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直管型・丸型蛍光灯の交換方法をご紹介!寝室の照明の色は?

2016.12.27

丸型蛍光灯や直管型蛍光灯を自分で交換できますか?

蛍光灯の外し方や取り付け方を知らない方は、案外多いのではないでしょうか。

蛍光灯が切れてしまって慌てる前に、ぜひこちらを読んでみてください。

交換方法をご紹介します!

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蛍光灯の種類は?直管型・丸型蛍光灯

「蛍光灯の交換なんてしたことない! 」「外し方も取り付け方も分からない! 」そうおっしゃる方々のために、今回は、蛍光灯のタイプに応じた交換の方法をまとめてみました。

まずは、蛍光灯の種類の直管型蛍光灯と丸型蛍光灯の2種類についてご紹介します。
この2種類は、蛍光灯の中で最も一般的なものです。
家庭内では、この2種類を備えておけば、まず問題ないでしょう。

・直管型蛍光灯
直管型蛍光灯は、一般の家庭やオフィスで使われている棒状の蛍光灯のことです。
オフィスなどでは、天井にいくつも列を作って、室内を照らしています。

長さは、明るさに応じて決められています。
規格が統一されているため、メーカーによって長さが異なるということはありません。
電気店で買って、家に持ち帰って、いざ取り付けようとしたら、長さが合わない、というようなことがないです。
  
・丸型蛍光灯(円型蛍光灯)
一般の家庭で使われている丸い蛍光灯です。
家庭内で天井につけると、丸い蛍光管を見上げることになります。

丸型蛍光灯は、ワット数に応じて大きさが違っています。
使う器具によって適合する蛍光灯が違います。

直管型・丸型蛍光灯の交換方法

2種類の蛍光灯のご説明をしましたので、次は交換方法についてご説明していきます。

○直管型蛍光灯の外し方
外し方には、3種類の方法があります。

1.90° 回転させて外すタイプ
このタイプは、ドライバーを回すように 90°ひねるだけで、簡単に外れます。

2.どちらか片方に力いっぱいに押して外すタイプ
このタイプは、乾電池を外すときの要領で、どちらか片方の方向に押しておいて、反対側から外します。

3.カバーを中央に持ってきて外すタイプ
このタイプは、両側のカバーを中央に引っ張れば、簡単に外れます。

○丸型蛍光灯の外し方
電線などが色々つながっていて、ややこしそうに見えます。
ですが、外し方はひとつです。

まず、蛍光灯と電線の間に付いているソケットと呼ばれる物を抜きます。
次に、蛍光灯を支えている金具を外します。
ソケットを外すときは、片手で蛍光灯を持って、もう片方の手でソケットをつかみます。
コンセントを抜くように、ソケットを抜きます。
それほど固く入ってはいません。

○2種類の蛍光灯の付け方
外したときと反対の操作をすれば、簡単に付けられます。

ただし、交換の際は、ケガには十分注意してください。
椅子から転落したり、感電したり、やけどしたりしないようにします。

椅子はしっかりと固定して、電源はスイッチを切って、注意しながら、ゆっくりと行うのが大切です。

直管型・丸型蛍光灯の色は?白から暖色へ交換しよう

「白い蛍光灯」にはリスクがあり、最悪の場合は体内時計を狂わせて、睡眠障害にも繋がるとも言われています。
皆さんは、寝室やリビングの照明にどんな電球を使っていますか。

ほとんどの家庭では、白っぽい(昼白色)蛍光灯をお使いのようです。
ですが、このタイプの蛍光灯は、夜の規則正しい睡眠を妨げる恐れがあると言われています。

そこで今回は、体内時計を狂わせる可能性のある昼白色の蛍光灯のリスクと、その対処法をご紹介します。

・体内時計が狂ってしまう
人間の体内時計は、24時間よりも少し長くできています。
油断をしていると、人の生活は後ろへずれてしまい、眠る時間が遅くなってしまいます。日が沈んでも、体はなかなか眠りにつこうとしないのです。

夜間、一般家庭では、丸型蛍光灯などの昼白色の照明を浴びています。
そのため、体内時計は、さらに延長されてしまうのです。
放っておくと、就寝時間がどんどん遅れてしまい、理想的な起床ができなくなり、睡眠障害になる恐れがあると言われています。

・赤っぽい暖色の蛍光灯に替えてみる
この問題への対策としては、室内の照明を、昼白色の蛍光灯から“赤っぽい暖色の蛍光灯”に交換するのがひとつの方法です。
全部を赤っぽくすると違和感を感じると思いますので、寝る前の照明を赤っぽくするというのでも良いでしょう。

また、起床時にしっかりと太陽の日差しを浴びることも体内リセットができます。
更に就寝時間も整えると、快適な一日を過ごせるようになりますよ。

寝室の照明を暖色系に交換!おしゃれにする方法はランプやスタンド!

部屋の電球の色によって、様々な効果が出ます。

直管型・丸型蛍光灯の色は勉強用で、白熱球の色は癒し用などと、一般的に考えられています。
また、オレンジの灯りは、寝室やリビングルームに向いています。

そこで、あまりお金をかけず、寝室をおしゃれに飾りたい方には、ランプやスタンドライトがおすすめです。
機会があったら、照明を交換してみてください。

・フロアランプ:
わざわざ手で点けるのが面倒だとか、電気代が気になるなどという理由で、日本の家庭では、あまり浸透していません。
ですが、LED電球に交換する方法もありますので、電気代を少なくすることもできます。

このようにLED電球にするのであれば、問題が少し解決するので、フロアランプでおしゃれに飾るのも良いですよ。

・フロアスタンド:
独立型も、卓上型もあります。
読書やスマホの際に使ったり、部屋のアクセントとしても役立ちます。

・シェード:
天然の麻を使ったシェードも、おしゃれです。
自然素材なので、長い間に変色して、さらに味が出てきて楽しむことができます。

・行灯風:
和風の部屋に似合います。
日本の行灯(あんどん)をモチーフにして、海外のデザイナーと日本の木工職人がコラボレーションして作り上げたデザイン照明などもあります。
柔らかな優しい灯りが、疲れた心を癒してくれますよ。

寝室の照明は、位置にも気をつけて!

寝室の照明は、通常は、暖色系にするのが良いとされています。
ですが、ひと口に暖色系といっても、光の色に色合いや濃淡があります。

また、暖色系だけでは、部屋が息苦しく感じられてきます。
視覚は、人の体に大きな影響を与えるからです。
ではどうしたら良いのでしょうか。

そこで、昼光色の電球とそうでない電球を半々に組み合わせるという方法があります。
そうすることで、明るさと落ち着きの両方が得られます。
暖色系だけの照明は、それほど明るさを必要としない寝室のような空間に適しています。
照明器具を交換する機会があれば、試してみてください。

照明の高さや間接照明を使うのも良いです。
暖色系の照明は、天井にあるよりも、低い位置にある方が、気持ちが落ち着きます。
これは、空を見たときに夕日の位置が低いことと関係があるとも言われています。

寝る前には、天井の直管型や丸型蛍光灯などの照明を消して、穏やかな光の間接照明やスタンドライトを低い位置で使ってみることで、気持ちが落ち着いて、体が眠りに就きやすい態勢に入ることができます。

あまり暗いのが好きでない人は、常夜灯を使うのもひとつの方法です。

また、寝室照明は、位置が大事です。
寝室で避けたいのは、仰向けで寝たときに顔の真上に照明があることです。
このように顔の真上に照明があると、目を閉じていても刺激を受けてしまいます。
体が一日の疲れを取ろうとしているのに強い刺激を与えては、逆効果になってしまいますので、照明と寝具の位置を気にしてみるのも良いですね。

 

安眠できる寝室にする方法

普通の家庭の寝室と言えば、天井に丸型蛍光灯がついているだけの部屋をよく見かけます。

もし機会があったら、間接照明を使ってみましょう。
お部屋の雰囲気がおしゃれになります。

また、穏やかな照明が疲れた体を安眠に誘ってくれます。
スタンドタイプやペンダントタイプなど、色々なタイプがあります。
自分の好みにあったものを探すのも楽しみです。

照明の明るさは、月明かり程度の明るさにすることもおすすめです。
一日の活動のあとで、気持ちを落ち着けて癒やされたいと思うことがあります。
それには、お部屋を、月明かり程度の明るさで照らすのがひとつの方法です。

月明かりは、メラトニンという物質を、体から分泌しやすくなります。
お部屋のタイプや広さによって、電球を交換して色を変えてみるのも良いでしょう。
間接照明を利用して、月明かりを演出するのも良いですね。

また、間接照明を使うなら調光できるタイプがおすすめです。
寝室と言っても、ドレッサーを置いたりして、寝室以外の部屋として使っている方もいらっしゃるでしょう。

調光できる間接照明だと、昼間に使うときや、寝る前の読書のときに明るくしておきます。
また、寝るときに明るさを絞れば、落ち着いた明るさになって、常夜灯としても使えます。
調光できる間接照明であれば色んなシーンに合わせることができるのでとても使いやすいですよ。

簡単!蛍光灯は交換できる!

これまで蛍光灯を交換した経験がない方も、これを読めば、自分で交換できそうな気がしてきませんか!?
思ったよりも、簡単にできそうですよ!

もし、寝室に白い蛍光灯をお使いなら、暖色に交換してみてはいかがでしょうか。
その際に照明の位置には、くれぐれも気をつけて、快適で安眠できる寝室を作りましょう!

 - 寝具, 照明, 生活