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冬の室内は湿度が高い!?カビが生えないようにするには!?

2016.11.17

冬の室内って実は湿度が高いってご存知ですか??カビは多種多様なエリアに生えてきます。

寝室のマットレスや布団は寝汗での湿気で気づかないうちにカビが生えてしまったなんて経験ありませんか?

カビは身体に様々な悪影響をもたらします。
カビを生やさないために出来ることをご紹介していきます。

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冬の室内は湿度が高い!?

室内に発生しやすい湿度やカビは冬にも窓を閉め切ったりするため、発生しやすいです。

それは、暖房による戸外と室内の温度差からなるもの、加湿器、洗濯物の部屋干し、鍋料理の湯気など様々な原因が考えられます。

快適な温度や湿度を保ちながら、カビや結露を撃退する方法はないものでしょうか。
冬の加湿器や、洗濯物の部屋干し、鍋料理自体は、やめることが出来そうにありません。

そして、このような状態になった時、最近の建物は気密性が高く、湿気がさらにこもりやすくなります。
その結果、湿度が高いとすぐにカビや結露が発生してしまいます。

このような場合は、換気を工夫することで、カビや結露を打破することができます。
水蒸気は温度の高い場所から低い場所に移動するので、北側の壁や窓ガラスの表面温度が低いところに付着しやすいです。

一方カビの増殖には、湿度以外に、温度、皮脂、ほこりなどの栄養源も必要になってきます。
そのため、普段目の行き届きにくい場所も清潔を保つ必要があります。

結露や水気は放置せず、こまめに掃除を心掛けたいものですね。

冬の室内は湿度が高い!カビが出来やすい場所って??

冬に良く見られる、窓ガラスの表面の結露などは法治するとカビの原因になるので、気づいたらすぐに拭き取るのが良いです。

放っておくと、カーテン生地などの部分にもカビができやすいです。
自宅で時々洗濯してあげるのもいいですね。

湿気が多い場所としては、浴室も要注意です。

冬でも入浴中の浴室は温度、湿度が高いので、カビが発生しやすいです。
冬のカビは色が薄く、一見発生してないように見えるから厄介です。

浴室のカビを抑制するためには、最後に使用した人が水気をひと拭きするだけでも、だいぶと防げます。
可能であれば、天井も拭いた方が効果的です。

歯磨きが終わった後やパックをしながら、浴室の水気を拭き取ることを習慣づけると良いですね。

水気を拭き終わったら、換気扇や窓を活用し、水気を乾かしてください。
入浴後は浴槽のフタやドアをきちんと閉め、ほかの部屋に湿気がいかないように心掛けたいです。

他にも、洗濯槽や靴箱はカビの温床になりかねません。
汚れものを洗濯機の中に溜めたり、泥や汗がついたままの靴を靴箱にいれたりするのは避けたいものです。

またほこりやごみはカビが増殖するための栄養素となるため、こまめに掃除して取り除く必要があります。

冬の室内の湿度が高い場合湿度を下げる方法

最近のマンションや集合住宅は気密性が高いので、冬でも湿度が高いです。
そして、室内と外の温度差があると、窓に結露が発生しやすくなってしまうのです。

こうした冬場の湿度は、部屋の温度を上げることで解消できるのです。
エアコンやストーブをつけると温度が上がります。

それだけで湿度が下がらない場合は、除湿器を置くことを検討してみてください。
このように電気製品を使わずに湿度を下げるのは難しいですが、ちょっとした工夫でも可能になります。

湿度が高いのは、別に雨の日や夏場だけではありません。
普段の生活の中で湿気はたくさん生み出されています。
台所やお風呂場、洗濯場がそうですし、野菜やお湯を沸かしたりするだけでも湿度は高くなります。

また、洗濯物を乾燥機に掛けたりすると、大量の湿気が部屋全体に行きわたります。
炊事をする時は、絶対に換気扇を回すことを忘れないでください。

また、入浴後や洗濯もを乾かしている時には、窓を開けて換気するようにしましょう。
浴槽に水を溜めている場合は、忘れずにフタをしておきましょう。

冬にカビが生えやすい部屋の特徴

冬でも湿度が高い家ですと、どうしてもカビを招きやすくなってしまいます。
そのようなカビを招きやすい部屋の特徴として、まず、換気を全くしないというのが挙げられます。

結露は部屋の中と外の温度差が大きいと発生しますから、部屋の温度が高すぎるのは危険な状態です。絶対に定期的に窓をあけて空気を入れ替えて、換気を行いましょう。
その際、あまり使っていない部屋の窓なども開けて、家全体に空気が流れるようにしましょう。

また、洗濯物を良く部屋干ししている家もカビを招きやすいです。
洗濯物にはかなりの水分と結露が含まれているので、部屋に洗濯物を干すのはできることならやめるべきです。

また、家具を壁にぴったりとくっつけて置いている家もカビを招きやすいです。
家具と壁の間に隙間がなくなると、空気の流れが悪くなり温度差が発生して結露ができやすいです。
壁にカビを発生させないためには、壁と家具の間は5センチほどの隙間は常にあけておきましょう。

また、カーテンを定期的に洗うなどすることも、カビの発生を防ぎます。
カーテンのカビはその周辺のフローリングや窓枠にもカビが発生しかねません。
カーテンのカビを発見した場合、洗濯してカビを落とすと共に、その周辺をエタノールなどで消毒もしましょう。

冬の寝室は湿度が高い!?カビは要注意!!

カビは窓枠や壁、またはカーテンなどに発生しやすいですが、実はお布団やベッドにも発生してしまいます。

お布団は良く天日干しする人も多いとは思いますが、天日干しをするのは、湿気をなくしカビが発生しにくくします。
また、天日干しすると、お布団がふかふかになります。
ふかふかのお布団で寝たいではありませんか。

もし敷布団にカビが発生してしまうと、買い替えなどが発生してしまいます。
予防法としては、お布団や寝室の湿気を取り除き、クリーニングもまめにしておくと、カビもできにくくなります。

それでも冬は湿度が高いので、カビができやすいです。
普段から部屋の換気を良くし、通気性を良くしてあげてください。

カビは、ハウスダストと同様にアレルギーの原因になります。
1立方メートルあたりにいるカビは100~1000個といわれていて、それらを成人男性の平均的な呼吸量に換算すると、一日に1万個以上のカビの胞子を吸っている計算になります。

恐ろしいほどのカビを毎日吸っていることになります。
こまめに掃除や換気をして、カビの胞子を減らす努力をしなければなりません。

カビやダニによるアレルギーには、死にいたるような、深刻な症状を引き起こす場合もあるのです。
マラセチアという常在菌がありますが、湿気などが原因で爆発的に増えることが知られています。

清潔でない寝具の上で過ごすのは、これらの菌が更に増殖して大変危険です。

冬の寝室も常に換気を!!

湿気を防ぐために、朝起きたらまず窓を開けて換気をするようにしましょう。
とにかく、特に寝室には換気が必要です。

複数窓がある場合はすべて開けて、ドアもあけることで空気の通り道を作るのです。
このようにしてきれいでない湿気を多く含んだ空気を入れ替えることを日課にしてください。

冬は特に湿度が高いです。
このように湿度が高いとカビも容易に増殖してしまいます。
寝室のカビ対策は、まず布団を天日干しして、ドライにすることです。

また、お布団の敷きっぱなしはいけません。
お布団は毎日片付けて、壁やカーペットにカビができるのを防ぎましょう。

お布団を片付ける押入れには、除湿剤やすのこを利用して湿気が溜まらないように気をつけましょう。

また押入れの中の必要のないものを捨てたり、除湿剤が満水になっていたら意味がありません。
こまめにチェックしてください。

このように、押入れのクリーニングもカビ対策には大事なことです。
クリーニングすることによって、小さなカビも発見しやすいです。

また同じように、ベッドの下も通気性を良くさせる為に、物はあまり置かないようにしましょう。

冬の寝室は換気を忘れずに

乾燥している冬だからといって、加湿器を付けがちですが、その加湿器が逆にカビの原因になったりします。

窓の結露はカビの原因になり、カビは身体に様々な影響を及ぼします。

冬でも窓を開け換気をしっかりし、カビの生えにくい部屋を保ちましょう。

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