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ダウンライトで雰囲気UP!ledにすれば電気代は安くなるの?

2017.1.21

天井に埋め込まれたダウンライト、とてもおしゃれで素敵ですよね。

最近では、新築時にダウンライトを設置される方も多いのではないでしょうか?

しかし、お部屋によっては向き不向きがあるので、ご紹介したいと思います。

また、ledで電気代を節約できるのかの疑問も調べてみました!

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ダウンライトの種類と交換方法

ダウンライトには大きく分けて「蛍光灯」「led電球」「led内蔵」の3つのタイプがあります。
蛍光灯と電球は電球だけを取り替えることが出来ますが、内蔵されているものは照明器具ごと新しくしなければなりません。

蛍光灯は値段が安く交換も簡単ですが、ledには取り替えられないことが多いです。
あらかじめメーカーに連絡を入れて、交換出来るかどうかを聞いておくと良いでしょう。

led電球は内蔵タイプよりも値段は高くなりますが、交換する手間はこちらの方が楽です。
ですが、天井と上手く馴染まないことも多く、見栄えはいまいちだと感じることも少なくありません。

ledの良いところは頻繁に点けたり消したりを繰り返しても寿命が縮むことがなく、スイッチを入れるとすぐに部屋が明るくなるところです。

電気代も減らすことが出来る上に、電球の色を部屋の雰囲気に合ったものに変えることも可能です。
その分高値ではありますが、長持ちするので元は十分取れるでしょう。

ただし、照明器具そのものの劣化はどうしようもないので、器具とライトが一体となっているタイプを取り付けても良いかもしれません。

led電球の電気代は?選ぶポイント

ダウンライトによく用いられるledは、通常の蛍光灯の、およそ4倍の寿命を持っています。
年間の電気代は大差がないものの、ledの消費電力は少なく、新品と交換することも滅多にないので普通の電球を使うよりはずっとお得です。

基本的に色は昼間の明るさを思わせるような白っぽいものか、若干青みがかったもの、白熱電球と似ている柔らかい光のもののどれかとなります。

明るさの単位はルーメンが使われていますが、白熱電球の数値を目安とした上でワット数に換算されているので、購入する際には気を付けて下さい。

ledが照らす範囲は真下が中心となっているため、前の電球とワット数は同じでも、部屋全体を見ると薄暗いと感じるかもしれません。
もともと造りが異なるので、光がどのように室内を照らすのかを考えてから選びましょう。

メーカーによっては真下だけではなく、広い範囲を照らせるタイプと、部屋全体を明るくすることが出来るタイプも存在します。
部屋の広さや普段の使い方に合うものを使って下さい。

ledで電気代を節約!注意点とは!?

ledは長持ちする上に、電気代の節約にもなる便利な明かりですが、通常の電球よりも値段が高いことが挙げられます。

口金にもいろんなタイプがあり、うっかり照明器具と合わない口金のledを買ってしまうと損以外の何ものでもないため、きちんとソケットのサイズと、電球そのものかパッケージに表記されているサイズを調べておきましょう。

ダウンライトによっては、そもそもledが取り付けられない可能性があります。
例えば断熱材が使われている天井には、専用のled電球を取り付けなければ正常に機能してくれません。
本体に貼り付けられているシールを見れば分かるので、前もって確かめておきましょう。

ledは寿命が非常に長いので、滅多なことでは新品と取り替えることはありません。
しかし、プラスチックやガラスで作られている照明器具は月日の流れに合わせて劣化していきます。

照明器具の寿命の目安は10年ほどが限度とされているため、最近は少しでも手間を省くために電球と照明器具が一体となっているタイプを好む人が増えています。

ダウンライトの交換には資格が必要!?

ledを内蔵しているタイプの照明は、玄関で使っていれば1日のうち1時間ほど使うか使わないかといったところなので、電気代に優しいだけではなく、非常に長持ちします。

一般的にledは40,000時間が寿命とされているので、計算上では年数で表すと100年以上も使用することが出来ます。
そのためほとんどの場合、照明器具の方が先に使えなくなります。

ダウンライトの照明器具を取り替えるには配線工事を行わなくてはならないので、自分でやるなら電気工事士の資格を取得していなければなりません。
無資格の人は絶対に自力では交換せず、業者に依頼するようにして下さい。

専門業者に交換をお願いすると、1個につき5,000~10,000円の費用が掛かります。
出費こそ大きいですが、商品の選び方や、人の気配を感知するセンサーなどの機能の追加などについてアドバイスをもらうことが出来ます。

何か相談したいことがある人は、業者に頼むと良いでしょう。

玄関や廊下に取り付ける照明選びで悩んでいる人は、メンテナンスのしやすさという点も考慮した上で決めることをおすすめします。

寝室にダウンライトは不向き?

電気代の節約のために、寝室にledのダウンライトを取り付けたのは良いものの、意外と後悔する人も多いです。

種類によってはリモコンが付いていないため、点灯や消灯のたびにスイッチを押さなくてはいけません。
その手間を気にしなければ、ダウンライトはとても雰囲気の良い照明です。

寝室に照明を設置する際に確かめておくべきことは、リモコンが付属しているのかという点と、スイッチが部屋の何処に付いているのかという点です。

要するに、ベッドに横になった状態で消灯することが出来るのかを確認して下さい。

リモコンがあれば身体を起こさなくても、手元を操作してオンとオフを切り替えれば済みます。
しかし、スイッチしかなければ、一旦立ち上がって消しに行く必要があります。

そんな時は2箇所で切り替えが行える「3路スイッチ」を使うと便利です。
これなら部屋の入口で電気を点け、ベッドの頭の近くの壁にもうひとつのスイッチを取り付けておけば、手を伸ばすだけで消すことが可能となります。

寝室の豆電球はled!電気代を節約!

照明にはいろんな種類がありますが、寝室に使うならシーリングライトかダウンライトがおすすめです。

シーリングライトには半間接配光タイプの照明器具を使うと、柔らかく温かさを感じられる光になります。
器具の大きさはなるべく小さいものにすると、光が広がらないので眩しくならず、横になった時に直接光が目に入ることはありません。

ダウンライトは顔の近くよりも足下付近に設置するか、カバーが付いているドレスダウンライトを選ぶと良いでしょう。

メインの照明以外に、サポートをするための明かりも取り入れましょう。
サイドテーブルに電気スタンドを置いてみたり、ベッドのヘッドボードの近くに間接照明を入れるだけで十分便利さが増します。

電気代を節約したければledの出番です。
特に寝室の明かりを全て消さず、豆電球だけは一晩中点けておく人は是非ledの豆電球に取り替えましょう。

ledならたった0.3ワット消費するだけで、大袈裟ではなくほぼ一生使うことが出来ます。
夜通し点灯させていても、電気代は年間で20~30円程度で済むため、ledを使用して損することはないでしょう。

ダウンライトは寝室にもOK

設置場所に気をつければ、寝室にもダウンライトは設置できるようですね。

ダウンライトの真下では明る過ぎて眠れません!

足元寄りに設置するか、カバー付きのものを選びましょう。

今お使いの照明をLEDに交換して、電気代も節約してみませんか?

 - 寝具全般