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ベッド周りにはコレ!寝室のインテリアコーディネート術

2018.10.25

幅の広い大きなベッドは、スペースをとってしまうため、寝室のインテリアにお困り方も多いでしょう。

しかし、「ただ眠るだけの空間」と割り切ってしまうのは、なんだかもったいないですよね。

そこで今回は、ベッド周りを中心とした、寝室のインテリアコーディネートをご紹介します。

自分に合いそうなスタイルを見つけて、ぜひ参考にしてみてください。

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ベッド周りをお洒落に!インテリアコーディネートのポイントは?

眠ることが目的の寝室は、来客が訪れることが少ないため、そのインテリアにも手を抜きがちな傾向にあります。

しかし、リラックスできる、やすらぎの空間を演出することで、毎日がもっと快適になるはずです。

そこでまずは、寝室のインテリアコーディネートのポイントから学んでいきましょう。

〇色彩を意識する

寝室には、心理状態に影響を与えない色彩が適しています。

例えば、興奮する作用がある「レッド」などの激しいカラーや、憂鬱になりそうな「ブルー」などの色彩は避けたいものです。

そのため、「ホワイト」「ベージュ」「ブラウン」「グレー」などの、落ち着いた色味がおすすめです。

〇照明にこだわる

快適な睡眠をとって、気持ちよく目覚めるためには、照明の明るさや設置場所にも目をつけましょう。

備えつけのシーリングライトでは、眩しすぎることがあるので、ゆったりとした空気感を演出する「間接照明」を取り入れてください。

また、ベッド周りに、柔らかな光の「テーブルライト」を設置すれば、入眠前の読書がはかどりますね。

やってはいけない寝室インテリアとは?

次に、やってはいけない、NGな寝室インテリアの特徴をご紹介します。

寝室を快適な空間に仕上げるため、以下の点に気をつけていきましょう。

●圧迫感がある

リラックス効果を重視する寝室には、ある程度の「ゆとり」が必要です。

もしも、大きなベッドを置きたいのならば、大きさに見合った広さの部屋を寝室にしてください。

また、狭い寝室であれば、窓の近くにベッドを配置して、できるだけ開放感を演出してみましょう。

●カーテンにこだわりがない

寝室の印象を左右するのは、面積の広いカーテンです。

ベッドカバーと同系色で統一すれば、まとまりのある素敵な空間になります。

また、デザインだけではなく、快適な睡眠のためには、「遮光性」や「防音性」にも注目したいものです。

●収納が少ない

脱ぎっ放しの洋服や、収まりきらない持ち物で散らかっていると、ゆったりとした気分にはなれません。

とくに、寝室を衣裳部屋と兼用している方は、注意が必要です。

スペースに余裕がなく、収納が難しいときには、次章を参考にしてください。

ベッド周りを有効活用する方法です。

「収納」を増やすために!ベッド周りの空間を利用

大きなベッドで、寝室の床面積が埋まってしまった場合には、ベッド周りの壁を活用して「収納スペース」を増やしていきましょう。

そこで、ご紹介するのは「ウォールキャビネット」です。

ウォールキャビネットとは、壁面に設置する収納家具のことで、戸棚を意味することもあります。

狭い寝室においては、ベッド頭上の空間を利用するといいでしょう。

奥行のあるキャビネットを設置すれば、かなりの収納スペースを確保することができます。

また、寝室の角を利用して、L字型にシェルフを取りつければ、本やDVDなどの収納に便利です。

高さを調整すれば、上下に何段かスペースを設けることも可能なので、より壁面を有効活用できるよう工夫してみましょう。

さらに、ベッド周りの床面にまだ少し余裕があるときは、スリムな「ナイトテーブル」を設置するのもいいですね。

引き出しがあるタイプや、スマートフォンの充電に便利な、コンセントつきのタイプが人気です。

気になる方は、インテリアショップやネット通販で探してみてください。

ベッド周りをチェンジ!寝室のインテリアは「ファブリック」が決め手!

前述したように、ベッドカバーやカーテンなどのファブリックは、寝室インテリアの印象を左右するキーポイントとなります。

そこでまず、ファブリックの「素材感」に着目してみましょう。

ラグやクッションに、ふわふわした柔らかい素材である「ムートン」や「ニット」を多用すれば、寝室も温かみのある雰囲気になりますね。

また、「コットン」や「リネン」をチョイスすれば、ナチュラルな印象になります。

一方で、「サテン」などの艶がある素材を用いれば、クールで都会的な寝室を演出できるでしょう。

そして、ファブリックの「柄」もポイントです。

コーディネートのアクセントとして、目を引くようなインパクトのある柄物ファブリックを1点使いしてみましょう。

そうすることで、空間に締りが出てお洒落になります。

さらに、「ファブリックパネル」を取り入れるのもおすすめです。

ベッド周りの壁に、小さなパネルをランダムにレイアウトすれば、海外風の魅力的な寝室になります。

こうした方法で、お気に入りのテイストに合わせて、あなたなりの個性を演出してみましょう。

男性におすすめ!スタイリッシュな寝室インテリアコーディネート

ここからは、寝室のインテリアコーディネート例をご紹介していきます。

男性におすすめなのは、シックな「スタイリッシュテイスト」です。

カラーリングは、「グレー×ホワイト」のモノトーンを基調にし、空間を広く見せていきます。

無彩色でモダンな雰囲気を醸し出し、落ち着ける寝室をイメージしてください。

まず、ベッドは、無機質なイメージの「パイプフレーム」が好ましいでしょう。

そして、ファブリックの色味をグレーで統一します。

このとき、壁紙をグレーにするのならば、ファブリックはホワイトに変更してください。

全てのカラーを統一してしまうと、コーディネートにメリハリがなくなってしまいます。

そして、ベッド周りには、背の高い「スタンドライト」を設置します。

もしも、床面のスペースに余裕があるときは、同じライトをもう1つ用意し、ベッドの左右にシンメトリーに配置してみましょう。

そうすることで、海外のホテルのような、洗練された雰囲気を演出することができますよ。

さらに、壁面にお気に入りのポスターや、フォトフレームをレイアウトすれば、よりスタイリッシュな寝室に仕上がるでしょう。

女性におすすめ!ロマンティックな寝室インテリアコーディネート

続いてご紹介するのは、女性におすすめな「ロマンティックテイスト」です。

海外のお洒落な映画に出てくるような、エレガントでありながらもフェミニンな要素を含んだ、可愛らしい寝室を目指します。

カラーリングは、「ホワイト」を基調にして、清潔感をアピールしましょう。

まず、ベッド周りのポイントとなるのは、自分だけのプリンセス空間を演出できる「天蓋」です。

天井から吊り下げられるタイプであれば、簡単に設置することができます。

また、もともと天蓋つきのベッドも販売されているので、寝室の広さや自分の好みに合わせて選んでみてください。

そして、女性らしいデザインの「ドレッサー」を配置して、寝室インテリアにアクセントをつけます。

ドレッサーは、機能性も重視して選ぶことで、毎日の身支度が楽しくなります。

チェストなどの家具は、ゆるやかな曲線がきれいな「猫脚」で統一すると、空間にまとまりが出るでしょう。

また、「ホワイトで統一されたインテリアでは物足りない!」という方は、サブカラーとして「パステルカラー」を取り入れてみましょう。

王道のパステルピンクは、よりインテリアの可愛らしさを引き立てますし、パステルグリーンをチョイスすれば、ヘルシーで爽やかな印象になりますよ。

寝室のインテリアにもこだわりを!

今回は、寝室のインテリアコーディネートについてお話ししました。

寝室のインテリアにこだわりを持って、バランスよくコーディネートすることで、睡眠の質にも変化があるかもしれません。

ご自分の好みのテイストで、納得のいくインテリアになるといいですね。

ゆとりある癒し空間を目指し、ぜひ寝室を模様替えしてみてください。

 - 寝具, 寝室, 生活