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ダイニングテーブルやベッドによる床の傷防止の方法!

2016.11.26

ダイニングテーブルやベッドは毎日使う上、それなりに重さがあるため、長年使っていると、床に傷がついてしまうことがありますよね。

新築の人は、できることならダイニングテーブルやベッドを設置する前に予め傷防止グッズを使用しておきたいですよね。

今回はダイニングテーブルやベッドによる床の傷防止グッズや防止方法をご紹介します。

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ダイニングテーブルの床の傷防止に何かしてる?

賃貸物件に住んでいて一番気になるのが、フローリングの傷ですね。
もちろん、賃貸でなくてもせっかくの自分の家のフローリングが傷ついてしまうのは避けたいものです。

しかし、気を付けているつもりでも、生活しているとどうしても床が傷ついてしまうことがあります。

特に傷が多くなりやすいのがダイニングテーブルのまわりでしょうか。
人が良く移動するところですから、椅子を移動させるときに床が傷ついたり、テーブルが動いて細かい傷がついたりします。

こういった傷を防止するためにはどんな方法があるでしょうか。

家具によっては、フローリングと接地する部分に傷防止のフェルトなどがついていることもあります。
しかし、使っているうちに案外剥がれてきてしまうことが多いのが悩みどころです。

また、テーブルや椅子の脚に被せるものなども販売されてはいますが、デザインが良いとは言い難いですし、せっかく気に入った家具に何かを加えてしまうのは、見た目もあまり良くないのでできれば避けたいものですね。

ダイニングテーブルによる床の傷防止方法

では、ダイニングテーブルまわりの床の傷防止は、どうすれば良いでしょうか。

簡単で、あまり見た目を変えずにできるのは、フローリングにマットを敷いてしまうことです。

せっかくのフローリングのすっきりとした味わいを隠してしまうのはもったいないと思う人も多いかもしれませんが、最近ではフローリングの色や柄に似せたダイニングマットがたくさん販売されています。

カーペットなどと違って、フローリングに溶け込むようにデザインされています。

また、サイズもダイニングテーブルの大きさにあわせてさまざまなものが出ていますので、じっくり探せばダイニングにぴったり合って違和感のないものが見つけられると思います。

フローリング用ダイニングマットの材質は、クッションフロアのようなビニール素材なので、小さいお子さんの食べこぼしなどが大変な時期でも、簡単に拭き取れるので安心して食事ができますね。

マットを敷くことで、防音効果も期待できますし、もちろん、家具を動かすときの床の傷防止効果も抜群です。

ダイニングテーブルや家具でできた床の傷の補修方法

フローリングに傷防止のマットを敷く方法をおすすめしましたが、マットが敷けなかったり、引っ越しの際などにダイニングテーブルまわりの床に傷ができてしまったときはどうすれば良いでしょうか。

板が抉れたり、割れたりといった大きな傷でない限り、自分で補修することで目立たなくすることはできます。
例えば、浅めの擦り傷はフローリングの傷補修用のペンがホームセンターなどで売られています。

クレヨンのような素材の補修材を床の傷の部分を塗ることで、傷が目立たなくなります。何本か色違いでセットになっていることも多いので、床の色にあわせて重ね塗りするとさらに目立ちにくくなります。

少し深めの傷にはへこみを埋める補修材なども売られています。
溶かしたワックスのような素材を傷に埋め込むのですが、固まったあとでも溶かしてやり直せるので初心者でもチャレンジしやすいと思います。

いろいろな補修材が売られていますので、売り場で傷の状態を説明して選んでもらうのも良いかもしれませんね。

ベッドで床が傷付かないように何かしてる?

床が傷つきやすい部分にダイニングテーブルまわりをあげましたが、その他に傷つきやすいところといえば、ベッド下の床です。

ベッドはあまり動かすイメージがないので、傷防止についてあまり考えることがないかもしれませんが、実は深い傷が付いてしまう可能性が高い部分なのです。

まず、重い家具が乗っているだけで、フローリングはへこみや傷ができやすくなります。

そのうえ、ベッドに座る、乗る、寝るなどの衝撃で足の部分は少しずつ動いています。

ベッドや体の重さで押しつけたまま動くので、ベッドの足が当たる部分は狭い範囲に深い傷ができてしまうことが多いといえます。

また、ベッド下収納を使っている人は、引きだしの動きやなどで大きな傷がついてしまうことも考えられますね。

そういった傷防止のためにも、ベッドを設置する前には、クッションフロアの素材を買ってきてベッド下に敷きつめたり、フローリング保護用のシートをベッドの足が当たる部分に敷いておくと良いでしょう。

傷防止フェルトでベッドから床を守ろう

ダイニングテーブルなどでフローリングに傷を付けないよう、フローリング保護用の傷防止シートについて少し詳しく説明していきましょう。

ベッドの下は傷が付きやすいので、何か保護できる素材をフローリングとの間に挟むことがおすすめです。
しかし、ベッド下を収納にしている人も多いと思いますので、床の滑りが悪くなってしまうのも避けたいですね。

そんなときには、フェルト素材のマットをベッド下に敷いてはいかがでしょうか。
大手のDIYショップでは、クッションフロア素材と同様、大きなカーペット上のフェルトシートが切り売りされていますので、ベッド下のサイズに合わせて購入しましょう。

また、ベッド下の滑りの良さは必要ではないという場合には、ベッドの足のサイズに合わせて自分で小さくカットして使うのも良いでしょう。

足のサイズにぴったり合わせて貼りつけると、見た目もすっきりして、目立たずにフローリングの傷を防止することができます。

床のへこみが気になる場合は、足のサイズより少し大きく切ったものを二枚ほど重ねてベッドの足の下に敷いてみましょう。

ペットによる床や壁の傷防止

ダイニングテーブルなどの家具だけがフローリングに傷を付ける訳ではありません。
ペットを飼っている人も、フローリングの傷には注意が必要です。

ペットの爪によって床のワックス剤が剥がれたり、小さな傷が汚れて汚くなったりと、フローリング素材の見た目が悪くなってしまうことも少なくありません。

しかし、ペットを飼っている人は床の傷防止のためにというよりは、ペットの健康のために、フローリングには何か敷いてあげることを考えてほしいと思います。

フローリングはペットにとっては滑りやすく、うまく歩きにくい場所だと言えます。
毎日の生活を歩きにくく、滑りやすいところで過ごしていると、ペットの関節や筋肉にも常に負担がかかっていることになり、健康状態に影響が出ることが考えられます。

また、滑って爪を引っかけて怪我をしてしまったり、思わぬ転倒や転落などの危険も出てきます。

ペットが主に過ごしている部屋や、いつも歩いている範囲だけでも構いませんので、できるだけ滑り止めがついているマットやカーペットを敷いた状態で飼ってあげたいものです。

靴下がオススメ

いかがでしたか?

フェルトやシートなど、傷防止グッズは沢山あります。

見た目を気にするなら下にシートを敷くのが良いですね。

また、テーブルやベッドの脚に履かせることのできる靴下は、8つもしくは4つセットで100円均一ショップに売っていますし、履かせるだけなので手間もかからずとてもオススメです。
最近ではかわいいデザインの傷防止靴下も販売しているので、検討してみてはいかがでしょうか。

 - ベッド, ベッドフレーム, 寝具