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女子必見!!お布団と部屋の掃除方法とは??

2016.10.22

女子の皆さん。お部屋は綺麗に片付いていてもお布団の掃除は忘れていませんか?

布団は汚れが目に付きにくく、掃除を忘れがちですが意外に汚れているものです。

今回は掃除の方法と片付けのコツをまとめてみました。ぜひ参考にしてみてください。

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女子の部屋のお布団はどれを選ぶ??

梅雨時は寝具に湿気が溜まり、カビが生えて、健康にも悪いです。
とても不快な状態ですから、こまめにお掃除しなければなりませんが、一人暮らしの女子はとても忙しく、またお布団を干したりする場所を確保するのも難しく、お手入れが思うように出来ないことがあると思います。

こういう場合、出来るだけ快適に暮らすためにはどうすれば良いのでしょうか。
寝具の基本をご紹介します。

まずお手入れ方法としては、上げ下ろしが毎日必要なお布団よりもベッドの方が断然楽でしょう。
お布団は上げ下ろしの際にも、埃が舞いこまめな掃除が欠かせません。

また、お布団の方が湿気はこもりがちです。
そのため、忙しい一人暮らしの女子の部屋の寝具は、ベッドにした方が良さそうです。
ただ、お布団と比べてベッドは片づけたり出来ませんので、スペースを大きく取られてしまいます。
部屋が狭くなるのが嫌であったりロフトなどで寝たりする場合は、お布団にした方が、良いこともあります。

女子の部屋のベッド掃除方法

ベッドで寝る場合、マットレスの上に直接寝るのではなく、ベッドパットとシーツをマットレスの上に敷き、湿気や汚れを防ぎます。
また、マットレスにもいろいろありますが、マットレスに直接足がついたタイプのものが一人暮らしの女子の部屋には人気です。

ベッドパットやシーツは、軽いですし、掃除方法も汚れが気になったらすぐに洗えて丸ごと洗濯機で洗って干すことが出来ます。
清潔な状態を保ててお手入れもしやすいのも特徴の一つですね。

その他マットレスのお手入れは、数か月に一度マットレスの上下をひっくり返して使用するのがお勧めです。
そうすることで、同じ箇所が傷んだりせず、マットレスを長持ちさせることが出来るのです。

また、可能であれば、しばらく立てかけたり、日干ししたりして湿気を溜めこまない工夫もしてください。

案外注意しなければならないのは、ベッド下で、ほこりや湿気がたまりやすいので、こまめな掃除が必須です。

女子の部屋のお布団掃除方法

お布団の基本的な掃除方法は、日干しです。
しかしそれが難しい方は、布団乾燥機を使用したり、部屋干しをしてください。

お布団は湿気がベッドに比べたまりやすいので、週に一度くらいの天日干しが必要です。
特に床がフローリングの場合は、さらに湿気がたまりカビやダニが非常に発生しやすいですので、注意が必要です。
押入れにしまう場合も、湿気を放出してからしまいましょう。

しかしながら一人暮らしの女子の部屋では、お布団を干す場所も確保しにくいです。
それでも、布団干し用のラックを使用したりして、部屋干しするだけでも、かなりカビやダニの発生を抑えれます。
どうかお布団を干して湿気を逃がす意識を日頃から心がけてください。

おすすめ布団干し用ラックはステンレス製のものです。軽くて使いやすいです。
畳むとかなりコンパクトにもなりますので、一人暮らしの女子にぴったりです。

また、お布団を丸ごとクリーニングすることもおすすめです。
自分ですることが大変なときは、専門の業者に頼んで、一気に日頃の汚れや臭いを取ってもらいましょう。

ズボラ女子にもおすすめな布団掃除アイテム

お布団をこまめに干したり、部屋を掃除したりすることをすでに日頃からしなければいけないと考えているかもしれません。

しかし、なかなか出来ていないのが現状です。
そんな現状を打破するための女子必見お助けグッズがあります。

寝具クリーンケアミストをシーツやまくらカバーに使うことで、寝具専用の臭いを取ったり、除菌することが出来る優れものです。

また、ダニ除けやハウスダストを防ぐ効果もあるのです。香りもマイルドで寝具にスプレーしてもべたついていないので、とても快適です。

これさえあれば、寝具を清潔に保つことが出来ます。

また布団乾燥機もお勧めです。
その中でもお布団の上に置いてスイッチを押すだけで使用出来るものを選ぶことをお勧めします。
布団乾燥機を使うことでお布団を湿気から守り、カラカラ快適な状態を保ちます。

布団乾燥機は、使用する前のセットが少し面倒だったりしますので、出来るだけ簡単に使用出来て、コンパクトなものを選ぶと良いですよ。

一人暮らしの女子にとっては特に簡単に使えるものを選びましょう。

女子力アップの部屋作り!掃除のコツ

普段からお布団のお手入れ以外にも、掃除の習慣がついていない女子はなかなか掃除すること自体が難しいことなのかもしれません。
一人暮らしなら尚の事かもしれません。

こういった場合は、まず掃除しやすい部屋というものを心がける必要があります。
空いている空間にありったけのものを詰め込んでいると、ほこりや湿気が溜まってしまいますし、掃除もしにくいです。
物が減れば、確実に掃除もしやすい部屋になるのです。

まず、良い収納を心がけ、いらないものはスパッと捨ててしまいましょう。
初めの取り組みとしては、机の上の物を片付けてみることをお勧めします。

また、靴は靴箱、ペンはペン立てにという風に、物の位置を決めて、収納してください。
このように整理すると、物が散乱している部屋に比べて、ちゃんと収納が出来ている部屋になります。
また、掃除がしやすくなります。

これで、おのずと掃除がしやすく、いつでも掃除がしたくなる部屋にすることが出来ました。
ちゃんと物を収納する「家」を作って、元の位置に戻しやすくすることを心がけてみてください。

部屋の掃除のやる気を起こす方法

掃除のコツはわかっているが、やる気が出ないという時もありますよね。
そういった場合はどうすればいいのでしょうか?

友達、先輩、後輩、誰でもいいので、掃除がちゃんと出来ているきれいな部屋に住んでいる人の家にお邪魔させてもらってください。
そういうきれいに整理整頓された部屋を見ることで、自分の部屋もきれいにしようと思うことが出来るはずです。

出来るなら、掃除の仕方などを教えてもらうのもいいかもしれません。

また掃除を単純作業と捉えるのではなく、好きなリラックス出来る音楽をかけながら掃除をしたりすることで、掃除が楽しいものだという認識を自分に植え付けてください。

15分など自分が集中出来る時間を考えて、その間音楽がかかっている間は掃除をするなど、自分で掃除タイムを設定してください。
15分という限られた時間ならば、掃除をするやる気も持続することが出来るというものです。

このように時間で仕切る方法は別のことにも使えます。
例えば、15分以内に洗濯物を畳む、などという具合です。
このように、ゲーム感覚で部屋を綺麗に片づける習慣を身につけてみてください。
きれいに整理整頓出来た部屋に住む女子はきっと気持ちも前向きになれることでしょう。

女子の部屋の掃除 まとめ

今回は見落としがちなお布団の掃除方法をご紹介しました。

お布団などからでるホコリには、目には見えないダニやハウスダストが付着していて、人体に危害が及ぶ可能性があります。

こまめに掃除をするよう心がけましょう。

なかなかお布団が干せないという方は、お布団用の掃除機なども出ていますので、試す価値ありです。

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