ベランダに洗濯機を置くときの注意点!雨よけはどうする?

部屋の中に洗濯機を置くスペースがないと、ベランダに置くことになります。

ベランダは雨風にさらされる場所なので、洗濯機を雨や風から守れなければすぐに劣化してしまいます。

それでは、どのように雨よけをすればいいのでしょうか?

洗濯機を外に置くときの注意点についてご説明します。

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ベランダに洗濯機を置くと故障しやすい?

古いアパートやマンションは、室内に洗濯機を置くスペースがない場合もあります。
そして、外に置くスペースと言えば、ベランダになります。

洗濯機は水を使うものですから、多少雨風にさらされても直ぐに故障するということは少ないですが、強い雨にさらされると洗濯機に不具合が出る可能性は高くなります。

一般的に洗濯機の寿命は、7年だと言われています。

しかし、雨風にさらされたたまま悪環境の中で使っていると、7年間もたせることは難しいでしょう。

そして、強い雨の日になんのカバーもせずに、そのままの状態で洗濯機をベランダに置いておくと、内部の基盤がショートして使えなくなってしまうかも可能性もあります。

もし、外に出して洗濯機を使うのであれば、洗濯機を守るためにケアをすることが大切でしょう。

洗濯機の上から被せるカバーがあれば、横なぶりの雨や強い雨から雨よけができ、強い風やほこりからも守ることができます。

また、屋外に洗濯機を置いていると、洗濯槽の中にもほこりが入ってくる可能性があります。
このように、ほこりが入ってきて、そのまま洗濯機を回すと洗濯をしても衣類がきれいになりません。

そこで、カバーをすることで洗濯機の外部だけでなく、内部も守ることができるのです。

ベランダに洗濯機を置くときには雨よけに柵や立て板を使う

先ほどは、ベランダに洗濯機をそのまま置いていると、風や雨、さらにほこりにさらされてしまい、寿命を縮めるとご説明しました。

また、一人暮らしの女性がベランダに洗濯機を置いていると、外から見られてしまいます。
防犯上好ましくありません。

そこで、洗濯機が外から見えなくなるように、柵や立て板を使って囲むと、外から見えなくなります。

また、横を囲むだけだと上から雨が降ってきますから、洗濯機の上にも棚を付けて雨よけをすると良いでしょう。

この囲むための木のラックは、ホームセンターや家具屋さんで販売しています。
また、サイズが小さいですが、100円ショップでもガーデニング用の木のラックが販売しています。

このような木のラックの見た目が悪いと思うなら、金属製のものでも良いでしょう。

ただ、金属のものは、準備する時には費用が高くかかる点がデメリットです。

安い費用で雨よけを!ベランダに置いている洗濯機を守る

先ほどご説明したようなやり方で、ベランダに洗濯機を置いていると、雨よけになるので、少しでも寿命を延ばすことができるでしょう。

しかし、外に置いてといて、劣化していくのは、なにも雨だけではありません。
普段は直射日光も、洗濯機にダメージを与えます。

少しでも長持ちをさせたいなら洗濯機をカバーできるもので覆えば良いのです。
また、木のラックを購入したり、金属製のラックも良いでしょう。

しかし、中には、これらを購入すると費用がかさむと思う方もいることでしょう。

そこで、少しでも安い費用で洗濯機を守りたいなら、すだれを使うと良いです。

すだれは、スーパーやホームセンター、100円ショップでも販売しています。
手軽に飼えますし、安いので、洗濯機のカバーにおすすめです。

ラックや柵よりも目が細かいので、ほこりからはしっかりと守ることができます。

しかし、欠点もあります。

その欠点とは、強い風や雨には弱く、劣化しやすいことです。
また、すだれでベランダの洗濯機を囲んでいるのも、見た目的にはあまり良いとは言えません。

と言うことで、簡単に安くできる手作りカバーの方法を次の項でご説明していきます。

手作りカバーで洗濯機の雨よけを!

実は、ベランダの洗濯機の雨よけのカバーは、手作りすることができます。

それでは、作り方をご説明していきましょう。

まず、大きなゴミ袋があれば、そのゴミ袋を使って洗濯機を覆ってください。

このときの注意点です。

どんなに大きいゴミ袋でも、1つのごみ袋で洗濯機全体を覆うことはできません。
いくつかのごみ袋を合わせて作り、覆いましょう。

見た目的にはあまり良くありませんが、雨よけにはなります。
ゴミ袋は、ビニールなので雨を通しませんし、ほこりも通しません。

また、ピタッと張り付けておけば、風が吹いても飛ばされることはありません。

このような方法で簡単にカバーを作ることができるのです。

他にも、ゴミ袋よりも丈夫な防水性の布やレジャーシートなどを使って洗濯機を覆う方法もあります。

両面テープを使えば、端っこを簡単に貼り付けられますし、同じ素材でポケットを付ければ洗濯ばさみなどの小物を収納することもできて、便利です。

ただ一点気になるとすればゴミ袋と同様に見た目が良くないことです。

どうしても見た目が悪いことが気になるというのであれば、市販の洗濯機カバーを購入しましょう。

市販の洗濯機カバーは防水性なので、雨もほこりも防ぐことができます。

シンプルなデザインのものもありますが、デザイン性が高いものも売られているので洗濯機をおしゃれに変身できます。

ベランダに洗濯機を置くならカバーだけでは物足りない

ここまでのことで、ベランダに洗濯機を置く場合、雨よけが必要だと言うことはわかっていただけたかと思います。

過酷な環境の中でも長く使っていくために、洗濯機を守るケアを行いましょう。

しかし、実は洗濯機の心配事は、雨風、ほこり、直射日光だけではありません。

日本は地形的に地震が多い地域です。
この地震が洗濯機を倒してしまうこともあるでしょう。

そこで、大きな揺れが来たときにでも、洗濯機が倒れたりしないように防振用のゴムマットを敷いておくと安心です。

ちゃんとしたものを購入したいのであれば、ホームセンターに行けば、2000円程度で販売しています。

安めのが良いとのことであれば、洗濯機の下に敷ける防振用のゴムマットは、100円ショップでも販売をしています。

どちらにしても、洗濯機の足元に敷いておけば洗濯機の振動による音も小さくしてくれます。

ベランダに洗濯機は、音が気になりますが、このような防振用のマットを使えば、多少は音を静かにしてくれるため、騒音騒ぎにはなりづらいです。

ベランダに置く洗濯機選びのポイント

洗濯機を買う前に室内に置く場所がなく、雨よけのないベランダに置かなければならないと分かっているなら、室外に置いても強いタイプの洗濯機を購入すると良いです。

ベランダに置く場合なら、作りがシンプルで頑丈なものを選びましょう。

贅沢を言えば、マジックドラム式で洗濯槽の自動洗浄機能がついていると良いです。
自動洗浄なので、ほこりが洗濯槽の中に入ってきても洗濯機自身が自らきれいにしてくれます。

しかし、室内に比べて室外のベランダは悪環境ですから、洗濯機の寿命が短くなることも考えられます。

高いものを買ってすぐに壊れたら嫌な気分になってしまいますよね。
そのため、外で使う洗濯機は安いもので十分です。

さらに直射日光にさらされて紫外線を浴び続けると、洗濯機のフタの部分が劣化しやすくなります。

また、日光の光で洗濯機の表示部分が見えにくくなる場合も考えられます。
作業がしにくくなるので、日光の光でも表示が見やすいものを選んでください。

これらを考えてベランダにおいても安定感があり、丈夫な洗濯機を選ぶと良いでしょう。

ベランダに洗濯機を置くなら長持ちさせるために雨よけは必須!

ベランダで洗濯機を置いて使用するなら、雨よけのためにもカバーを使いましょう。

洗濯機を覆うことができれば、雨や風、強い日差しから守ることができます。

屋外で使う洗濯機は、最新の高い洗濯機ではなく、安いものの方が故障したときのショックが少なくて済むでしょう。

それでも、できるだけ長く使うために、外部からのダメージは極力避けられるよう工夫するのが良いですね。