新築のキッチン照明はおしゃれなダウンライトがおすすめ!

これから新築する予定の方は、キッチン照明をどのような種類にするかもうお決まりですか。

照明は見落としがちな個所ですが、部屋のインテリアの雰囲気を左右する重要なものです。

そこで、キッチン照明は、おしゃれでメリットの多い「ダウンライト」にすることをおすすめします。

今回はダウンライトについて詳しくお話しするとともに、ダウンライト以外のキッチン照明についても触れていきましょう。

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キッチンの照明におすすめ!ダウンライトとは?

新築のキッチンに採用する照明にはいくつか種類がありますが、昨今では「ダウンライト」を選ぶお宅を多く見かけます。

ダウンライトとは、「天井に埋め込むタイプ」の照明のことを言います。

照明が天井に埋まっていることで、空間をスッキリ見せる効果が期待できます。

また、照明が凸凹していないためほこりが溜まる心配がなく、他の照明と組み合わせて採用しても、インテリアを邪魔することがありません。

ダウンライトは「必要箇所だけを照らす」、また「複数設置して広範囲を均等に照らす」ことに適しています。

そのため、キッチンのように作業を行う狭い空間には向いていると言えます。

リビングダイニングのように、広々としたスペースを照らすには多くの数のダウンライトが必要となるため、他の照明と組み合わせて使うことをおすすめします。

ダウンライトを採用するなら!メリット・デメリットを頭に入れておこう

昨今ダウンライトは、キッチン照明として採用するお宅が多くなっています。

ここではダウンライトのメリット・デメリットをご紹介していきます。

新築でダウンライトを採用する前に、ぜひ頭に入れておきましょう。

【メリット】

・見た目がおしゃれ

ダウンライトは複数個を平行して設置することが多く、これにより光が分散し、部屋に立体感が生まれます。

部屋が広く見えるとともに、雰囲気のあるおしゃれな空間を演出できるでしょう。

・メンテナンスが楽

ほこりが溜まりにくいため、天井掃除の手間が省けます。

また、故障した際は「照明本体」か「配線」どちらかに原因があるため、原因の特定が他の照明よりもしやすい傾向があります。

【デメリット】

・値段が高い

ダウンライトは一般的な照明の2~3倍のコストがかかると言われています。

例えば6畳の部屋を照らすのに、一般的な照明は5,000円程度から選べますが、ダウンライトの場合は3,000円程度のものが最低でも2つ以上必要となります。

・交換しづらい

天井に埋まっているタイプのため、照明の交換には専門業者に依頼する必要があります。

また、穴の大きさに合った照明しか取り付けられないため、選択できる幅は狭いでしょう。

キッチン照明は選べる!ダウンライト以外の照明とは?

キッチン照明は、ダウンライト以外にもいくつか種類があります。

ここでは、それぞれの照明の特徴をご紹介していきましょう。

●シーリングライト

シーリングライトはリビングやダイニングなどで、一般的によく採用されている照明です。

天井に取り付け口を設置し、そこに照明器具を固定して使用します。

種類が多いのでデザインにこだわることができますが、ほこりがたまりやすく、また地震などで落下するリスクも考えられます。

●ペンダントライト

ペンダントライトは、天井から吊り下げて使用する照明です。

見た目がおしゃれで存在感がありますが、光が当たる面積が狭いため、設置する場所が限られます。

おすすめなのは、キッチンの作業台の上や、ダイニングテーブルの上に採用すると、おしゃれで雰囲気のある空間にできるでしょう。

●スポットライト

スポットライトとは、対象物に強い光をあてられる照明です。

ダウンライト同様、複数個を並べて設置することが多く、近年ではレール式でライトの場所を移動したり、角度を調節できたりするものが人気を高めています。

新築のキッチン照明のダウンライトはLEDにするべき?

近年では省エネの重要性を耳にしますが、キッチン照明においても悩むべきポイントです。

照明には従来の「蛍光灯」や「白熱電球」のほかに「LED」があります。

LEDの照明は金額が高い代わりに、省エネ効果が高く、長持ちするという特徴があります。

新築するなら、キッチン照明はすべてLEDを採用したほうがよいのでしょうか。

これには自分がどの部分に重きを置くのかが重要となるでしょう。

例えば、具体的な数字で見ると、LEDの寿命は4万~6万時間であることに対し、蛍光灯は6000~1万時間、白熱電球は1000~2000時間です。

寿命という観点で見ると、LEDは他の照明よりも大変優れていることが分かりますね。

寿命が長いということは、照明の取り換え回数が少なくなることに繋がるため、それにかかる費用も抑えられるでしょう。

また、他の照明と違いLEDには紫外線が含まれていないため、虫を寄せ付けない効果も期待できます。

以上の事柄を考慮すると、キッチン照明にはLEDがおすすめです。

しかし、ダウンライトは複数個設置することが多いため、すべてをLEDにすると高額な費用が発生します。

費用を抑えたいのであれば蛍光灯や白熱電球、使い勝手で選ぶならLEDにすることをおすすめします。

キッチン照明の色も注目すべきポイント

住宅の照明はすべて同じ色だと思っている方もいるかもしれませんね。

しかし、実は照明の種類には、大きく分けて5つの種類があります。

・昼光色
・昼白色
・白色
・温白色
・電球色

上記のうち、よく採用されているのは「昼光色」と「昼白色」、「電球色」の3種類です。

「昼光色」は、しっかりとした明るさが特徴で、教室やオフィスなどで採用されることが多いです。

また、集中力を高める効果があるため、子供部屋などで採用したい照明と言えます。

「昼白色」は、少し黄色がかった優しい白い色のことを言います。

自然の光に近いため、リビングや書斎などで採用されることが多いようです。

「電球色」は、オレンジ色の温かみのある色です。

少し暗めの印象のため、寝室などのリラックスしたい空間に採用するとよいでしょう。

では、キッチンに配置するダウンライトは、上記のうちどの種類がよいのでしょうか。

注意していただきたいのは、キッチンはあくまでも「作業スペース」だということです。

包丁や火を使うため、細部までよく見える照明が望ましいでしょう。

それを踏まえると、昼光色か昼白色のどちらかがふさわしいと言えます。

電球色は料理をおいしく見せる効果のある色ですが、少し暗いため、作業しやすい色ではありません。

キッチンでは手元を見やすく照らしてくれる、昼光色か昼白色の照明を選びましょう。

キッチンのほかにも!ダウンライトが向いている場所

新築のキッチン照明には、おしゃれなダウンライトを選ぶことをおすすめしてきました。

ここでは、キッチン以外でダウンライトが向いている場所をご紹介しましょう。

ダウンライトが向いている部屋は、以下の特徴がある部屋に向いていると考えられます。

・広くない部屋
・照明が落下すると困る部屋
・ほこりを溜めたくない部屋

これらを踏まえると、

・トイレ
・玄関
・廊下
・浴室
・脱衣所

などが、ダウンライトを採用することに向いている部屋になるでしょう。

ダウンライトはリラックス効果も期待できるため、トイレや浴室には特におすすめです。

また、ダウンライトの数が増えると、その分コストが上がってしまうため、上記でご紹介した部屋であっても、あまり広い部屋には採用しないように注意しましょう。

どうしてもリビングに取り入れたい場合は、シーリングライトと併用して設置するなどの工夫をしてくださいね。

キッチン照明はダウンライトにしておしゃれ空間に!

キッチン照明にはさまざまな種類があります。

今回はおしゃれでメリットの多い、ダウンライトにすることをおすすめしました。

ダウンライトはメンテナンスが楽で、空間をスッキリ見せる効果が期待できます。

値段はシーリングライトよりも高いですが、キッチンなどの狭い空間であれば、ダウンライトを採用しておしゃれな空間を演出しましょう。

また費用はかかりますが、LED照明を採用すれば、省エネ効果により照明の交換時期を伸ばせるためおすすめですよ。