男子の部屋をおしゃれに見せる!インテリアのポイント

おしゃれでくつろげる一人暮らしの部屋のレイアウトを知りたい!

知人や友人を毎日でも、招きたくなるようなおしゃれな部屋にしたい!

こう思っている一人暮らしの男子は少なくはないでしょう。

そこで、おしゃれに見せるインテリアのポイントをまとめてみました!

ぜひ参考にしてみてください。

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一人暮らしの男子の部屋を広くおしゃれに見せるコツ

女の子を家に呼ぶときのためにも、部屋はおしゃれにしておきたいですよね。

おしゃれな部屋には作り方があるので、作り方さえ知っていれば、自分はセンスがあまり良くないという男子でも、良い感じの部屋を作ることができます。

まず、何より念頭に置いておきたいことは、部屋を広くするということです。
部屋を広くというのは、物を極力置かないということではなく、圧迫感を出さないということです。

なのでまず、部屋を広く見せるポイントをいくつか挙げます。
1.壁や天井には淡い色を使い、面積の小さい家具は濃い色にしましょう。
インテリアをこういった配色にすると、色の効果で空間に奥行きが出て、部屋を広く見せることができます。
2. 通り道は、なるべく多く空けておきましょう。
移動できる範囲を増やし、床が見えるスペースを広くすると空いている空間が多いので、広く感じることができます。
3. 大きな家具は壁と同系色にしましょう。
壁や床が白で、ベッドなどの大きな家具も白だと、壁や床と同化して広く見えます。
境界を曖昧にすると存在感が薄れるので、大きなものは同系色で揃えるといいです。

おしゃれな男子部屋の例!インテリアや色をうまく使う

おしゃれな部屋は、やすらぎを感じるものが多いです。
おしゃれはいくつか種類がありますが、やすらぎもおしゃれの一つと言えるでしょう。

派手すぎない落ち着いた色の家具は、やすらぎを醸し出します。
茶木目の床とデスクに白、黒、グレー系の家具は、基本的なやすらぎの配色です。
忙しい男子は、レトロな一人掛けソファーなど置けば、シンプルモダンなインテリアで疲れを癒やせることでしょう。

こういった種類の部屋には、間接照明と壁掛け時計や絵画、観葉植物などの小物もよく似合います。

落ち着いた雰囲気が売りの飲食店も照明は明るすぎず、絵画や観葉植物が置いてあったりすることが多いと思います。

方向性に迷ったら、男子の隠れ家的な料理屋や喫茶店に出向いて、参考にしてみるのもいいかもしれません。

グリーンをキーカラーとした部屋も、やすらぎを感じることができます。
グリーンは、自然をイメージさせてくれるので、自然というイメージの方向で考えましょう。

個人的にアジアン系のロータイプのソファーがオススメです。

男子の部屋をインテリアを使っておしゃれに見せるポイント①

男子大学生の部屋を仮想して、6畳ほどの広さのワンルームの場合で、インテリアを考えてみましょう。

ベッドやAVボードなどの大きい家具をどう置くかが、第一の課題です。
とりあえず部屋が小さいので、背の高い家具は極力避けましょう。
圧迫感が出て部屋が狭く見えてしまうので、低めのもので家具を集めます。

ベッドに関しては、ソファーベッドか収納棚のあるベッドがいいでしょう。
ソファーベッドは座る場所になるので、ソファーを別に買わずに済み、部屋のスペースを空けることができます。

収納棚のあるベッドも同様、物をしまう場所が確保できるのでスペースが空きます。

殺風景にならない様に、インテリアの配色を多くするのもいいですが、色の取り入れすぎには注意しましょう。

大事なのは統一感で、統一した色の中にぽつぽつと2色くらい別の色を置くといい感じになります。

間接照明があるとおしゃれ感が一気に増すので、余裕があれば間接照明を設置してみるのもいいでしょう。

男子の部屋をインテリアを使っておしゃれに見せるポイント②

カーテン、布団カバーは無地をオススメします。
カーテンや布団カバーなどは、面積が広く目がいきやすいので、男子大学生などの小さな部屋で主張しすぎるデザインを使ってしまうと、そこの空間だけ浮いてしまうでしょう。
主張しすぎたデザインは、おしゃれからかけ離れてしまいます。

観葉植物を置くのも、大きなおしゃれポイントになるでしょう。
部屋の周りが落ち着いた感じであれば、異物感もないので、置きやすいオブジェだと思います。

窓際やテレビの横など、自然に目に入ってくる場所に置くというのも大事なポイントです。

部屋を広く見せたいなら、明るい色が効果的なので、壁が汚れていたら綺麗にしましょう。
白を基調にして、部分的に黒や青を取り入れると、男性的な印象を与えることができるので、女の子を呼ぶ際には、そうしたインテリアでさりげなく男をアピールしましょう。

黒は圧迫感が出て、部屋を狭く見せてしまうので、黒の置きすぎには気を付けてください。

一人暮らしの男子の部屋におすすめなベッド①

友達をよく呼ぶ男子には、折りたたみベッドがオススメです。
折りたためるので、広い範囲を占有しがちなベッドでも、部屋を広く使うことができます。

手軽に折りたためるので、朝が弱い男子大学生でも、めんどくさがることはないでしょう。
なにより、1万円台から購入できるものもあるので、使えるお金が少ない男子大学生には嬉しい限りです。

安価なベッドは、シングルパイプベッドもあります。
これも1万円台で買えるリーズナブルなベッドです。

床面は、メッシュタイプで湿気を逃がし蒸れにくいという機能面でも優れています。
シンプルなデザインなので、どんなインテリアにも合います。

収納ケースを用意すれば、ベッド下に収納スペースを設けることができるので、とても使い勝手が良いベッドです。

眠りの質を大事にしたい人には、ポケットコイルタイプの脚付きマットレスベッドがオススメです。

ボンネルコイルタイプはシングル、セミダブル、ダブルの3サイズがありますが、ポケットコイルタイプは、シングルとなります。

ポケットコイルタイプは、ボンネルコイルタイプよりも体をしっかり支えてくれるので、寝心地がとてもよく、睡眠の質も上がることでしょう。

一人暮らしの男子の部屋におすすめなベッド②

広い部屋に住んでいる男子であれば、ローベッドがオススメです。
ローベッドは大きいですが、圧迫感がないので、インテリアとして、とてもいいベッドです。

ベッド自体はシンプルなので、小物を置ける棚に、スマホや目覚まし時計を置いても、雑然と散らかった印象になりません。

折りたたみベッドと同じく、狭い部屋を広くするには、ロフトベッドもオススメです。
ベッド下が大きく空くので、収納以外にも色々な選択肢があります。

机とパソコンを置くことが出来るくらい広いので、物が多い人はロフトベッドで使える空間を増やすといいでしょう。

最近話題の、すのこベッドというものもあります。

若い人は「すのこってなに?」という人もいるでしょう。

すのことは、昔の学校で下駄箱のとこに敷かれている木の板のようなものです。

すのこは隙間があるので、通気性が大変優れていて、お布団を除湿をしてくれるのです。
香りも良いので、リラックス効果も期待できます。

ソファが欲しいけど置き場がないという人には、ソファベッドがいいでしょう。
デザイン性が高いので、部屋の景観を良くしてくるインテリアにとてもいいベッドです。

一人暮らしの部屋をおしゃれにみせる

いかがでしたか??

これから一人暮らしを始めるという方にも、今現在一人暮らしをしている人にも、おしゃれな部屋にするインテリアのポイントをご紹介しました。

やはりおしゃれな部屋というのは、統一感が大切なようです。

また、色も重要なおしゃれポイントになってきますので、考えながら自分の部屋作りを楽しみましょう。