを床に着く程の長さにすれば、窓から入ってくる寒い風を防げます。
床とカーテンの隙間は全くなければ寒い風が部屋に入るのを防ぐことができるので、床よりも長いカーテンにするのをおすすめします。

お次は、窓を二重構造にする方法です。
内窓をつけると工事が必要ないです。
二重窓にすると室内がかなり暖かくなります。
業者にお願いしなくても、ご自分で取り付けられる二重窓があります。
二重窓を取り付けるためのスペースが入りますが、効果はあります。

寒い感じがしないカーテンの色は?

寒さの原因は、カーテンが短いことだけでなく、カーテンの色でも寒い印象を与えることがあります。

逆に暖かさを感じるカーテンの色は暖色系です
暖色系は、赤、オレンジ、ピンク、黄色など暖かみを感じる色です。
これらは、明るい、元気、というイメージとともに圧迫感も感じさせます。

そこで、暖色系のカーテンを使うときの注意点をご紹介します。
暖色は暖かさがあるため、南向きの窓に使うと夏に暑苦しく感じます。
そのため、季節も考えて色選びをすることをおすすめします。

また、暖色は進出色で迫りくるイメージになるので、狭い部屋では、素材やトーンに配慮してください。

鮮やかな色は、気分を高揚させるので、落ち着きたい部屋にするなら同じ色でもトーンが低めの色にするといいです。

赤はエネルギッシュを演出します。
何かを行動するときには向いている色ですね。

そこで、床色がダークブラウン系で、寝室にダーク系レッドのカーテンをコーディネートした場合を想定してみますと、赤の反対色であるダークブルーのアクセントカラーをベッドリネンに選ぶといいでしょう。

暖かみとリラックス感を感じるコーディネートになります。

寝室は、カーテンを黒みがかった赤を選び、ラグにライトグレー、ソファに白色を選ぶなど、圧迫感を避けるようにするといいです。

また、ダークカラーの床と暖色のカーテンだけだと、暑苦しくなりがちです。
そこにステンレス素材を足すと涼しい感じも出すことができますよ。

寒い感じがしないカーテンの色の効果

カーテンの色でも寒い印象を与えることあると先程お伝えしましたが、ここでは、色で感覚を得る理由などについてご説明していきます。

人は色を目で認識しますが、皮膚で実際にはない暖かさや冷たさを色から感覚として受け取ることがあります。

例えば、赤、オレンジ、黄などは暖かさを感じます。
これらは暖色と言われます。
一方で、青色系は冷たさを感じるので寒色と言います。

暖色は太陽をイメージさせるので、暖かさを感じます。
青は水や海などをイメージさせるので、寒さを感じます。

暖色でまとめた部屋の場合は、寒色でまとめた部屋の場合より、体感温度が3度程度高く感じることが実験結果で出ています。

暖色系の赤は、主要エネルギーの色で、血圧を上げ、脈拍数を増やします。
また、体温を上げ、興奮を引き起こします。

オレンジと黄色は、刺激を与えて、活気をもたらし、高揚感を誘います。
暖かく楽観的な色なので明るく元気になります。

そのため、赤やオレンジをインテリアで使うと活気をもたらします。
しかし、インパクトがある色なので、落ち着かせたい寝室などに、全面的に使用すると落ち着きづらくなってしまいます。

そのため、花柄やチェックなどで赤やオレンジを取り入れたり、クッションや小物に使うことをおすすめします。

また、インテリアには純粋な黄色より、クリーム系やレモン系の色合いの方がいいです。
クリーム系は明るさの中に落ち着いた雰囲気を作ります。
クリーム系をベースカラーにして、赤やオレンジをちょっとしたところに使用するといいですよ。

寒い冬は、部屋を暖かい色使いで温まりましょう。

寒い夜に安眠効果を高めるカーテンの色

寝室に合うカーテンコーディネートとはどんなものかご存知ですか。
先程ご説明したことをふまえるとわかる方もいると思います。

まずは色ですが、赤色などの興奮する色を避けて、リラックス効果のある青、緑、ベージュにすることが望ましいです。
これらの色があれば、落ち着いてゆっくり安眠できます。

また、柄の強いものも落ち着かないので寝室のカーテンにはNGです。

他には、寝室のカーテンの色のコーディネートに風水を利用するのもいいでしょう。
寝室は風水にとって運気を取り込む所なので、上げたい運気に応じてカーテンやインテリアの色を変えましょう。

恋愛運を上げるピンク、仕事運や健康運を上げる緑、人気運を上げるベージュなどにするとさまざまな運気を上げられます。

また、寝室に遮光カーテンを使うのも、安眠に効果的です。
全く光がいらないなら1級遮光にし、朝日を感じたいなら3級遮光など、光に合わせて等級を選んでください。
冬に遮熱カーテンを使うと、寒い寝室を暖かく保てるので眠りやすいです。

今回は色やカーテンについてご紹介しましたが、これらの効果ばかり気にせず、ご自分でリラックスできる空間にすることも、安眠にとって重要になります。

無理して、リラックスできない部屋にするくらいなら、ご自分の好きな色にするのもいいですね。

寝室をオシャレにコーディネートして、健やかな睡眠がとれるようにしよう

寒いだけで、寝つきが悪くなったり途中で起きてしまったりして睡眠の質が下がりますよね。

今年の冬から、カーテンや寝具の色の効果を利用してみてはいかがでしょうか?

寝室をオシャレにコーディネートして、健やかな睡眠がとれるようにしましょう!

 

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